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2010 年 10 月

山梨の会社員有松太郎さんが世界パズル選手権で個人総合優勝、日本人初!

人々 | 2010年10月30日 | 4,093 views | 0 comments | 0 trackbacks |

第19回世界パズル選手権

 ポーランドで開催された世界パズル選手権(World Puzzle Championship)で、有松太郎さんが日本人としては初の個人総合優勝に輝きました。

[47NEWS] 世界パズル選手権、日本人初優勝 個人の部、団体でも2位

 ポーランド中部パプロトーニャで24日から28日まで第19回世界パズル選手権が行われ、山梨県富士河口湖町の会社員有松太郎さん(49)が個人の部で優勝した。個人で日本人の優勝は初めてで、団体でも日本は2位となった。

 1992年にニューヨークで始まった世界パズル選手権は今年で19回目。2002年の第11回大会で団体優勝を遂げている日本ですが、個人での総合優勝は今回が初とのこと。

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「地球外生命体を探せ!」日本の呼びかけで世界10カ国が参加=ドロシー計画ほか

サイエンス・テクノロジー | 2010年10月29日 | 7,318 views | 0 comments | 0 trackbacks |

西はりま天文台公園
写真提供:西はりま天文台公園

 地球以外の知的文明の存在を科学的手法で探る「地球外知的生命探査(SETI)」が11月より世界合同で実施されます。

 今年は世界初のSETI観測「オズマ計画」からちょうど50周年にあたることから、兵庫県立西はりま天文台の主任研究員である鳴沢真也氏の呼び掛けによって、世界10カ国の天文台や大学など16の研究機関の参加が決まりました。

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映画「エクスペンダブルズ」のS・スタローン「世界のクロサワ」を熱く語る! 時代劇ワークショップに外国人殺到ほか

文化・伝統 | 2010年10月23日 | 8,338 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 全国で大ヒット上映中のアクション大作「エクスペンダブルズ」― この作品の監督・主演・脚本を務めるシルベスター・スタローンは、インタビューで「黒澤明監督の『七人の侍』からヒントを得た」と語ってくれています。

[産経新聞/イザ!] スタローン激白「ターミネーターのように不死身でいたい」

 「今の若いスターはここまで体を鍛えようとはしないね。『ロッキー』や『ランボー』が終わってしまった今、肉体を使ったアクション映画はもうないのかと、とても寂しくなった。でも僕一人でそうした映画はもう作れない。歴史をひもといたら黒澤明監督の『七人の侍』を思いだした。サムライを一人ずつ探し当てていけば可能だと確信したんだ。妻は僕が白黒で日本語の『七人の侍』を見ているのを見て『あなた何しているの? 意味ないわよ』と言われたんだが『私には意味がある』と答えたよ」

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クルム伊達、決勝で敗れ最年長V逃すも、世界ランキングは復帰後最高位を更新

スポーツ | 2010年10月20日 | 3,644 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 テニスのHPジャパン女子オープンは17日、女子シングルスの決勝戦が大阪市靱テニスセンターでおこなわれ、クルム伊達公子(エステティックTBC)がタマリネ・タナスガーン(タイ)に5-7、7-6、1-6で敗れ、女子プロテニスプレイヤーでは史上初となる40代でのツアー優勝は成りませんでした。

40歳での快進撃

 クルム伊達選手は、15日の準々決勝では世界ランキング8位のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を、準決勝では世界ランキング13位のシャハー・ピアー(イスラエル)をいずれもフルセットの末の逆転勝利で決勝に進出していました。

 対戦相手の試合後の談話を拾ってきましたのでご紹介したいと思います。

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名古屋市で開催のCOP10、日本ならではの「おもてなし」が外国人に好評

文化・伝統 | 2010年10月16日 | 9,109 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 生物の種の保存や生態系保護などをテーマとした国際会議「生物多様性会議」の第10回目となるCOP10が愛知県名古屋市で開催されています。

 この会議には世界190の国と地域から政府関係者やNGO団体など約8000人が参加するものとみられ、来日する外国人の皆さんをもてなそうと様々な催しがおこなわれるようです。

[MSN産経ニュース] 【生物多様性】心も広げれば1つ…折り紙あふれる会議場「日本ノ知恵ネ」

 名古屋市で開催されている生物多様性条約会議で、折り紙の動物を使った会場の装飾が評判だ。会議の公式ロゴのデザインに折り紙の動物が採用されているためで、受け付けカウンターやトイレの個室まで折り紙だらけ。折り方を指導するコーナーもあり、「日本ならでは」と海外からの参加者らを喜ばせている。

