日本とキューバが国交を樹立したのが1929年12月21日。記念日となった今月21日には外交関係樹立80周年を祝うイベントがキューバ各地でおこなわれました。
キューバでは2つ目となるプラネタリウムが日本から贈られ、21日には首都ハバナで開所式がおこなわれました。
[産経新聞/イザ!] 日本がキューバにプラネタリウムを寄贈 毛利さんの名も
施設入り口には「毛利衛さんに敬意を表して」と書かれたプレートが設置され、日本人宇宙飛行士として初めて米スペースシャトルに搭乗した毛利さんをたたえている。毛利さんは来年1月にキューバを訪れ、講演などを行う予定。
小学校4年生のリスアニー・サンチェスさん(9)は「星が輝くのを見るのは大好き。わたしが宇宙飛行士だったら、はるか遠くから地球を見てみたい」と、一般公開を待ち望んでいた。
20日には、デザイナーのコシノジュンコさんによるファッションショーが開催されました。コシノさんによるショー開催は3度目とのこと。
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※こちらの記事の続きです
次のお話は、産経新聞のある記者が中国を訪れたときのエピソードです。
上海市内の魯迅公園を散歩していたときのこと。年配の中国女性が近づいてきて、「あなたは日本人ですか?」と日本語で聞かれ、訳も分からずうなずくと、あっという間に20人近い人垣に囲まれてしまったそうです。
すわ反日団体の“日本人狩り”かと身構えたが、聞くと週末ごとに日本語を勉強する仲間が公園に集まって、日本人を探しては会話の練習に励むのだという。
女性は「息子が日本語を勉強して就職先を探しているので自分も手助けのつもりで」と話した。四川省出身という若い男性は「ハイテク製品に憧(あこが)れて日本語の勉強を始めた。日本に留学したい」と目を輝かせた。
全文はこちらから↓
[産経新聞/イザ!] 【外信コラム】上海余話 “日本人狩り”
私自身の場合、中国ではなく韓国ですが似たような経験をしたことがあります。もう10年ほど前ですが、仕事でソウルを訪れた際に、集合時間まで少し時間が余ったので、現地の美術館をふらっと訪れてみたときのことです。
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当ブログのソースメディアとして、いつもお世話になっている産経新聞の紙面から、ちょっとホコホコな記事を拾ってきましたので、その中からいくつかご紹介したいと思います。
高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したイギリス出身の世界的な劇作家、トム・ストッパード氏が授賞式典に出席するため、来日した際のエピソードです。
伊豆急河津駅のホームで電車を待ってたストッパードさんは、到着した電車が自分の乗るべき電車なのか分からなかったため、ホームに荷物を置いたまま、電車に乗って確認しようとしました。
そしたら次の瞬間、電車のドアは閉まり、財布、パスポート、クレジットカードなど、ストッパードさんの全ての荷物をホームに残したまま、無情にも電車は河津駅を出発…
慌てたストッパードさんは、そのとき唯一の所持品だった携帯電話で友人に連絡したところ「日本という国は、君があとでバッグを取りにいっても、その場に残っている」との返事が。
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米経済誌フォーブスは「The World’s Most Powerful People(世界で最も影響力のある人々)」を発表。ランキングトップにはオバマ米大統領が選ばれ、以下、2位中国の胡錦濤国家主席、3位ロシアのプーチン首相となっています。
日本からは、鳩山由紀夫首相(35位)を抑えて、白川方明・日銀総裁(26位)が日本人トップ。その他、豊田章男トヨタ自動車社長(28位)、御手洗冨士夫・日本経団連会長(58位)が選ばれています。
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ロンドンの繁華街オックスフォードサーカスに今月2日、東京の渋谷駅前をお手本にしたスクランブル交差点が出現しました。
イギリスではスクランブル交差点はほとんどなく、物珍しさもあって、ちょっとした話題となっているようです。
[産経新聞/イザ!] ロンドンに渋谷式スクランブル交差点お目見え
ショッピングやエンターテインメントの中心地、オックスフォード・サーカス周辺は観光客であふれかえることが多く、混雑緩和のため、管理するウエストミンスター区が斜めに横断できる渋谷式交差点の導入を決定。総工費400万ポンド(約5億9000万円)をかけ、約9カ月がかりで完成させた。2012年のロンドン五輪に向けたイメージアップの一環でもある。
総工費5億9000万円で工期9ヶ月!たかが交差点なのに、意外にコストがかかるものなんですね。
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英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさんが2007年3月、千葉県市川市内で遺体で発見された事件で、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者が今月10日、ついに大阪市内で逮捕されました。
イギリスの各メディアも、市橋容疑者逮捕の一報を受け、緊急速報を流すなど強い関心を示しています。
■Police capture Japanese master of disguise wanted for English teacher’s 2007 murder - 英高級紙ガーディアン
2007年の英語教師の殺害により指名手配中で「変装の達人」だった日本人を逮捕
