清水エスパルス岡崎慎司がドログバらを抑え「世界得点王」に!

スポーツ | 2010年01月11日 | 3,948 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 日本代表FW岡崎慎司(おかざき しんじ/清水エスパルス)が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選出する2009年の世界得点ランキング(The World’s Top Goal Scorer)で第1位に輝きました。

 同ランキングは、A代表の公式試合、五輪最終予選、クラブチームの国際試合におけるゴール数の合計により算出され、ゴール数が並んだ場合はA代表での得点が多い選手を上位とするというもの。

 岡崎慎司は、コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(チェルシー)、アルジェリア代表FWアブデルマレク・ジアヤ(アルイテハド)の2選手とともに合計15ゴールで並びましたが、A代表での得点数により1位に選ばれました。

なお、ランキング上位5位は下記のとおり。

1 岡崎慎司 清水エスパルス / 日本 15(15/0)
2 ディディエ・ドログバ チェルシー / コートジボワール 15(8/7)
3 アブデルマレク・ジアヤ アルイテハド / アルジェリア 15(0/15)
4 ダビド・ビジャ バレンシア / スペイン 14(11/3)
5 カルロス・パボン レアルCDエスパーニャ / ホンジュラス 14(9/5)

※数値は合計得点数(フル代表での得点数/クラブチームの国際試合での得点数)

 もっとも同ランキングは、対戦相手の格の違いを考慮したものではないため、岡崎選手を「世界No.1のストライカー」と呼ぶにはかなり無理があるとは思いますが、それでもフル代表で合計15ゴールを挙げた実績は見事ですね。

Jリーグのレベルは世界で何番目?

 IFFHSでは「世界の国内リーグランキング」(The strongest National League in the World)の発表もおこなっているようです。

 今月5日に発表された最新のランキングによると、1位イングランド(プレミアリーグ)、2位スペイン(リーガ・エスパニョーラ)、3位ドイツ(ブンデスリーガ)ときて、日本のJリーグは第28位となっています。

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