日本代表、江戸川南が世界チャンピオンに=リトルリーグのワールドシリーズ
8月20日~29日に米ペンシルベニア州ウィリアムズポートで開催された野球のリトルリーグ・ワールドシリーズにおいて、日本から参加した江戸川南が見事優勝し、ワールドチャンピオンの座に輝きました。
激戦を制し悲願の初優勝
28日におこなわれた準決勝インターナショナル・チャンピオンシップに進出した江戸川南は、台湾代表チームを延長7回3-2と劇的な勝利を挙げ、アメリカ代表チームへの挑戦権を手にします。
そして翌29日におこなわれた決勝戦ワールドチャンピオンシップでは、アメリカ代表のハワイ・ワイパフを4-1で破り、栄冠を手にしました。
日本代表チームのワールドシリーズ制覇は2003年以来7年ぶり7度目の快挙とのこと。なお、大会の模様はESPNやABC等のチャンネルで全米向けに放送されたようです。
松坂大輔も在籍した名門チーム
江戸川南は、かつて松坂大輔(現レッドソックス)が在籍するなど、リトルリーグ屈指の名門チームとして知られています。2008年にワールドシリーズに出場した時は3位でしたが、今回は悲願の初優勝を達成しました。おめでとうございます!
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僕も、江戸川南をやっていて試合になると、いつも遅刻ばかりしていました。そして、監督に迷惑をかけたり…
僕は、しょっちゅう監督に怒られて、殴られたり…
そして、いつも、仲間たちから、魚類魚類っていわれいじめられていました
だけど、礼儀などを、しつこく教えていただき、今になって、総監督にとても感謝してます。
今まで、本当にありがとうございました。そして、自分勝手で、ごめんなさい。