安室奈美恵、アジアの歌姫No.1の座に=ワールド・ミュージック・アワード受賞
モナコのモンテカルロでおこなわれた国際的な音楽祭「ワールド・ミュージック・アワード 2010」において、日本の安室奈美恵が「Best Asian Artist」を受賞しました。
同音楽祭は、各国のCDセールスなどを元に各部門の受賞者を表彰するもので、授賞式の模様は世界160カ国で放映され、約10億人が視聴するとのこと。アジア代表として授賞式に出席した安室さんも観衆の前でパフォーマンスを披露した模様です。
モナコのモンテカルロでおこなわれた国際的な音楽祭「ワールド・ミュージック・アワード 2010」において、日本の安室奈美恵が「Best Asian Artist」を受賞しました。
同音楽祭は、各国のCDセールスなどを元に各部門の受賞者を表彰するもので、授賞式の模様は世界160カ国で放映され、約10億人が視聴するとのこと。アジア代表として授賞式に出席した安室さんも観衆の前でパフォーマンスを披露した模様です。
香港で18日に開催された「第29回 香港フィルム・アワード」において、映画「おくりびと」(中国題:禮儀師之奏鳴曲)が最優秀アジア映画賞に輝きました。
「香港フィルム・アワード」は、1982年に創設された歴史ある映画祭で、「中国版アカデミー賞」とも呼ばれています。
この春公開の映画「タイタンの戦い」(原題:Clash of the Titans)は、最新の3DCGで描かれたメデューサやクラーケンなどのクリーチャー達が大きな見どころのファンタジー巨編です。
この作品の監督を務めるのがフランス出身のルイ・レテリエ監督ですが、なんと監督自身日本のアニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」の熱狂的ファンとのことで、映画の中にもその影響を受けたオマージュ・シーンが登場するとのこと。
[eiga.com] 「タイタンの戦い」は「聖闘士星矢」へのオマージュに掲載された監督インタビューより。
「あれは、日本のアニメ『聖闘士星矢』の影響さ。僕はあのアニメの熱狂的なファンなんだ。僕が育ったフランスでも人気だったんだよ。あの作品もギリシャ神話がモチーフで、女神アテナに仕える主人公たちがみんな騎士のような甲ちゅう(※聖衣=クロス)を装着している。それがすごく格好いいんだ。だから、あのアニメにオマージュを捧げたんだよ。それに物語のうえでも意味がある。神々と人間の間の戦いなんだから、神だって戦いの時には甲冑を身につけるのが当然だと思う」
「聖闘士星矢」とは懐かしいですね。週刊少年ジャンプの連載をリアルタイムで読んでいた世代ですが、子供の頃に読んだ漫画の中でも大好きな作品の一つです。
「聖闘士星矢」の海外での知名度は
アニメ「機動戦士ガンダムUC」の主題歌「流星のナミダ」で歌手デビューを果たした“CHiAKi KURiYAMA”こと栗山千明が、日本のみならず、世界各地でブレークの兆しを見せているようです。
特に劇場映画「機動戦士ガンダムUC」のワールドプレミアがおこなわれた香港では、地元メディアが取材に殺到するなど、大きな注目を集めているとのこと。
[CDJournal.com] 栗山千明、デビュー曲が香港でついに1位獲得!
2月24日に、『機動戦士ガンダムUC』主題歌「流星のナミダ」で“CHiAKi KURiYAMA”として歌手デビューを果たした栗山千明。日本のみならず、海外での注目度も急上昇! 世界デビュー発表の地となった香港のラジオ局「RTHK」のJ-POPウィークリーチャートで、ついに1位を獲得しました!

米ロサンゼルスで開催された「第37回アニー賞」の授賞式において、3Dアニメ映画「コララインとボタンの魔女 3D」のコンセプトアートデザインを担当した上杉忠弘さんが最優秀美術賞を受賞しました。日本人が同賞を受賞するのは史上初の快挙とのこと。
アニー賞は「アニメ界のアカデミー賞」とも言われ、過去には宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が作品賞、監督賞、脚本賞、音楽賞の4部門を受賞しています。
書籍やマンガなどの出版物をテーマとした台湾最大級の展示イベント「台北国際ブックフェア」が台北世界貿易センターで開催され、日本の漫画家や声優が登場するサイン会には多くのファンが押し寄せ、長蛇の列が出来るなど大盛況だったようです。
「灼眼のシャナ」釘宮理恵さん登場で失神するファンも
なかでも「灼眼のシャナ」のシャナ役として台湾でもよく知られた人気声優・釘宮理恵(くぎみや りえ)さんがサイン会に登場すると、熱狂的なファンが殺到するなど会場は大混乱となったようです。
日本の相撲を題材としたイスラエル映画「A Matter of Size」(ア・マター・オブ・サイズ/サイズの問題)が、フランスで開催されたラルプ・デュエズ国際映画祭においてグランプリ(最高賞) を獲得しました。
「相撲」はイスラエル人のシャロン・マイモン、エレズ・タドモル両氏が共同で監督。ダイエットに失敗した肥満男性が、仕事を始めた日本料理店で相撲と出合い、日本人店長の特訓を受けて相撲に没頭、太った体を肯定的に受け入れていくという粗筋。昨年夏のエルサレム映画祭で開幕上映され、大受けした。
イスラエル国内では空前の大ヒットを記録
昨年開催された映画祭「イスラエル・フィルム・アカデミー」では、最多13部門にノミネートされ、うち3部門を受賞するなど、イスラエル国内では「10年に1度の大ヒット」とも言われているそうです。
日本には世界に誇れるクールでちょっぴりヘンタイな文化が沢山ありますが、ホントのところ海外の人々は日本に対してどう思っているんだろう? そんな思いから私自身このブログを立ち上げたわけですが、今日ご紹介するのは、ニッポンに対する外国人の反応がギュッと詰まった一冊です。
この本は、日本をテーマとした海外フォーラムの翻訳を掲載する人気ブログ「誤訳御免!!」の中から、管理人のえいち氏自身が厳選した面白ネタを一冊にまとめたものです。元ネタの多くが一般市民による掲示板の書き込みやコメント投稿であるが故、そこにはリップサービス抜きのガイジン達の本音が見えてくるという訳です。
予め言っておきますが、これまで当ブログでご紹介してきた本は、何かの役にたったり、知識が身に付いたり、日本と世界との関係について考えさせられたりと、何かしら読んだ人の心に残るものがありましたが、この本は何も残りません(笑) ただひたすらに面白いだけです。
外国人による本音のニッポンレビュー
日本にあるごく普通の本屋さんを映した30秒たらずの動画。YouTubeにアップされたこの映像には、山積みされたマンガが映っているだけだが、「まさにパラダイス!」「ここに住んでもいいですか?」など、大興奮の外国人たち。
秋葉原発のアイドルグループAKB48をプロデュースする秋元康さんの元に、タイ、シンガポール、中国、イタリアなど、世界各国のテレビ局や番組制作会社などから、グループのアイデアや形式の権利を購入したいという打診が殺到しているようです。
海外版AKB48は、「欧米をまねた時代は終わり。日本の文化をそのまま輸出する」と秋元さんが構想。▽専用劇場で必ず会える▽メンバーは48人でグループ名は「○○48」▽高校の制服風の衣装▽楽曲は秋元さんの作品を使用――等“日本版のアイドルの作り方”が各国共通のフォーマット(形式)として販売される。
まさに世界が注目する「AKB商法」と言ったところでしょうか。
海外で成功する秘訣とは
秋元康さんがAKB48の海外展開について語っているインタビュー記事が、産経ニュースに掲載されていました。
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