人気の芋焼酎「森伊蔵」など、中国での無断商標申請が発覚
鹿児島県産の芋焼酎として人気の高い「森伊蔵」「伊佐美」「村尾」の3銘柄が、中国において無断で商標登録申請されていることが判明しました。
いずれも福岡県大牟田市に本拠を置く日本企業によって申請されており、もちろん蔵元とはまったくの関係のない組織とのこと。
[南日本新聞] 「森伊蔵」など鹿児島県3焼酎、中国で商標無断申請
森伊蔵酒造は「中国での販売は考えていないが、偽物が出回ると消費者に迷惑がかかる」として中国での商標登録申請と異議申し立ての手続きを進める。甲斐商店は異議申し立て済みで、村尾酒造は「検討中」としている。
中国の商標に詳しい関係者によると、日本の焼酎の銘柄が中国で商標登録され、中国国内などで同名の別商品が販売された事例があるという。
中国での商標問題として思い出されるのは、「青森」などの日本の地名や、「松坂牛」(正しくは「松阪牛」)などのまぎらわしいブランド名などが勝手に登録申請されるケースが近年相次いでいます。
また、「クレヨンしんちゃん」(中国語名:蠟筆小新)などの日本の人気キャラクターの名称や絵柄が著作権者に無断で申請され、実際に登録されてしまった例も多々あるようです。
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ほこほこしないニュースだな。
最近の日本はほこほこするニュースが少ない(と、言うか無い)から仕方ないか。