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映画「コララインとボタンの魔女 3D」の上杉忠弘氏がアニー賞の最優秀美術賞

米ロサンゼルスで開催された「第37回アニー賞」の授賞式において、3Dアニメ映画「コララインとボタンの魔女 3D」のコンセプトアートデザインを担当した上杉忠弘さんが最優秀美術賞を受賞しました。日本人が同賞を受賞するのは史上初の快挙とのこと。
アニー賞は「アニメ界のアカデミー賞」とも言われ、過去には宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が作品賞、監督賞、脚本賞、音楽賞の4部門を受賞しています。
日本の人気マンガ家や声優サイン会にファンが殺到、失神者も=台湾の展示会
書籍やマンガなどの出版物をテーマとした台湾最大級の展示イベント「台北国際ブックフェア」が台北世界貿易センターで開催され、日本の漫画家や声優が登場するサイン会には多くのファンが押し寄せ、長蛇の列が出来るなど大盛況だったようです。
「灼眼のシャナ」釘宮理恵さん登場で失神するファンも
なかでも「灼眼のシャナ」のシャナ役として台湾でもよく知られた人気声優・釘宮理恵(くぎみや りえ)さんがサイン会に登場すると、熱狂的なファンが殺到するなど会場は大混乱となったようです。
「力士」映画がフランス映画祭でグランプリ 仕掛け人は空手5段のイスラエル人
日本の相撲を題材としたイスラエル映画「A Matter of Size」(ア・マター・オブ・サイズ/サイズの問題)が、フランスで開催されたラルプ・デュエズ国際映画祭においてグランプリ(最高賞) を獲得しました。
「相撲」はイスラエル人のシャロン・マイモン、エレズ・タドモル両氏が共同で監督。ダイエットに失敗した肥満男性が、仕事を始めた日本料理店で相撲と出合い、日本人店長の特訓を受けて相撲に没頭、太った体を肯定的に受け入れていくという粗筋。昨年夏のエルサレム映画祭で開幕上映され、大受けした。
イスラエル国内では空前の大ヒットを記録
昨年開催された映画祭「イスラエル・フィルム・アカデミー」では、最多13部門にノミネートされ、うち3部門を受賞するなど、イスラエル国内では「10年に1度の大ヒット」とも言われているそうです。
[ブックレビュー] ザ・ニッポンレビュー! ガイジンが見たヘンタイでクールなニッポン
日本には世界に誇れるクールでちょっぴりヘンタイな文化が沢山ありますが、ホントのところ海外の人々は日本に対してどう思っているんだろう? そんな思いから私自身このブログを立ち上げたわけですが、今日ご紹介するのは、ニッポンに対する外国人の反応がギュッと詰まった一冊です。
この本は、日本をテーマとした海外フォーラムの翻訳を掲載する人気ブログ「誤訳御免!!」の中から、管理人のえいち氏自身が厳選した面白ネタを一冊にまとめたものです。元ネタの多くが一般市民による掲示板の書き込みやコメント投稿であるが故、そこにはリップサービス抜きのガイジン達の本音が見えてくるという訳です。
予め言っておきますが、これまで当ブログでご紹介してきた本は、何かの役にたったり、知識が身に付いたり、日本と世界との関係について考えさせられたりと、何かしら読んだ人の心に残るものがありましたが、この本は何も残りません(笑) ただひたすらに面白いだけです。
外国人による本音のニッポンレビュー
日本にあるごく普通の本屋さんを映した30秒たらずの動画。YouTubeにアップされたこの映像には、山積みされたマンガが映っているだけだが、「まさにパラダイス!」「ここに住んでもいいですか?」など、大興奮の外国人たち。
海外に進出するAKB48 アキバ発のアイドルグループが世界を席巻する日も近い?
秋葉原発のアイドルグループAKB48をプロデュースする秋元康さんの元に、タイ、シンガポール、中国、イタリアなど、世界各国のテレビ局や番組制作会社などから、グループのアイデアや形式の権利を購入したいという打診が殺到しているようです。
海外版AKB48は、「欧米をまねた時代は終わり。日本の文化をそのまま輸出する」と秋元さんが構想。▽専用劇場で必ず会える▽メンバーは48人でグループ名は「○○48」▽高校の制服風の衣装▽楽曲は秋元さんの作品を使用――等“日本版のアイドルの作り方”が各国共通のフォーマット(形式)として販売される。
まさに世界が注目する「AKB商法」と言ったところでしょうか。
海外で成功する秘訣とは
秋元康さんがAKB48の海外展開について語っているインタビュー記事が、産経ニュースに掲載されていました。
J・キャメロン監督、実は宮崎駿ファンだった! 新作「アバター」で「もののけ姫」オマージュも
大ヒット映画「タイタニック」や「ターミネーター2」の監督として知られるジェームズ・キャメロン監督が、話題のSF超大作「アバター」のプロモーションのため来日しました。
21日にTOHOシネマズ六本木でおこなわれたジャパンプレミアで、「アバターは、人間と自然界との関わりをテーマにした作品だ」と語ったジェームズ・キャメロン監督ですが、インタビューの中で、実は宮崎駿のファンであることを明かしてくれました。
米Yahoo今年の人気検索ワードで「NARUTO」が6位にランクイン

