なでしこジャパン、負けなしで国際大会優勝! 海外移籍加速も支援金は1日1万円…

スポーツ | 2010年01月26日 | 6,217 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 南米チリでおこなわれた女子サッカーの国際大会コパ・ビセンテナリオにおいて、なでしこジャパンこと日本女子代表チームが見事優勝しました。

[日刊スポーツ] なでしこ無敗で優勝/国際大会

 5カ国の代表チームが総当たりで争うサッカー女子の国際大会、コパ・ビセンテナリオ最終日は23日、チリのコキンボで行われ、日本は3-0でアルゼンチンに勝ち、通算3勝1分けの勝ち点10で優勝した。

対戦成績は下記のとおり。

第1戦:日本 1-0 デンマーク
第2戦:日本 1-1 チリ
第3戦:日本 4-2 コロンビア
第4戦:日本 3-0 アルゼンチン

 現在FIFAランキング6位の日本女子チームが下馬評通りの実力を発揮したと言えますが、デンマーク以外は地元南米からの参加となる「完全アウェー」の状況下で、土付かずの優勝はお見事です!

海外移籍への動きが加速する女子サッカー

 浦和レッズ・レディース所属の安藤梢(あんどう こずえ)選手と日テレ・ベレーザ所属の永里優季(ながさと ゆうき)選手が、それぞれ女子ブンデスリーガ1部のFCR2001デュイスブルクと1.FFCトゥルビネ・ポツダムへの移籍が決定したようで、現所属チームの公式サイトにて報じられています。

 ブンデスリーガ1部のチームとプロ契約を結ぶのは日本女子選手としては初とのこと。いずれのチームもUEFA女子チャンピオンズリーグへの進出を決めている欧州屈指の強豪チームということで、世界のひのき舞台での活躍を期待したいですね。

協会からの支援制度も発足

 女子サッカー選手の海外移籍を推進するため、日本サッカー協会(JFA)から海外でプレーする代表選手に対して、支援金を支給する制度が始まるようです。

[日刊スポーツ] なでしこジャパン海外移籍を協会が支援

 移籍先は、米国やドイツなど国際サッカー連盟(FIFA)女子ランキング10位以内のリーグが条件。W杯、五輪で代表の中心として活躍できる選手に、支度金20万円、滞在費1日あたり1万円が支給される。

 ちょ、20万+1万/日って…少くな!と思ったのは私だけですか。せめてその倍額ぐらいは出してあげても良いんじゃないでしょうか。まぁ、何も無いより遥かにマシだとは思いますが…

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