なぜか日本の輪ゴムがアメリカの子供たちの間で大流行、校内持ち込み禁止令も
みなさんは「動物輪ゴム(アニマルラバーバンド)」というものをご存じでしょうか。
東京の下町で生まれた、この動物の形をしたカラフルな輪ゴムが、いま全米の小中学生の間で大人気なんだそうです。
[asahi.com] 東京下町生まれの輪ゴム、全米の小中学生とりこに
8年前に日本で考案された動物形の輪ゴムがいま、米国の小中学生の間で大流行している。あまりの過熱に、校内持ち込みを禁止する学校が増えてきた。
この商品を考案したのは東京・浅草橋にあるデザイン工房アッシュコンセプト。当初は全米各地の美術館等でギフト商品として販売されていたものですが、突然、子供のオモチャとして爆発的に売れるようになったとのこと。
人気の秘密は
電子ゲームや携帯電話が浸透している現代の子供たちに、こんなにも単純なグッズが人気を呼ぶとは、ちょっと驚きですね。
素朴さの中に秘めたちょっとした高級感と可愛さ、そして所有欲をかきたてるコレクション性が人気の秘密なのかもしれませんね。自分らの子供の頃に流行った「キン消し」みたいなものでしょうか… ちょっと、ちがうか(笑)
でも、写真をじっと見ていると思わず欲しくなってしまう不思議な魅力がありますね。ご贈答用に一ついかがでしょうか。
- アニマルラバーバンド - アッシュコンセプト
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