フランスで開催の「北野武/ビートたけし特別展」が異例のロングラン開催へ

フランス・パリのカルティエ現代美術財団で3月11日より開幕する北野武/ビートたけし展「Gosse de peintre(絵描き小僧)」の会期が、当初の予定より3カ月延長され、9月12日まで開催されることが分かりました。
一人のアーティストによる美術展が6カ月間ものロングラン開催となるのは、同財団においては極めて異例とのこと。
以下、カルティエ現代美術財団公式サイトのニュースリリースより一部抜粋&意訳
北野武の映画作品は世界中に知れ渡っていますが、日本では「ビートたけし」の名で絶大な人気を誇っています。突出した個性を持っている彼は、俳優、TV司会者、コメディアン、ミュージシャン、歌手、詩人作家など1000の顔を持つ男として知られています。
カルティエ現代美術財団は、3月11日から9月12日までの期間、「北野武/ビートたけし特別展」を開催し、幼年期に思い描く不思議な絵空事のような、魅惑的で予測不可能な世界を創り出します。来場者は、絵画、フィルム、TVクリップはもちろんのこと、奇妙なマシンや空想上の生物を目撃することでしょう。
タイトルが「北野武/ビートたけし」(原題:Beat Takeshi Kitano)と連名になっているのは何故だろう?と始め不思議に思いましたが、映画監督としての側面だけではなく、俳優、テレビ司会者、コメディアンなど多彩な顔をもつ「たけし」の全てを披露するという意味が込められているようですね。
会場ではTVクリップの上映もおこなわれるとのことで、「ソナチネ」「HANA-BI」「座頭市」など、海外でも数々の賞を受賞した作品の横で、「風雲たけし城」や「元気が出るテレビ」等のフザケた映像が流れたりするんでしょうか? そのギャップを知ったフランスの方々は、さぞ驚くことと思います(笑)
自分も観てみたいので、是非日本でも開催して欲しいですね。ただ、おそらく欧州各国の美術館から引き合いが殺到するのではないかと思われます。







(5 reviews)
見たかったものは見れました
待ちに待った!



たけしのナルシスト映画は面白いとは思わないし、かぶり物のお笑いは下らない。
「”あの”たけしを叩ける俺様カッコいー」
なコメントは、下らないね
能書きはいいから映画見に行ってやれよ。