米ヤフーは今月1日、「今年最も検索されたキーワード」のTOP10を発表。その中で、日本の人気マンガ「NARUTO -ナルト-」が第6位にランクインしました。
- 2009 TOP10 Searches - Yahoo.com
ランキングの1位は、今年6月に急逝した「Michael Jackson」。2位はアメリカのベストセラー小説を原作とした映画「The Twilight Saga」。日本でも「ニュームーン/トワイライト・サーガ」のタイトルで現在劇場公開中の作品です。3位には米プロレス団体「WWE」(ワールド・レスリング・エンターテインメント)が入りました。
海外でのNARUTO人気
米国内では、現在46巻までコミックが発売されている「NARUTO」ですが、ニューヨークタイムズ紙等が発表するグラフィックノベルの売上ランキングでは、常に上位を独占するほどの人気ぶりで、2005年から「カートゥーン・ネットワーク」で始まったTVアニメシリーズも人気に拍車をかけているようです。
映画「アンを探して」宮平貴子監督がダブル受賞=シンガポールの映画祭
シンガポールでおこなわれた国際映画祭「アジアン・フェスティバル・オブ・ファースト・フィルム」で、宮平貴子監督の「アンを探して」(Looking for Anne)が、最優秀作品賞と最優秀監督賞の2冠に輝きました。
新人監督らの作品を対象とする同フェスティバルは今年で5回目だが、日本の作品が受賞するのは初めて。今回は25か国・地域の700作品以上の応募があった。
「アンを探して」は、カナダの美しい島を舞台に、ある少女が、小説「赤毛のアン」を手掛かりとして、亡き祖母の初恋の相手を探すというストーリー。主人公の少女・杏里を、とんねるず・石橋貴明の長女、穂のかが演じています。
ゲームボーイがアメリカで「おもちゃの殿堂」入り 「ゲーム市場を変えた」
アメリカのStrong National Museum of Play(国立遊びの博物館)による「National Toy Hall of Fame(おもちゃの殿堂)」に、「ボール」、「Big Wheel」(三輪車)とともに、任天堂の「ゲームボーイ」が選ばれました。

「National Toy Hall of Fame」は、長年に渡って多くの人に親しまれている玩具やゲーム機に贈られる称号で、「認知性」「長寿命性」「創造性」「革新性」などが審査基準となっており、これまでにバービー人形、LEGO、モノポリー、テディベア、ビー玉などが選ばれています。
家庭用ゲーム機では、2007年に殿堂入りした「Atari 2600」についで、ゲームボーイが2番目の選出となりました。











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