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サイエンス・テクノロジー

日本のスパコンが世界ランキング1位に返り咲き! そのとき蓮舫議員は…

サイエンス・テクノロジー | 2011年06月21日 | 9,621 views | 2 comments | 0 trackbacks |

top500

 理化学研究所と富士通が共同開発した日本の次世代スーパーコンピュータ(スパコン)の「京(けい)」が計算速度世界ランキングで1位の座に輝きました。

 ドイツ・ハンブルクで開催中の第26回国際スーパーコンピューティング会議(ICS)において発表されたもので、日本のスパコンが1位になったのは2004年の「地球シミュレータ」以来7年ぶりとなります。

[富士通] 京速コンピュータ「京」が世界1位に

 独立行政法人理化学研究所(理事長 野依良治、以下「理研」)と富士通株式会社(代表取締役社長 山本正已、以下「富士通」)は、共同で開発中の京速コンピュータ「京(けい)」の性能で、第26回国際スーパーコンピューティング会議ISC’11(ドイツ・ハンブルク開催)にて本日発表された第37回TOP500リストにおいて、第1位を獲得しました。

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宇宙飛行士の若田光一さん、国際宇宙ステーションのコマンダーに任命 日本人初

サイエンス・テクノロジー | 2011年02月20日 | 2,325 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、宇宙飛行士の若田光一さんが国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在搭乗員に決定したことを発表。あわせて日本人としては初のコマンダー(司令官)に就任することも発表されました。

 若田さんは、2013年末に打ち上げられるロシアの宇宙船ソユーズにてISSに乗り込み、そこから約6カ月間もの長期滞在を実施することになります。

 始めの4カ月間はフライトエンジニアとして、ISSのシステム運用や日本実験棟「きぼう」を使った科学実験などをおこない、最後の2カ月間はコマンダーとしてISS全体の指揮を執ることになります。

 NASAが発表した公式プレスリリースの中にも記述がありますね。

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世界初の快挙!「はやぶさ」が持ち帰った微粒子は小惑星「イトカワ」由来と判明

サイエンス・テクノロジー | 2010年11月17日 | 15,447 views | 0 comments | 2 trackbacks |

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、今年6月に地球に帰還した探査機「はやぶさ」のカプセル内に含まれていた微粒子の多くが小惑星「イトカワ」のものだったと発表しました。

 探査機が小惑星に着陸し、その試料を地球に持ち帰ったことはこれまでに前例がなく、人類史上初の快挙となります。

[JAXA] プレスリリース|はやぶさカプセル内の微粒子の起源の判明について

 サンプルキャッチャーA室から特殊形状のヘラで採集された微粒子をSEM(走査型電子顕微鏡)にて観察および分析の上、1,500個程度の微粒子を岩石質と同定いたしました。更に、その分析結果を検討したところ、そのほぼ全てが地球外物質であり、小惑星イトカワ由来であると判断するに至りました。

 カプセルの中に含まれていた約1500個の微粒子は、兵庫県にある大型放射光施設「SPring-8」や米航空宇宙局「NASA」など、国内外の研究機関に送られ、詳細な分析が進められることになります。その微粒子からは太陽系の成り立ちを解明する上で貴重なデータを得られるものと期待されています。

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「地球外生命体を探せ!」日本の呼びかけで世界10カ国が参加=ドロシー計画ほか

サイエンス・テクノロジー | 2010年10月29日 | 7,318 views | 0 comments | 0 trackbacks |

西はりま天文台公園
写真提供:西はりま天文台公園

 地球以外の知的文明の存在を科学的手法で探る「地球外知的生命探査(SETI)」が11月より世界合同で実施されます。

 今年は世界初のSETI観測「オズマ計画」からちょうど50周年にあたることから、兵庫県立西はりま天文台の主任研究員である鳴沢真也氏の呼び掛けによって、世界10カ国の天文台や大学など16の研究機関の参加が決まりました。

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ノーベル化学賞、鈴木章氏と根岸英一氏ら3人が受賞 日本人の受賞者は18人に

サイエンス・テクノロジー | 2010年10月07日 | 4,480 views | 0 comments | 1 trackback |

ノーベル化学賞2010

 スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2010年のノーベル化学賞を鈴木章・北海道大学名誉教授、根岸英一・米パデュー大学特別教授、リチャード・ヘック・米デラウェア大学名誉教授の3氏に授与すると発表しました。

 日本人がノーベル賞を受賞するのは、益川敏英氏ら4人が同時受賞した2008年に次いで18人目となります。

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ユーモラスな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」日本人が4年連続で受賞

サイエンス・テクノロジー | 2010年10月02日 | 8,190 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 ユーモラスで風変わりな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式がおこなわれ、粘菌を使って鉄道網の最適化に関する研究をおこなった中垣俊之さん(公立はこだて未来大)、小林亮さん(広島大)ら9人の研究者に「交通計画賞」が贈られました。

[公立はこだて未来大学] 中垣俊之教授らがイグ・ノーベル賞を受賞しました

 ユーモア溢れる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の第20回授賞式が9月30日、米マサチューセッツ州ハーバード大学で開かれ、本学、複雑系知能学科の中垣俊之教授らグループ(9名)が「交通輸送計画賞」を共同受賞しました。

