世界のリーダー第3位に民主党の小沢一郎幹事長 海外メディア「影の将軍」と紹介

国際的な危機分析・管理を専門とするコンサルティング会社「ユーラシア・グループ」が、2010年の注目すべき世界のリーダーTOP10を発表。それによるとランキングの第3位に民主党の小沢一郎幹事長が選出されました。
なお、第1位は中国の温家宝(おん かほう)首相、2位にはオバマ米大統領が選ばれており、鳩山由紀夫首相はランク外でした。
- Leaders to Watch in 2010 - ユーラシアグループ
10大リスクの第5位に「日本」
同じくユーラシア・グループが今月初めに「世界の10大リスク」を発表。その第5位に「日本」を挙げています。
それによると「民主党の脱官僚政策は政治リスクを高め、結果的に厳しい経済状況を招くだろう」などと予測しています。
なお、リスクの第1位は「米中関係」が選ばれ、以下2位「イラン問題」、3位「欧州の財政問題」、4位「アメリカの金融規制」と続いています。
- Top risks of 2010 - ユーラシアグループ
海外でも小沢幹事長の参考人聴取を大きく報道
23日におこなわれた東京地検特捜部による小沢幹事長の参考人聴取については、米ワシントンポスト紙をはじめ、海外のメディアが一斉に報じています。
なかでも英BBCに掲載されたこちらの記事では、小沢幹事長を「Shadow Shogun(影の将軍)」と紹介し、その影響力の大きさついて詳しく報じています。
日本の国会議員、小沢一郎氏が政治資金スキャンダルで聴取を受ける
日本の検察は、最も影響力のある政治家のひとりに政治資金問題についての聴取をおこなった。小沢一郎氏は、民主党を実質的に支配するキングメーカーとして知られており、日本においては「影の将軍」とも呼ばれている。










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