北島康介、2000年代の最優秀選手ランキング第3位に
国際水泳連盟(FINA)が発行する機関誌「FINA Aquatics World Magazine」において、2000年から2009年までの10年間を対象とした最優秀選手のランキングを発表。第3位に男子競泳の北島康介が選ばれました。
このランキングは各国の水泳連盟や競技関係者の投票によって選ばれるもので、アメリカのマイケル・フェルプスが75.40%の得票率でダントツの1位に選ばれました。2位には6.6%のグラント・ハケット(オーストラリア)。北島康介は3.3%を獲得し、ピーター・ファンデンホーヘンバント(オランダ)、イアン・ソープ(オーストラリア)とともに3位にランクインしました。
※上記のページからリンクしているPDFの方に「kosuke KITAJIMA」の名前あり。
FINA公式サイトでも北島の復帰を報じる
北島選手は、北京オリンピックで2冠に輝いて以降、競技会から遠ざかっていましたが、いよいよ2012年のロンドン・オリンピックに向けて再始動するようです。FINA公式サイトのこちらの記事より一部抜粋、意訳。
キタジマがレースに帰ってくる
日本のオリンピック金メダリスト、北島康介が2年間の沈黙を破って競泳の第一線に復帰する。平泳ぎのスペシャリストであるキタジマは、現在アメリカのスイミングキャンプ地でトレーニングをおこなっており、4月13日に開幕する日本選手権(東京辰巳国際水泳場)に参加する予定だ。










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