ベイブレードの国際大会、日本の小学生が韓国勢らを破り二冠達成!

エンターテインメント | 2010年08月26日 | 6,711 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 タカラトミーが製造・販売するベーゴマの現代版「ベイブレード」。その国際大会「アジアチャンピオンシップ2010」が韓国のソウル市で開催され、日本、韓国、香港から集まった子供たちによって熱戦が繰り広げられました。

[レスポンス] アジア最強は君だ ベイブレード国際大会を開催

 メインイベントの「決勝トーナメント」では、各国代表ブレーダー4名ずつ計12名が、「アジアナンバーワン」の座をかけて戦い、ジュニアクラス(小学1〜2年生)では、日本代表の大塚隆生(オオツカ・リュウキ、8歳)選手が、レギュラークラス(小学3〜6年生)では、日本代表の井田圭人(イダ・ケイト、11歳)選手が優勝した。

 ということで、日本から参加した2人の小学生の手によって、ベイブレード発祥の地の面目は保たれたようです。よかったよかった!

韓国の子供たちの間でも人気

 1999年に誕生した「ベイブレード」は、TVアニメが放送されるなど、子供たちの間で一大ブームを巻き起こしました。現在発売されている「メタルファイト ベイブレード」は主要パーツが金属でできた進化型で、韓国をはじめアジアの各国でも発売され、大変な人気を呼んでいるようです。

[MSN産経ニュース]「ベイブレード」アジア大会、日本勢が完全制覇 韓国でも大ブーム 

 韓国でも、ベイブレードを題材にしたアニメともども大人気だ。アジア大会に先立ち、韓国代表決定戦も行われ、韓国全土から「ベイブレーダー」や応援の両親ら約4000人が集まる大盛況。会場では、日本と同じように「スリー、ツー、ワン、ゴーシュート!」のかけ声が響き渡った。

 今大会を主催したSonokong(ソノコン)社は、韓国国内でベイブレードの販売をおこなっている玩具メーカーです。

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