「国宝 阿修羅展」が展示会の入場者数で世界一に=英誌発表

イギリスの美術専門誌「The Art Newspaper(アート・ニュースペーパー)」が発表した2009年の展示会入場者数ランキングによると、昨年東京国立博物館で開催された「国宝 阿修羅展」が1日平均1万5960人を動員し、世界第1位だったことが分かりました。
上位4位までを日本の展示会が独占
また、ランキングの2位には「第61回正倉院展」(奈良国立博物館)が入り、以下3位「皇室の名宝―日本美の華」(東京国立博物館)、4位「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」(国立西洋美術館)と上位4位までを日本の展示会が独占。5位はフランスのケ・ブランリ美術館で開催された「第2回 Photoquai Biennale」でした。
同紙では「日本の展示会好きは、まったくの不況知らず」と驚きをもって報じています。
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