映画「タイタンの戦い」のルイ・レテリエ監督は「聖闘士星矢」の大ファン! アニメから影響を受けたシーンも
この春公開の映画「タイタンの戦い」(原題:Clash of the Titans)は、最新の3DCGで描かれたメデューサやクラーケンなどのクリーチャー達が大きな見どころのファンタジー巨編です。
この作品の監督を務めるのがフランス出身のルイ・レテリエ監督ですが、なんと監督自身日本のアニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」の熱狂的ファンとのことで、映画の中にもその影響を受けたオマージュ・シーンが登場するとのこと。
[eiga.com] 「タイタンの戦い」は「聖闘士星矢」へのオマージュに掲載された監督インタビューより。
「あれは、日本のアニメ『聖闘士星矢』の影響さ。僕はあのアニメの熱狂的なファンなんだ。僕が育ったフランスでも人気だったんだよ。あの作品もギリシャ神話がモチーフで、女神アテナに仕える主人公たちがみんな騎士のような甲ちゅう(※聖衣=クロス)を装着している。それがすごく格好いいんだ。だから、あのアニメにオマージュを捧げたんだよ。それに物語のうえでも意味がある。神々と人間の間の戦いなんだから、神だって戦いの時には甲冑を身につけるのが当然だと思う」
「聖闘士星矢」とは懐かしいですね。週刊少年ジャンプの連載をリアルタイムで読んでいた世代ですが、子供の頃に読んだ漫画の中でも大好きな作品の一つです。
「聖闘士星矢」の海外での知名度は
海外での「聖闘士星矢」人気を少し調べてみると、欧米はもとより、南米でも非常に高い人気を誇っているようで、「Saint Seiya」もしくは「Knights of the Zodiac」で検索すると、英語、イタリア語、ポルトガル語など様々な言語のファンサイトが数多く見つかります。
また、この映画に対する外国人のレビューコメントを見てみると、
「このゼウスは、セイントセイヤに出てくるキャラクターにそっくりじゃね?」
「ゼウスは、ほとんどセイントセイヤそのまんまだな」
「セイントセイヤァァァァアアア」
「この映画の予告映像をみていると、セイントセイヤが実写化されたらどんな感じになるんだろう、と考えずにはいられない!」
などという書き込みも見られることから、「聖闘士星矢」の知名度の高さを伺い知るころができます。
「タイタンの戦い」は4月23日より全国一斉公開されます。
- 「タイタンの戦い」公式サイト - ワーナーブラザーズ







(6 reviews)
コイツを待ってた
あえて苦言を
アンチアニメデザインです



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