[広島大学] 理学研究科・小林 亮教授、伊藤賢太郎助教がイグ・ノーベル賞を受賞しました

 広島大学大学院理学研究科・数理分子生命理学専攻の小林 亮教授、伊藤賢太郎助教らのグループが、粘菌による研究で、ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の交通計画賞を共同受賞しました。小林教授は、2008年に続いて2回目の受賞です。

 授賞式は9月30日に米マサチューセッツ州ボストン近郊のハーバード大でおこなわれました。

[asahi.com] 粘菌で鉄道網の最適設計 中垣教授らにイグ・ノーベル賞

 中垣さんは受賞の弁に代えて「東京の鉄道網の設計は簡単だったが、ボストンのはちょっとしんどかった」という「粘菌からの手紙」を読み上げ、会場の笑いを誘った。

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世界の大学ランキング発表、東大がアジアNo.1の座から陥落

サイエンス・テクノロジー | 2010年09月18日 | 13,803 views | 3 comments | 1 trackback |

 英国の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)」は16日、2010年版の世界の大学ランキング(World University Rankings)を発表しました。

 それによるとランキングのトップに輝いたのは昨年に引き続きハーバード大で、以下2位カリフォルニア工科大、3位マサチューセッツ工科大、4位スタンフォード大、5位プリンストン大と上位5位までをアメリカ勢が占めました。

東大はアジアNo.1の座を譲り渡す

 日本の最高位は今年も東大でしたが、昨年の22位から4つ順位を下げ26位となり、21位に上昇した香港大学にアジアNo.1の座を譲ることとなりました。

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「はやぶさ」のイオンエンジンが米国航空宇宙学会技術賞を受賞

サイエンス・テクノロジー | 2010年07月31日 | 15,955 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は29日、「はやぶさ」プロジェクトのイオンエンジンチームがAIAA(米国航空宇宙学会)から技術賞を授与されたと発表しました。

[JAXA] 「はやぶさ」イオンエンジンチーム、AIAA技術賞受賞

 米国航空宇宙学会(AIAA)から、電気推進を駆使して宇宙往復ミッションを達成した事を評して、「はやぶさ」イオンエンジンチームに対して2010 Electric Propulsion Outstanding Technical Achievement Awardが授与されました。7月26日、米国ナッシュビルにて開催されたJoint Propulsion Conferenceの電気推進技術委員会の席上にていただいてまいりました。

 AIAAの表彰制度には、「ゴダード宇宙賞」、「リード航空賞」、そして今回「はやぶさ」イオンエンジンチームが受賞した「卓越した技術賞」などがあり、いずれも航空宇宙分野において、際立った実績を残した人物や団体に対して贈られる栄誉ある賞です。

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探査機「はやぶさ」帰還に対する海外の反応「宇宙史に残る偉業」「地球誕生の謎解明に期待」

サイエンス・テクノロジー | 2010年06月16日 | 108,875 views | 7 comments | 2 trackbacks |

はやぶさ

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)による小惑星探査機「はやぶさ」が13日、約7年間60億キロにもおよぶ長旅を終え、ついに生まれ故郷である地球に帰ってきました。燃料漏れやイオンエンジンの故障など、たび重なるトラブルを乗り越え、満身創痍となりながらも、奇跡の帰還を果たしました。

 探査機本体は大気圏突入時の熱で燃え尽きましたが、突入前に分離した耐熱カプセルは無事に回収。今後、カプセルの中に小惑星「イトカワ」表面の微粒子が含まれているかどうかの解析が進められます。

[JAXA] 「はやぶさ」大気圏突入/カプセルも発見 / トピックス

 日本時間6月13日19時51分に「はやぶさ」は無事カプセルを分離し、日本時間6月13日22時51分頃には大気圏に突入しました。

 2003年5月9日にM-Vロケットで打ち上げられてから約7年間、イトカワに着陸し、サンプル採取作業を行い、再び地球に帰還するという難事業を、幾多の困難を乗り越え成し遂げることができました。

 はやぶさが地球の大気圏に再突入した瞬間、私もUSTREAMの生中継を見ていたのですが、燃え尽きながら美しい弧を描いて落ちていく様は、まさに「最後の華」といった感じで、非常に感動的でした。

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金星探査機「あかつき」や「イカロス」などを乗せたH2Aロケット打ち上げ成功、海外の反応ほか

サイエンス・テクノロジー | 2010年05月23日 | 24,794 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は21日午前6時58分、鹿児島種子島宇宙センターからH2Aロケット17号機を打ち上げました。午前7時25分、金星探査機「あかつき」 の分離が確認され、打ち上げは成功しました。

 H2Aロケットは2005年2月に打ち上げられた7号機から11機連続で成功したことになり、日本のロケット打ち上げ技術の高い信頼性を改めて示した格好です。

今回のミッションでは重要な実験や観測が目白押し

 金星探査機「あかつき」(PLANET-C)は、本年12月頃に金星の高度300km上空にまで接近し、これまで謎とされてきた金星の大気変動の様子などを5台のカメラを使って観測する予定です。

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