タンゴの世界選手権で日本人女性のペアが優勝

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこなわれた世界最大のタンゴフェスティバル「Mundial de Tango 2010」。同イベントの目玉である「タンゴダンス世界選手権」のステージ部門で日本人の鍬本知津子(くわもと ちづこ)さんとアルゼンチン人のディエゴ・オルテガさんさんのペアが優勝しました。
また同じくステージ部門の決勝に進出した日本人の堤崎尚子(つつみざき なおこ)さんとアルゼンチン人のクリスティアン・ロペスさんさんのペアも3位に入賞。堤崎さんのペアは、先におこなわれたサロン部門でも3位に入っており、2部門で上位入賞するという快挙を達成しています。
なお、今年の選手権には18カ国から405組のペアが参加したとのことです。
- Mundial de Tango 2010 公式サイト(英語/スペイン語)
- タンゴダンス世界選手権アジア選手権 公式サイト
- 主観的アルゼンチン/ブエノスアイレス事情(アルゼンチン在住のTOMOKOさんのブログ)
日本勢の活躍が目立つタンゴ界
タンゴの本場はアルゼンチンですが、日本でもタンゴを楽しむ人たちが年々増加傾向にあり、全国各地でタンゴ教室や大会が開催されているようです。
そんな中、昨年おこなわれたタンゴダンス世界選手権において、日本人ペアの山尾洋史、恭子夫妻が優勝し、国際的にも大きな注目を集めました。
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