NHKドラマ「火の魚」が最優秀TV番組賞「ゴールドニンフ」受賞=モンテカルロ・テレビ祭
モナコで開催されたテレビ番組の国際的なコンクール「モンテカルロ・テレビ祭(Monte-Carlo Television Festival)」において、NHKドラマ「火の魚(英題:Goldfish)」がテレビ映画部門の最優秀賞にあたる「ゴールドニンフ賞(Golden Nymphs Award)」を受賞したことが分かりました。
- 2010 Awards listing(英語) - モンテカルロ・テレビ祭公式サイト
- コンクール受賞番組のお知らせ - NHK
- またまた、賞をいただきました! - 火の魚スタッフブログ
「火の魚」は2009年にNHK広島放送局が制作した作品で、瀬戸内海に浮かぶ島を舞台に孤独な老作家と病に侵された女性編集者との心の交流を描いた物語。
NHKによると、6月27日(日)にBS2にて再放送を予定しているとのことなので、これまでの放送を見逃した方は、この機会に是非チェックしてみてください。
- ドラマ「火の魚」公式サイト - NHK広島放送局
モンテカルロ・テレビ祭とは
50年もの歴史を持つモンテカルロ・テレビ祭は、世界で最も権威あるテレビ番組コンクールのひとつ。
昨年は田村正和さんがTBSドラマ「そうか、もう君はいないのか」でテレビ部門最優秀男優賞を、またニュース・ドキュメンタリー部門でNHKスペシャル「激流中国 病人大行列〜13億人の医療〜」がゴールドニンフ賞を受賞しています。
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