NHKの大相撲中継中止に対する海外の反応まとめ
大相撲の野球賭博問題で、NHKは名古屋場所の生中継を取り止めることを発表しました。
海外向けには、約100の国と地域に配信されている「NHKワールド・プレミアム」の中で大相撲中継をおこなっていましたが、日本国内と同様にダイジェスト版の放送に切り替えるとのこと。
大相撲の海外中継は、世界各地で暮らす在留邦人や日系人を中心に高い人気を集めており、今回の中継中止には様々な反応が上がっているようです。
海外からは中継中止に落胆の声
■モンゴル
出身力士が多く活躍するモンゴルでは残念がる声が聞かれた。モンゴルのテレビ局は毎場所、NHKの映像をモンゴル語の音声解説付きで生中継。横綱白鵬の父、ムンフバトさんは「大相撲はモンゴル全土で人気のあるスポーツ。(生中継)中止は非常に残念だ」と漏らした。
一方、朝青龍関の引退後は大相撲をテレビで見なくなったという人も多い。男性ビジネスマン(41)は「朝青龍関引退後、多くの人が大相撲への関心を失ったのではないか。生中継を中止しても影響はないと思う」と話した。
■ハワイ
[nikkansports.com] ハワイでも落胆の声…名古屋場所中継中止
人気力士だった高見山や、外国出身で初めて横綱になった曙らの出身地米ハワイでも6日、NHKによる名古屋場所の生中継取りやめに日系市民から落胆の声が上がった。
日本から移住して約35年のトム浅野さん(64=ホノルル在住)は「(時差の関係で)ハワイでは夜の放送だったが、可能な限り見ていた。不祥事を乗り越えて、早く海外の相撲ファンを安心させてほしい」と角界にエールを送った。
■ブラジル
[毎日新聞] 大相撲:NHK中継中止に日系人150万人…ブラジル「寂しい限り」
推定150万人と海外で最大の日系人社会を擁するブラジルでは「寂しい限り」と残念がる声が次々と上がった。名古屋場所はブラジル出身力士として4人目の新十両・魁聖の晴れ舞台の場所となるだけに、複雑な思いも重なった。
共同電によると、日本との時差で大相撲の放映は12時間前後遅く、早朝に差しかかるが、場所のたびに日系1世を中心に早起きして観戦するのが通例だという。
■韓国
[MSN産経ニュース] 【大相撲中継中止】KBSテレビは触れず 韓国、関心低く
韓国では日本の相撲と共通点が多いとされる朝鮮半島の伝統的な競技「シルム」(朝鮮相撲)があるが、2008年にはプロチームがゼロになるなど人気が低迷。日本の相撲に対しても関心は低い。NHKと提携関係のあるKBSテレビは同日夕のニュースで生中継取りやめに触れず、韓国メディアはほとんど注目していない。
一連の野球賭博問題が逐次報道されてきた日本国内では、中継中止も「止む無し」とする意見も多いようですが、海外の相撲ファンにとっては、突然の中止発表に戸惑いを感じている人が多いのかもしれません。










ほこほこ??
ホルホルじゃないのか?
気分悪くなる。。。
@名無しさん
ニュアンスの違いでしょう。いい話を聞いて心が温かくなる気持ち。ほこほこ。あなたの心、病んでるの?
@名無しさん
日本が称賛された時に嬉しいと感じるのはいたって普通の感情だと思うけど。日本人ならね。
韓国人や中国人とか、自虐史観に取りつかれた左翼の人には耐えられないんだろうな。
>>1は韓国行けば??