国際競争力ランキング、日本は6位に浮上、総合トップは意外なアノ国?!

経済・産業 | 2010年09月11日 | 12,910 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 世界経済フォーラム(WEF)が9日に発表した「国際競争力ランキング」の最新報告書によると、日本は昨年の8位から2つ順位を上げ6位となったことが分かりました。

 総合1位は昨年に引き続きスイスで、金融不安を抱えるアメリカは昨年よりさらに順位を落として第4位となっています。

健康や品質面ではトップ評価

 日本は健康や製品の品質に関する項目では世界トップクラスの評価を得ましたが、アメリカと同じく財政赤字や金融不安がマイナス材料となったようです。その結果、トータルスコア的には昨年とほぼ同じ水準でしたが、ドイツとフィンランドがスコアを落としたため、相対的に日本の順位が上がったようです。

 また、アジア勢をみてみると、シンガポールが昨年に引き続き総合3位でアジアNo.1の座を維持。以下、香港11位、台湾13位、韓国22位、そして中国が27位という結果となっています。

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