指名手配されてから2年半もの間、逃亡を続けてきた市橋達也容疑者は、その天才的な変装の才能が最後には仇となった。本日、大阪にあるフェリー乗り場で、帽子をかぶり、サングラスをかけ、マスクをしている背の高い若者の姿は、通行人によって、いっそう不審な目で見られることとなった。
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NHK-BSで2005年より放送中の「クールジャパン 発掘!かっこいいニッポン」は、「ファッションやグルメ」「伝統や習慣」など、日本の文化と生活の中にあるクールなもの(ときにはノットクールなもの)を外国人の視点と感性から発掘するという番組です。
本書は、これまでに放送された全100回の番組で取り上げた400以上もの「ジャパニーズ・クール」の中から、厳選した90項目を一冊の本にまとめたものです。
その中から、いくつかピックアップしてご紹介しますと、、、
例えば「宅配便」。「日本の宅配便は、おどろくほどスピーティでしかも料金が安くて便利!」という外国人がいる一方で、「(宅配員が)いつも走ってる意味が分からない、健康に悪そう…」といったマイナスの意見も。
自分がちょっと驚いたのが、日本の各所で見られる「大型量販店」に関する記述。意外にも多種多様の商品を一つの店舗で扱う形態は海外では珍しいようで、「色んな商品があって一日居ても飽きない」とか「店員さんが親切で商品知識がすごい」という意見が上がっていました。
また、意外にも外国人に好評だったのが「あぶらとり紙」。「信じられないくらい脂が取れてびっくり」とか「こんな便利なものがあることは知らなかった」と大絶賛。中には、帰国するときはいつもお土産に「あぶらとり紙」を持ち帰るというイタリア女性も話も。
一方、外国人達が声をそろえて「日本のここがイヤ!」と答えていたのが「音」に関する事。例えば、駅のアナウンス、家電量販店に流れるCMソング、ちり紙交換、焼き芋売りなど、とにかく街中で流れている音が煩いと感じている外国人が多いようです。
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みなさんは「エルトゥールル号の遭難事故」についてご存じでしょうか? トルコが世界一の親日国と言われているのは、この出来事が根底にあるとも言われています。
1890年、大島沖で岩礁に乗り上げ大破したトルコ船籍「エルトゥールル号」の乗員を救うため、村民たちがおこなった献身的な救護活動。トルコでは教科書にも載っていて誰もが知っている歴史的事実を、残念ながら多くの日本人は知りません。
この話には有名な後日談があります。
「今から48時間後、イラン上空を航行するすべての飛行機を撃墜する」
1985年、イラクのフセイン大統領が発した爆弾発言を受け、イランから外国人が次々と脱出する中、日本政府の対応は遅れ、多くの日本人が取り残されてしまいます。タイムリミットが目前に迫る中、絶望の淵にいた日本人215人を乗せて飛び立ったのは、他ならぬトルコ政府がチャーターした旅客機でした。
タイムリミットまで僅か3時間という間一髪の救出劇に、当時の駐日トルコ大使は「エルトゥールル号の借りを返しただけです」との短いコメントを発表しています。
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今月11日から行方不明だった人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者、臼井儀人(うすい よしと)さんが、群馬・長野の県境にある荒船山の崖下より遺体で見つかりました。
「クレヨンしんちゃん」の漫画は、これまでに世界14カ国で出版され、アニメは30カ国で放送されるなど、世界各国で人気を集めており、その作者の突然の悲報は海外でも驚きをもって伝えられています。
■アメリカ
[ブルームバーグ] 日本のベストセラー漫画家の臼井氏、遺体で発見

アメリカでは、1993年にハワイでアニメが放送が開始され(当時は英語字幕版)、2007年より全米のケーブルネットワークで英語吹き替え版が放送開始されました。
■台湾
[Yahoo!台湾] 「蠟筆小新(クレヨンしんちゃん)」の作者、臼井儀人氏の死亡を確認

台湾では漫画の累計売上が100万部を記録するなど人気が高く、ネット上ではファンらが追悼集会の呼び掛けをおこなっているとのこと。
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この本、とにかく笑えます。
自分の場合、ページをめくる度に、ニヤニヤしたり、ときには爆笑してしまうので、電車の中で読むには注意を要しました…(笑)
著者は、英高級紙「デイリー・テレグラフ」の東京特派員であるコリン・ジョイス氏。サッカーとビールを愛して止まない典型的なイギリス人から見た、過剰なまでに礼儀正しく親切で、規則と清潔さを愛する日本人をユーモアたっぷりに綴っています。
例えば、日本のプールでのひとコマ。
(著者曰く、日本の社会を知るにはプールに行ってみるのが一番とのこと)
以下、本文から一部抜粋して要約
日本のプールは、たくさんの人で混んでいるにも関わらず、実に整然としていて、少しも混乱するところがない。もし、イギリスで同じ人数の人がいっせいに泳いだら暴動が発生しているだろう。
また、中級者のレーンで、とても泳ぎの遅い人が泳いでいたとする。そんなとき日本人は「初級者レーンで泳いではいかがですか」とお願いする代わりに、みんな平泳ぎになって、大名行列のように列を作って辛抱強く泳いでいたりする。ここでも日本人の信じられないような我慢強さを目にすることができる。
という感じで、日本人から見ても思わず「あるあるw」と、うなずいてしまうような面白ネタが多数書かれています。
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