ニューヨークの名物「イエローキャブ」が日産のミニバン「NV200」に決定!


ニューヨーク市と日産自動車は3日、ニューヨーク市庁舎で共同会見をおこない、ニューヨーク市内を走るタクシー「イエローキャブ」の次世代車種として日産自動車のミニバン「NV200」を選定したと発表しました。
- MAYOR BLOOMBERG ANNOUNCES NISSAN NV200 AS THE TAXI OF TOMORROW(英語) - NYC
- 日産「NV200」がニューヨーク市の次世代タクシーに選定 - NISSAN
NYを舞台とした映画やドラマには必ずと言っていいほど登場する黄色のタクシー「イエローキャブ」は、まさにNYを象徴する乗り物であると言えますが、2013年から約10年間に渡って日産が独占供給することになります。
ブルームバーグニューヨーク市長「ここニューヨークの次世代のタクシーは日産の『NV200』となります。『NV200』は、ニューヨーク・タクシーの歴史において、最も安全で快適で利便性の高いタクシーとなることでしょう。」
ただ、現地メディアや地元市民の反応は賛否両論あるようで、従来までのセダンタイプのイメージが強いためか「見た目がカッコ悪い」といった意見も。個人的には、広々とした室内空間は乗客にとって快適そうだし、環境性能面でも素晴らしい選択と思えるのですが、皆さんはどう感じましたか?
日産リーフ「ワールド・カー・オフ・ザ・イヤー」を受賞
こちらも日産に関するトピックスをご紹介します。先月、ニューヨークでおこなわれた「ニューヨーク国際自動車ショー」で、電気自動車「日産リーフ」が「ワールドカー・オブ・ザ・イヤー2011」に選ばれました!

[NISSAN]「日産リーフ」がワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2011を受賞
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は米国現地時間21日、2011年ニューヨーク国際オートショーにて、同社の100%電気自動車(EV)「日産リーフ」が、他ノミネート車である「BMW 5シリーズ」と「アウディA8」を破り、ワールドカー・オブ・ザ・イヤー2011を受賞したと発表しました。
- NISSAN LEAF DECLARED 2011 WORLD CAR OF THE YEAR(英語) - WORLD CAR AWARDS
2004年に創設された「ワールド・カー・アワード」(World Car Awards)は、世界中のモータージャーナリストから成る審査員が投票をおこない、各部門賞を発表しています。その中でも最高賞となるのが「ワールドカー・オブ・ザ・イヤー」(WORLD CAR OF THE YEAR)で、もちろん世界中から毎年たった1台のみに贈られる栄誉ある賞です。
世界初の量産型電気自動車(EV)である「日産リーフ」は、100%電気自動車でありながらガソリン車と変わらない走行性能と操縦性が高く評価され、今回の受賞となったとのこと。素晴らしいですね!










車椅子乗車出来ない
とかの意見があったが
どうなんだろ…
数年後EV(HV?)に切り替えるらしいから
環境配慮もあって
決めたのかな?