欧米各国が日本に加盟迫る「ハーグ条約」とは? 家族観に対する文化の違いも
国際結婚が破綻した夫婦の一方が無断で子供を自国に連れ帰ることを防ぐ「ハーグ条約」という国際条約の存在をご存知でしょうか?
現在、アメリカ、イギリスなど欧米を中心に81カ国が批准していますが、先進国の中では、日本が唯一未加盟のため、日本も批准するよう各国からの圧力が高まりつつあります。
[asahi.com] ハーグ条約加入、外相に求める 欧米8カ国の駐日大使ら
米国や英国など8カ国の駐日大使らが30日、外務省で岡田克也外相と会い、「子の奪取」に関するハーグ条約に日本が加入するよう求めた。
鳩山首相は加盟検討を指示
欧米各国からの強い要請を受け、日本政府も加盟に向けて検討段階に入ったようです。
[asahi.com] 国際結婚の破局後を定めた国際条約、加入検討を首相指示
鳩山由紀夫首相は25日、国際結婚が破局して一方の親が自国に子供を無断で連れ帰った場合に元の国に戻すことなどを定めた「ハーグ条約」をめぐり、岡田克也外相と千葉景子法相と首相官邸で会い、早期加入に向けて検討するように指示した。政府は早ければ来年の通常国会での批准を目指し、国内法の整備も検討する。
「子供連れ去り」をめぐり国際的なトラブル続発
近年の国際結婚の増加にともない、主として「外国人の夫」と「日本人の妻」との間で、子供の親権をめぐりトラブルとなるケースが急増しているようです。
[スポニチ] 米TVは同情的…元妻から子供連れ戻し“誘拐”で逮捕
米CNNテレビは29日、日本人の元妻が無断で福岡県に連れ帰った子供を取り戻そうとして、米国人男性が日本の警察に誘拐の容疑で逮捕されたと伝えた。非があるのは妻側との見方を紹介し、男性に同情的に報じた。
これとは逆に、日本人妻が子供を連れて日本に帰国しようとした際、誘拐犯として逮捕されるという事件も発生しているようです。
[イザ!] 日本へ「子供連れ去り」多発 米英「ハーグ条約」批准圧力
問題に詳しい大貫憲介弁護士によると、相談に来る女性の8~9割がこうしたドメスティックバイオレンス(DV)の被害者だ。「着の身着のまま帰国する母親にとって、暴力的な夫に子供を返さなければならないのは耐え難い苦痛」と加盟に異論を唱える。
上記の記事では、日本人妻との間に生まれた子供に会えないスイス人男性が「なぜ自分の息子に会うことができないのか。日本が加盟国なら、こんな思いをせずに済むのに」と苦悩を語る一方で、米国人夫からの暴言に耐えかね娘を連れて逃げ帰った日本人女性が「もし日本がハーグ条約に加盟していたらと思うと恐ろしい」と訴える場面も。
日米間の新たな火種に発展も
[asahi.com] 「DV逃れ子ども連れ帰り」否定 ハーグ条約巡り米高官
米国のキャンベル国務次官補が2日、都内で記者会見した。日本が同条約を締結しない理由として、家庭内暴力(DV)から逃れて帰国する日本人の元妻らがいることを挙げていることについて「実際に暴力があった事例はほとんど見つからない。相当な誤認だ」と語った。
キャンベル国務次官補の会見によると、日本が条約に加盟しない場合、日米関係に亀裂を生じかねない、と脅しともとれる強い口調で日本に圧力をかける場面も。
問題の背景には、欧米と日本の家族観や子育てに対する文化の違いを指摘する声もあり、日本が「ハーグ条約」加盟に至るまでには、一筋縄ではいかない課題があるようです。







(111 reviews)
カルチャー・ギャップの話と思いきや。
国際結婚されている方にはつまらないかも
絵や笑いのポイントは押さえてあると思...



