黒澤明「羅生門」のデジタル復元プロジェクトが全米映画批評家協会賞を受賞

黒澤明監督の「羅生門」をデジタル復元したプロジェクトで、アメリカ映画芸術アカデミー、東京国立近代美術館フィルムセンター、角川文化振興財団に対して「全米映画批評家協会遺産賞」が贈られることになりました。
[角川映画] 「羅生門復元プロジェクト」が“全米映画批評家協会遺産賞”を受賞しました!
一昨年に行った、角川映画、米映画芸術科学アカデミー、東京国立近代美術館フィルムセンターによる「羅生門復元プロジェクト」が“全米映画批評家協会遺産賞”を受賞しました。
今回の受賞は、米ロサンゼルスタイムズ紙の下記の記事でも取り上げられています。
- ‘Hurt Locker’ wins over National Film Critics - ロサンゼルスタイムズ
全米映画批評家協会賞は、アカデミー賞の前哨戦として知られており、1985年には黒澤監督の「乱」が最優秀作品賞に選ばれています。
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(10 reviews)
快挙です。
黒澤明を神格化しないために、あえて



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