海外メディアが予想する日本のメダル獲得数は?=バンクーバー・オリンピック
いよいよ本日よりカナダ・バンクーバーで開幕する2010冬季オリンピック。続々と現地入りしている日本人選手の活躍が期待されますが、海外メディアに掲載された獲得メダル予想を見てみたいと思います。
米スポーツ専門誌は銀メダル3個と予想
アメリカで最も有名なスポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」は、2月8日発売のバンクーバー・オリンピック特集号の中で、浅田真央(女子フィギュア)、長島圭一郎(男子スピードスケート500m)、吉井小百合(女子スピードスケート1000m)の3選手がいずれも銀メダルを獲得すると予想。
注目の女子フィギュアスケートでは、浅田真央を抑えて韓国のキム・ヨナが金メダルを獲得すると見ているようです。
地元紙は合計8個と予想
カナダの地元紙「バンクーバー・サン」に10日掲載されたオリンピックの特集記事では、日本のメダル獲得数は合計8個(銀メダル3個、銅メダル5個)と予想。
メダリスト候補として、高橋大輔(男子フィギュア)、上村愛子(女子モーグル)、国母和宏(スノーボード男子ハーフパイプ)らの名前が挙げられています。
金メダルこそ含まれていないものの、獲得メダルがわずか1個だったトリノから大きく躍進すると見ているようですね。
私個人としては、金メダル1個を含む6~7個のメダルを獲得してくれるのでは?と予想しています。また、上記のメディア予想では話題にも上っていませんでしたが、カーリング女子の「チーム青森」は、きっとやってくれるはず!大いに注目しています!
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アメリカのスポーツ誌って東スポみたいなもん?