日本勢がアベック優勝!=フィギュアスケート世界ジュニア選手権
オランダのハーグで開催されたフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、男子シングルで羽生結弦(はにゅう ゆづる)が、女子シングルでは村上佳菜子(むらかみ かなこ)が、ともに初優勝を達成しました。
日本勢の男女アベック優勝は、織田信成と浅田真央の2人が2005年にタイトルを獲得したとき以来、5年ぶり2度目の快挙とのこと。
フィギュアスケート・世界ジュニア選手権(11日、オランダ・ハーグ)男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(15)=宮城ク=が147.35で1位となり、合計216.10点で逆転優勝した。
[中日新聞] 「次代のエース」村上、初優勝 フィギュア世界ジュニア女子
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子で13日、「浅田真央2世」と期待を集める村上佳菜子(グランプリ東海ク、名古屋市立前津中3年)が初出場で頂点に立った。女子では2005年浅田真央(中京大)以来の優勝で、次代のエースとして一歩を踏み出した。フリーの106・47点とともに、合計の165・47点はいずれも自己最高得点を塗り替える見事な活躍だった。
バンクーバーオリンピックで男女ともメダルを獲得した日本フィギュア界にとって、次の世代を担うジュニア大会での男女アベック優勝は、その選手層の厚さを改めて世界に示したと言えそうです。
- 世界ジュニア選手権:男子シングル公式リザルト - 国際スケート連盟(ISU)
- 世界ジュニア選手権:女子シングル公式リザルト - 国際スケート連盟(ISU)
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