 折り紙を通じて、楽しみながら日本の伝統を知ってもらう良い機会となりそうですね。

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トルコで海外初の少年ジャンプ展 「ONE PIECE」「NARUTO」「DRAGON BALL」など人気作品を展示

エンターテインメント | 2010年10月12日 | 8,725 views | 0 comments | 1 trackback |

海外での少年ジャンプ展

 トルコ最大の都市イスタンブルにある美術館「İstanbul Museum Of Modern Art」において、集英社が主催するマンガ展「Discover Manga!: The World of Shonenjump」が開催されています。

[47News] トルコで少年ジャンプ展 集英社、海外で初めて

 同展は「トルコにおける日本年」の認定イベントの一つ。「ONE PIECE(ワンピース)」「NARUTO(ナルト)」「ドラゴンボール」などジャンプの人気作品の原画を展示、作画風景のビデオなども上映されている。

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小林可夢偉、日本GPでの驚異的なオーバーテイクに海外メディアも絶賛

スポーツ | 2010年10月12日 | 20,913 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 自動車レースの最高峰「フォーミュラワン(F1)」の第16戦・日本グランプリが三重県・鈴鹿サーキットでおこなわれ、ザウバー・フェラーリの小林可夢偉が見事7位入賞を果たしました。

 予選14番グリッドからスタートした小林可夢偉は、レース終盤に他車との接触でマシンを破損するも、その後も驚異的な走りで次々とライバルをオーバーテイクし、最後は7位でフィニッシュ。チームに貴重な6ポイントをもらたしました。

アグレッシブな走りに海外メディアからも賞賛の声

 イギリスのメディア「デイリー・ミラー」は、小林可夢偉の走りについて「通常では不可能ともいえる場所でのオーバーテイクは、まるで絶好調のときのルイス・ハミルトンのようなパフォーマンスだった」と自国のヒーローを引き合いに出した上で高い評価を与えています。

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ノーベル化学賞、鈴木章氏と根岸英一氏ら3人が受賞 日本人の受賞者は18人に

サイエンス・テクノロジー | 2010年10月07日 | 4,480 views | 0 comments | 1 trackback |

ノーベル化学賞2010

 スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2010年のノーベル化学賞を鈴木章・北海道大学名誉教授、根岸英一・米パデュー大学特別教授、リチャード・ヘック・米デラウェア大学名誉教授の3氏に授与すると発表しました。

 日本人がノーベル賞を受賞するのは、益川敏英氏ら4人が同時受賞した2008年に次いで18人目となります。

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ひこにゃん、海外でも人気No.1 一方のせんとくんは…

エンターテインメント | 2010年10月03日 | 5,748 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 今年7月にパリで開催された「ジャパン・エキスポ」の会場でおこなわれた「ご当地キャラ」の人気投票において、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」が第1位になったことが分かりました。

 このランキングでトップ10入りを果たした茨城県の「ハッスル黄門」の公式ブログによると、この投票には全国33の自治体が参加。ひこにゃんは1470票中112票を獲得し、国内のみならず海外での人気の高さを証明しました。

 2位には104票を獲得した「人権かがやきくん」(香川県)、3位には78票を獲得した「エコちゃん」(京都市)が入っています。

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ユーモラスな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」日本人が4年連続で受賞

サイエンス・テクノロジー | 2010年10月02日 | 8,190 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 ユーモラスで風変わりな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式がおこなわれ、粘菌を使って鉄道網の最適化に関する研究をおこなった中垣俊之さん(公立はこだて未来大)、小林亮さん(広島大)ら9人の研究者に「交通計画賞」が贈られました。

[公立はこだて未来大学] 中垣俊之教授らがイグ・ノーベル賞を受賞しました

 ユーモア溢れる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の第20回授賞式が9月30日、米マサチューセッツ州ハーバード大学で開かれ、本学、複雑系知能学科の中垣俊之教授らグループ(9名)が「交通輸送計画賞」を共同受賞しました。

[広島大学] 理学研究科・小林 亮教授、伊藤賢太郎助教がイグ・ノーベル賞を受賞しました

 広島大学大学院理学研究科・数理分子生命理学専攻の小林 亮教授、伊藤賢太郎助教らのグループが、粘菌による研究で、ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の交通計画賞を共同受賞しました。小林教授は、2008年に続いて2回目の受賞です。

 授賞式は9月30日に米マサチューセッツ州ボストン近郊のハーバード大でおこなわれました。

[asahi.com] 粘菌で鉄道網の最適設計 中垣教授らにイグ・ノーベル賞

 中垣さんは受賞の弁に代えて「東京の鉄道網の設計は簡単だったが、ボストンのはちょっとしんどかった」という「粘菌からの手紙」を読み上げ、会場の笑いを誘った。

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