厚生労働省は先月26日、「平成21年簡易生命表概況」を発表。これによると、日本人の平均寿命は男女ともに過去最高を記録し、女性は86.44歳で25年連続で長寿世界一、男性は79.59歳で世界第5位を記録したことが分かりました。
日本人の平均寿命が延びている要因として、医療技術の発展により3大死因(がん・心疾患・脳血管障害)及び肺炎による死亡率が減少傾向にあるため、と説明しています。
ところが、東京足立区で都内最高齢とされていた111歳の男性がミイラ化した状態で発見され、実は30年も前に死亡していた事実が判明しました。
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カナダ国内で放送されているサッポロビールのTVコマーシャルが大きな話題を呼んでいるようです。
作品のタイトルは「Legendary Biru(伝説のビール)」。サムライ、ゲイシャ、スモウレスラーなど、外国人がイメージするステレオタイプな日本文化を、3DCG+実写合成によるVFX技術で具現化した約2分間の超大作!
映像はこちらから↓
いきなり登場する「伝説」の旗には思わず噴き出しましたけど(笑) 他にも何処か勘違いした日本文化のオンパレードといった感じもしますが、プロモーションとしては大成功のようです。
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この本は今年4月に発売されたばかりの新刊で、以前こちらで紹介した本の続編となります。今回も相変わらず面白い内容だったので簡単にご紹介します。
今回は2部構成で、第1部「私が好きな日本人」(人物編)、第2部「私が好きな日本の文化・生活」(文化編)に分かれており、いずれも日本に滞在経験をもつ43名の外国人が日本に対する素直な想いを語ってくれています。
以下、その中から一部抜粋してご紹介したいと思います。
中国人男性:
この11年間、日本人ビジネスマンとの商談で、ビジネス・トラブルは一度もありませんでした。『支払い』、『納期』、それに『品質』など、期待を裏切られた事はありませんでした。日本人は『礼節』をもった人が多く、私は、ビジネス・パートナーとして日本人に厚い信頼をもっています。
オーストラリア人男性:
私は雄大な古代の日本人の“スピリチュアリティー”に出会い驚きました。そしてどうやらその精霊を、今を生きる日本人たちは受け継いでいることにも気づきました。
イラン人男性:
私は焼き物の商売で13カ国を回ってみて、日本ほど丁寧な国はないと思った。気持ちがやさしくて世界一丁寧な国だよ。ここまで丁寧な国に住んだら、もう他の国に住めないね。
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Twitter(ツイッター)の公式ブログによると、ワールドカップ南アフリカ大会の日本対デンマーク戦において1秒当たりのツイート(つぶやき)数が過去最高記録を更新したことが分かりました。
これまでの最高記録は今年のNBAファイナル、ロサンゼルス・レイカーズ対ボストン・セルティックスで記録された秒間3085ツイートでしたが、日本対デンマーク戦の試合終了ホイッスルの瞬間、これを上回る秒間3283ツイートを記録したとのこと。
ネット調査会社のネットレイティングスによると、日本国内のTwitter利用者数は前年比1900%と急増傾向にあり、2010年3月時点での利用率が12%にも達し、米国の10%をも上回る結果となったようです。(※利用率=その国のネットユーザー全体に対する利用者の割合)
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日本の水道技術を海外に売り込む、いわゆる「水ビジネス」の動きが本格化しているようです。最大の「売り」は世界最高水準の漏水率の低さとのこと。
漏水率とは、浄水場から供給された水道水が各世帯の蛇口に届くまでの水漏れの割合を示したもので、アジア主要都市では30%前後、世界の先進国でも10%と言われる中、東京都は3.1%と格段に低い漏水率を実現しているようです。
[産経新聞/イザ!] 世界に誇る水ビジネス
プラントの品質を左右する逆浸透膜という濾過(ろか)膜には、2ナノメートル(ナノ=10億分の1)の微細な穴があいている。大量の水を流しながらイオン、塩類、小さい有害物質を取り除く。逆浸透膜の世界市場で8割強のシェアを持つのが東レ、日東電工、米ダウ・ケミカルの3社。東レの水処理事業部門長、房岡良成さんは「世界最高水準の性能」と太鼓判を押す。
「こんなに漏水率が低いとは…」。国際協力機構(JICA)の研修事業で3月に東京都板橋区の三園浄水場を訪れたチュニジア水資源開発公社のアブデラウフ・ヌイセール脱塩・環境局長は、思わず声を上げた。
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英経済誌エコノミストが各国の調査機関の協力のもと、世界149カ国の治安状況や政情・軍事費などを分析し、ランク付けした「世界平和度指数(GPI)」の最新版が公表されました。
これによると、日本の平和度ランキングは昨年より4つ順位を上げて第3位。ランキングのトップは昨年と同じニュージーランド。一方、もっとも平和度が低いと評価された国はイラクでした。
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他人のクレジットカード情報を使用して通販サイトから「紙おむつ」を不正に大量購入したとして、警視庁は5月11日、東京都豊島区在住の中国籍男女6人を逮捕しました。
従来、中国では「股割れズボン」といって、股の部分に大きなスリットの入ったズボンを幼児に履かせるのが一般的で、えーと、まぁ限りなくフルチン(笑)に近い状態なわけですが、近年では裕福層を中心に紙おむつを履かせる習慣が広がりをみせているようです。
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2012年春の開業に向けて建設が進められている東京スカイツリーは5月15日、高さ379メートルに達し、世界のトップ10入りを果たしたことが分かりました。
これは自立式タワーで世界第10位の高さだったウズベキスタンのタシケントタワー(375メートル)を抜いたことが5月17日の発表で明らかになったもので、今後は世界一の634メートルを目指して工事が進められることになります。
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1日開幕した中国・上海万博で日本館が人気を集めているようです。
上海万博公式サイトによると、やはり地元中国館が1番人気のようですが、外国パビリオンの中で来場者を多く集めているのは、サウジアラビア館、日本館、ドイツ館、イギリス館、イタリア館、韓国館、フランス館、スペイン館、スイス館で、その中でも特にサウジアラビア館と日本館が平均行列数2000人を超える盛況ぶりとのことです。
[レコードチャイナ] <上海万博>人気の日本館に大行列=4時間待ちでも「どうしても見たい」―中国
日本館の周囲は入場待ちの列が幾重にも取り巻いている。最後尾はなんと隣接する韓国館付近まで達したほど。スタッフは整理のためのフェンス増設に追われた。後から来た客には3~4時間待ちになると説明されたが、それでも「どうしても日本館が見たい」という人が多かったという。
日本と並んで人気トップだったサウジアラビア館の見どころは、なんといっても世界最大のIMAX 3Dシアターで、サッカーコート2面分に相当するサイズがあるとか。
また、上海万博オープン初日に1番人気と報じられたスイス館では、ゴンドラに乗ってアルプスの山々の3D映像が楽しめたり、屋上庭園を眺めたりできるアトラクションが大人気のようです。
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最近のニュースからベトナムと日本に関連した記事をピックアップでまとめてみました。
以前、当ブログでご紹介した記事「ベトナム、日本の新幹線方式を採用決定=ハノイ~ホーチミン高速鉄道計画で」の続報ですが、GW期間中の2日、前原誠司国土交通相と仙谷由人国家戦略担当相らがベトナムを訪問し、新幹線や原子力発電など日本のインフラ技術のトップセールを展開した模様です。
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