ドイツ・ケルンで開催されていたヨーロッパ最大のゲームイベント「gamescom」において、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)によるレースゲーム「グランツーリスモ5」が最高賞となる「Best of Gamescom 」を受賞しました。
Gamescom Awardは全部で7部門あり、各部門のノミネート作品の中からメディアや業界関係者の審査よって決定されるもので、「グランツーリスモ5」は他にも「Best Console Game」を受賞。見事2冠に輝いています。
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タカラトミーが製造・販売するベーゴマの現代版「ベイブレード」。その国際大会「アジアチャンピオンシップ2010」が韓国のソウル市で開催され、日本、韓国、香港から集まった子供たちによって熱戦が繰り広げられました。
[レスポンス] アジア最強は君だ ベイブレード国際大会を開催
メインイベントの「決勝トーナメント」では、各国代表ブレーダー4名ずつ計12名が、「アジアナンバーワン」の座をかけて戦い、ジュニアクラス(小学1〜2年生)では、日本代表の大塚隆生(オオツカ・リュウキ、8歳)選手が、レギュラークラス(小学3〜6年生)では、日本代表の井田圭人(イダ・ケイト、11歳)選手が優勝した。
ということで、日本から参加した2人の小学生の手によって、ベイブレード発祥の地の面目は保たれたようです。よかったよかった!
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ロックバンド「X JAPAN」は8日、米シカゴで開催された野外ロックフェスティバル「ロラパルーザ」に出演。観客2万人を前に英語版「Rusty Nail」など全5曲を披露しました。
1991年より始まった「ロラパルーザ」は、3日間で20万人以上を動員する世界最大級のロックイベント。そのメインステージに日本人アーティストが立ったのは史上初とのことです。
[産経新聞/イザ!] X JAPAN、初の米国ライブ実現!
米デビュー戦は攻撃的だった。ハードロック好きの米国人向けにハイスピードの楽曲「紅」「Jade」など5曲を選曲。圧巻は07年の米映画「SAW4」の主題歌「I・V・」だ。大合唱するファンと一体となり、持病の頸椎椎間板ヘルニアのためコルセット姿のYOSHIKIも「新人だけに失うものはない!」と全身全霊のドラムプレーで魅せた。
これに先立つこと先月25日、アメリカの大手一般紙「ロサンゼルス・タイムズ」が、エンタメ面のトップ記事でX JAPANのリーダーであるYOSHIKIの特集を掲載しています。
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アニメやマンガをテーマにした北米最大級のイベント「アニメ・エキスポ 2010」(Anime Expo)が、米ロサンゼルス・コンベンションセンターでおこなわれ、全米から詰めかけた多くのアニメファンで賑わいをみせたようです。
イベント初日となった1日には、日本のアイドルグループAKB48のスペシャルライブがおこなわれました。
[サンスポ] 現地ファン熱狂!AKB48がロス公演
会場に詰めかけたのはほとんどが現地のファン。背中にAKB48と刺繍したお揃いのコスプレ制服を着て、最前列でライブを楽しんだケイティー・メインさん(21)とリズ・イタキアアンダーさん(21)の2人組は、マサチューセッツ州から駆けつけたという。汗まみれでほおを紅潮させながら「アンコールが最高だった。英語で『BINGO!』を歌っていたのにびっくりした。ソー エキサイテッド! ワンダフル!」と、興奮しながら感想を語ってくれた。
ただ、日本国内では人気絶頂のアイドルグループも海外での知名度はまだまだのようで、フリーチケットでおこなわれたライブにも関わらず、会場は「満員御礼」とまではいかなかったようです。
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海外のゲーム専門メディアResumePlayは今月4日、ゲームに登場する「剣」のランキングTOP10を発表しました。
このランキングは、その剣にまつわる逸話や知名度、そして攻撃力などを基に独自に評価したもので、みなさんご存じのゲームも多数登場しているようです。
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6月4日より全国一斉公開された今話題の映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」。
メインキャストのサラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイビス、シンシア・ニクソンの4人が揃って来日し、記者会見がおこなわれましたが、その席上で驚きの発言が…
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モナコのモンテカルロでおこなわれた国際的な音楽祭「ワールド・ミュージック・アワード 2010」において、日本の安室奈美恵が「Best Asian Artist」を受賞しました。
同音楽祭は、各国のCDセールスなどを元に各部門の受賞者を表彰するもので、授賞式の模様は世界160カ国で放映され、約10億人が視聴するとのこと。アジア代表として授賞式に出席した安室さんも観衆の前でパフォーマンスを披露した模様です。
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香港で18日に開催された「第29回 香港フィルム・アワード」において、映画「おくりびと」(中国題:禮儀師之奏鳴曲)が最優秀アジア映画賞に輝きました。
「香港フィルム・アワード」は、1982年に創設された歴史ある映画祭で、「中国版アカデミー賞」とも呼ばれています。
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この春公開の映画「タイタンの戦い」(原題:Clash of the Titans)は、最新の3DCGで描かれたメデューサやクラーケンなどのクリーチャー達が大きな見どころのファンタジー巨編です。
この作品の監督を務めるのがフランス出身のルイ・レテリエ監督ですが、なんと監督自身日本のアニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」の熱狂的ファンとのことで、映画の中にもその影響を受けたオマージュ・シーンが登場するとのこと。
[eiga.com] 「タイタンの戦い」は「聖闘士星矢」へのオマージュに掲載された監督インタビューより。
「あれは、日本のアニメ『聖闘士星矢』の影響さ。僕はあのアニメの熱狂的なファンなんだ。僕が育ったフランスでも人気だったんだよ。あの作品もギリシャ神話がモチーフで、女神アテナに仕える主人公たちがみんな騎士のような甲ちゅう(※聖衣=クロス)を装着している。それがすごく格好いいんだ。だから、あのアニメにオマージュを捧げたんだよ。それに物語のうえでも意味がある。神々と人間の間の戦いなんだから、神だって戦いの時には甲冑を身につけるのが当然だと思う」
「聖闘士星矢」とは懐かしいですね。週刊少年ジャンプの連載をリアルタイムで読んでいた世代ですが、子供の頃に読んだ漫画の中でも大好きな作品の一つです。
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アニメ「機動戦士ガンダムUC」の主題歌「流星のナミダ」で歌手デビューを果たした“CHiAKi KURiYAMA”こと栗山千明が、日本のみならず、世界各地でブレークの兆しを見せているようです。
特に劇場映画「機動戦士ガンダムUC」のワールドプレミアがおこなわれた香港では、地元メディアが取材に殺到するなど、大きな注目を集めているとのこと。
[CDJournal.com] 栗山千明、デビュー曲が香港でついに1位獲得!
2月24日に、『機動戦士ガンダムUC』主題歌「流星のナミダ」で“CHiAKi KURiYAMA”として歌手デビューを果たした栗山千明。日本のみならず、海外での注目度も急上昇! 世界デビュー発表の地となった香港のラジオ局「RTHK」のJ-POPウィークリーチャートで、ついに1位を獲得しました!
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