メッツ高橋尚成、オープン戦で奪三振ショー! 地元メディアも絶賛
ニューヨーク・メッツの高橋尚成が、ワシントン・ナショナルズとのオープン戦に登板し、3回を投げ、奪三振6、四死球0、被安打1の無失点に抑えるナイスピッチングを披露。オープン戦初登板で、みごと初勝利を挙げました。
4回に2番手でマウンドに上がると、いきなり3者連続三振で切って取ったのは圧巻でした。ピッチング内容の詳細については、MLB公式サイトの動画で見ることができます。
- Takahashi’s six strikeouts(動画あり) - MLB公式サイト
地元ニューヨーク・タイムズでも、日本から来た左腕のデビュー戦を驚きをもって伝えています。以下、こちらの記事から一部抜粋、意訳。
日本から来た左腕、高橋尚成は日曜日におこなわれたオープン戦で、奪三振6、四死球0で3イニングをシャットアウトする好投を見せ、これにより25人の開幕ロースター入りをほぼ確実にしたかもしれない。
高橋は先月、メッツとマイナー契約を結んでいるが、彼のスプリング・トレーニングでのデビュー戦は非常に堂々としたものだった。ジェリー・マニエル監督は、彼がメッツの一員になることが、ほぼ確実であるとの意見を示した。
マニュエル監督はインタビューの中で「高橋のピッチングは非常に印象的だった。もし、今すぐ決めろというなら、ブルペン入りする11か12人のピッチャー陣の中には確実に入ってくるだろう。コントロールが素晴らしく、次の登板が楽しみだ」と高橋のピッチングを賞賛するコメントを発表しています。
先発ローテーション入りの可能性も
正直、どんなに良いピッチングをしても(契約の壁があるので)直ぐに昇格は厳しいかも…と思ってましたが、そんな不安を吹き飛ばす素晴らしいピッチングを見せてくれました。もしかしたら、縫い目が高く、変化しやすいMLBの公式球は高橋投手のピッチングに合っているのかもしれませんね。
また、上記の記事では先発ローテーション入りの可能性もある、としており、今後が非常に楽しみになってきました。










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