上海で日本の将棋がブーム 競技人口は50万人を突破
中国で日本の将棋がブームの兆しを見せており、特に上海市においては将棋を楽しむ人の数が50万人にも膨れ上がっているようです。
[産経新聞/イザ!] 上海で日本の将棋ブーム プロ制度目指す動きも
1995年以降、市内の小中学校が児童・生徒の思考力向上や礼儀作法の習得に役立つとして将棋を正課や課外授業に取り入れたのがきっかけで、同市の将棋人口は今や約50万人に膨れ上がった。
プロ化実現に向けた動きも
上記の記事によると、日本で将棋を学んだ許建東さんが中心メンバーとなり、2年以内に中国国内でのプロ制度発足を目指して準備を進めているようです。
なお、2月5日におこなわれる第35期棋王戦の開幕戦が、上海市内のレキシントンプラザミンデ上海でおこなわれるそうで、棋王戦が海外で開催されるのは実に34年ぶりとのことです。
- 第35期棋王戦 - 共同通信社主催
あわせて読みたい関連記事










コメント (0件)