この条約に加入したら外人と離婚して子供と会える状態をキープしたいなら海外にとどまって生計をたてるしかないね
温和に離婚できても日本に子供を連れ帰ることを許しそうな雰囲気じゃないし
国際結婚する時は覚悟きめて子供生め、ということになりそう・・・
国際結婚で、相手国に行く人は圧倒的に女性が多いのは明らか。
そして離婚したい、(DVがあるなら)逃げたいと思った場合自分の国に帰りたいと思うのは自然な流れ。
そうした場合、当然裁判で親権を争うわけだが勝手の解らない外国で裁判。しかも専業主婦ならば経済的に不利なのは大きい。
日本側の(加盟したくないという)主張もあながち的外れではないと思う。
まぁ逆の立場からすれば「おのれ…」と思うのも解る
ある国では、家庭法と刑法とは全く別口の裁判の為、DVにさらされ、しかも麻薬中毒者であっても、面会(泊まりがけで)が許可されます。 とくに小さい子の場合、おしゃべりも出来ないので、何をされてきたなど、第三者に報告も不可能です。ある裁判の例では、幼い女の子二人が、裁判所の判決通りに、父親のところや泊まった際、その父親は夜、マリファナを使用。 その翌朝、妹、2歳は亡くなりました。このことから、母親は生き残った上の子のお泊りを拒みました。当然ですよね。しかし、この父親は、これは違法であると、裁判を起こし、な、なんと、父親の勝訴! 判決内容に、この女の子は、いろいろなことが重なり、精神的に衰弱しているので、専門家、医師による治療をすること、と、ありました。 それなのに、判決は週末、夏休みなどは、父親と生活することという判決。 また、別件では、裁判、法で子供を守ることができなかった母親が、父親を殺害未遂、そして、子供と共に無理心中。こんな悲劇を日本国民にもさせるつもりですか? 日本は諸外国から、いい避難場所と非難されているようですが、避難場所が必要であることも、念頭に入れていただきたいです。
日本は異常なまでに女性に有利だからね、親権に関して。ホント異常。
それを普通だと考える女性には耐えられないんだろうけど、平等にすべきではある。
母性なんて幻想なんだから。
母性なんて幻想。その通り。
異常なまでに女性に有利、なんてネットだけの浅い知識で中学生みたいなことを喚く暇があるなら、離婚問題のエキスパートに実際問い合わせでもして実状を聞いてみるといい。都合のよい部分だけを取り上げ自慰コミュニティでなれ合っているあなたのような人にとって、それこそ耐えられない実状ってやつが、そこにはどっさりある。
離婚親権を扱う現場はそんな戯れ言を弄ぶ連中の身勝手な妄想とほど遠い。一方の人間だけを愚かに考え、問題の本質などどうでもよく、ただ一方をバッシングしたいがためにコメントをしたいなら、それ相応の掃きだめがあるだろう。
そこが似合いです。
私はハーグ条約に加盟すべきだと思います。私も今、妻に子供を連れて行かれ、
会う術がありません。家裁の面接交渉も法的強制力がなく、妻が拒み続ければそれまで。
実子であっても強引に連れ戻せば、この米人男性のように逮捕される。
その間も一日一日と子供は成長していきます。そんな成長を見ていくことができないのは父親であっても、耐え難い苦しみです。
この件に関して疑問ですが、まず本当にDVはあったのでしょうか。女性がDVといえば一方的に
男性が加害者扱いされ、接近禁止命令が出されます。すると、何もDVの事実がないのに、でっちあげDV冤罪で子供に会うことができなくなる。それが今の日本の法制度なのです。この米人男性は本当に子供に会いたかったのではないでしょうか。私はそう思います。
子供達は 両親などが面倒を 見るもの。 離別 後も 母親 父親が 面倒を見るものが自然 司法などが 勝手気ままに 変な 方法で 家族の 生活圏を犯しております。現状、 それが ハーグ法、
>>5
>一方の人間だけを愚かに考え、問題の本質などどうでもよく、ただ一方をバッシングしたいがためにコメントをしたいなら、
それはモロにおまえだろ。散々中傷コメント書いておいて何言ってんだ?
海外と比べて日本の離婚の法律が男性不利なのは周知の事実。先進国がこぞって非難してる上、
子供に会えない日本の父親がどんなにいるか知ってそのセリフを吐いてるんだよな?