クルム伊達、決勝で敗れ最年長V逃すも、世界ランキングは復帰後最高位を更新

スポーツ | 2010年10月20日 | 3,644 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 テニスのHPジャパン女子オープンは17日、女子シングルスの決勝戦が大阪市靱テニスセンターでおこなわれ、クルム伊達公子(エステティックTBC)がタマリネ・タナスガーン(タイ)に5-7、7-6、1-6で敗れ、女子プロテニスプレイヤーでは史上初となる40代でのツアー優勝は成りませんでした。

40歳での快進撃

 クルム伊達選手は、15日の準々決勝では世界ランキング8位のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を、準決勝では世界ランキング13位のシャハー・ピアー(イスラエル)をいずれもフルセットの末の逆転勝利で決勝に進出していました。

 対戦相手の試合後の談話を拾ってきましたのでご紹介したいと思います。

[産経新聞/イザ!] 悔しがるストーサー「自分のタイミングで打てず」

 クルム伊達の鋭いリターンにてこずったストーサーは「ネットぎりぎりで低く跳ねない球が返ってきて自分のタイミングで打てなかった」と悔しがった。

[産経新聞/イザ!] 「伊達さんは私の永遠のアイドル」 優勝のタマリネ

 今季ツアー初優勝のタマリネは「伊達さんはわたしの永遠のアイドル。自分が40歳でプレーできる自信はない」と相手を持ち上げた。

世界ランキングも復帰後最高位に浮上

 18日に発表された女子テニスツアーの最新ランキングにおいて、クルム伊達選手は先週から順位を8つ上げ48位となり、一昨年4月の復帰後では最高位を更新しました。

 40歳になったばかりのクルム伊達選手は、先月におこなわれた東レ・パンパシフィック・オープンでもマリア・シャラポワ(ロシア)を破りベスト16に進出するなど、素晴らしい活躍をみせてくれていました。

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