ニューヨーク・メッツの高橋尚成が、ワシントン・ナショナルズとのオープン戦に登板し、3回を投げ、奪三振6、四死球0、被安打1の無失点に抑えるナイスピッチングを披露。オープン戦初登板で、みごと初勝利を挙げました。
4回に2番手でマウンドに上がると、いきなり3者連続三振で切って取ったのは圧巻でした。ピッチング内容の詳細については、MLB公式サイトの動画で見ることができます。
地元ニューヨーク・タイムズでも、日本から来た左腕のデビュー戦を驚きをもって伝えています。以下、こちらの記事から一部抜粋、意訳。
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米女子プロゴルフツアー(USLPGA)第2戦、「HSBCチャンピオンズ」がシンガポールのタナメラCCでおこなわれ、宮里藍が通算10アンダーで優勝を果たしました。
宮里藍は前週におこなわれた2010年の開幕戦「ホンダLPGA」でも優勝を遂げており、米女子ツアーにおける開幕戦からの2週連続優勝は、日本人では初、世界的にみても1966年のマリリン・スミス以来じつに44年ぶりの快挙となりました。
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18歳の女子野球選手、吉田えり投手が、米ゴールデン・ベースボール・リーグ(GBL)に所属する「チコ・アウトローズ」から正式な入団オファーを受けたことが分かりました。
Record 55 players signed to contracts - YumaSun.com
アリゾナ・ウインターリーグに参加した55人の選手がプロ契約を結ぶ見通しとなった。この中には、日本人から来た18歳の女性、吉田えり投手も含まれている。
GBLは、かつて伊良部秀輝投手も所属したことがあるアメリカの独立リーグの一つで、もちろん女子野球ではなく、れっきとした男性主体のプロリーグです。
吉田えり投手は、先日まで米アリゾナ州ユマでおこなわれていたウインターリーグに招待選手として参加。先発を任された12日の試合では、4回を無失点に抑える好投で見事プロ初勝利を挙げています。
その時は地元紙や米スポーツメディアも取材に訪れるなど注目を集めたようです。以下、こちらの記事より抜粋、意訳。
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バンクーバーオリンピックは18日、フィギュアスケート・男子フリーの演技がおこなわれ、高橋大輔が合計247.23点で銅メダルに輝きました。日本人が男子フィギュアでメダルを獲得するのは史上初です。
また、織田信成は合計238.54点で7位、小塚崇彦は合計231.19点で8位となり、日本選手3人全員が入賞を果たしました。
右膝の前十字靭帯及び半月板損傷という苦難を乗り越えて、悲願のメダル獲得した高橋大輔選手、失敗したものの4回転ジャンプのトライも見事でした。おめでとうございます!
小塚崇彦選手のコーチとしてバンクーバー入りしている佐藤信夫さんが、世界フィギュアスケートの殿堂入りが決まったようです。
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サッカーのスペイン1部・エスパニョールの中村俊輔を取り巻く状況が厳しさを増す中、ここに来て大きな動きがあったようです。
[スポーツナビ] エスパニョルのポチェッティーノ監督「中村俊輔は進歩していない」
「昨年の夏に加入して以来、彼は後退もしていないが進歩もしていない。ゆえに、グループへの適応状況は依然として改善されていない。彼にとって今が最悪の時期なのかどうかは分からないが、状況はよくなった訳でも悪くなった訳でもない。シーズン序盤とおよそ同じ状況にあると言えるだろう」
これまで中村俊輔をかばうような発言をおこなってきたポチェッティーノ監督ですが、チームスタイルに馴染めない中村俊輔をついに見放したのでしょうか。
以前からエスパニョールを退団するのでは、という噂は出ていましたが、ここに来て具体的な動きがあったようで、スペイン各紙が一斉に中村俊輔の退団を報じています。
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いよいよ本日よりカナダ・バンクーバーで開幕する2010冬季オリンピック。続々と現地入りしている日本人選手の活躍が期待されますが、海外メディアに掲載された獲得メダル予想を見てみたいと思います。
アメリカで最も有名なスポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」は、2月8日発売のバンクーバー・オリンピック特集号の中で、浅田真央(女子フィギュア)、長島圭一郎(男子スピードスケート500m)、吉井小百合(女子スピードスケート1000m)の3選手がいずれも銀メダルを獲得すると予想。
注目の女子フィギュアスケートでは、浅田真央を抑えて韓国のキム・ヨナが金メダルを獲得すると見ているようです。
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第68代横綱、朝青龍の突然引退表明から一夜明けて、モンゴルをはじめ、海外のメディアでも大きく伝えられています。これまでに報道された海外の反応をまとめました。
朝青龍の母国モンゴルでは、国民的英雄の突然の引退に大きな衝撃をもって伝えられています。
[日テレ24] モンゴル各紙、朝青龍引退を1面で伝える
モンゴルの主要新聞は5日、母国の英雄である大相撲の元横綱・朝青龍の引退を全紙1面で報じた。
[産経新聞/イザ!] モンゴル各紙「相撲協会の圧力で引退」
モンゴル各紙は5日、自国出身の大相撲元横綱朝青龍関の引退表明を1面トップで大きく報じた。元朝青龍関の行動に問題があったとの指摘はほとんどなく、いずれも日本側が優勝回数記録を破られるのを恐れていたなどと強調し「相撲協会の圧力で引退させられた」(オノードル紙)と日本側に批判的に伝えた。
[スポーツナビ] 「もう相撲は見ない」=落胆広がるモンゴル-朝青龍引退で
朝青龍の母国モンゴルでは4日、インターネットで引退のニュースが伝わった。ネット上には「もう相撲は見ない」「日本との懸け橋として努力してきたのに」と書き込みが相次ぎ、落胆が広がっている。
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世界規模で展開するのアメリカのプロレス団体「WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)」は、業界の発展に大きく貢献したとして、アントニオ猪木氏を「Hall of Fame(殿堂)」に選出したことを発表しました。
日本人がWWEの殿堂入りを認められるのはアントニオ猪木氏が初とのこと。
[WWE公式サイト] 2010年WWE殿堂、アントニオ猪木氏が決定
これはWWEとの関係においてだけではなく、50年の長きにわたり格闘技・プロレスという既存のジャンルを越えて「スポーツエンターテインメント」に寄与し、その発展に多大なる貢献をされた功績を全世界に広く知らしめ、永く讃えたいという意向から、今回の決定に至りました。
WWE日本語公式サイトに掲載されたこちらのリリースでは、アントニオ猪木氏とWWE会長兼CEOのビンス・マクマホン氏からのコメントが発表されています。
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全豪オープンテニスの車いす部門・男子シングルスにおいて、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が優勝し、ダブルスと合わせて4年連続2冠を達成しました。
以下、全豪オープン公式サイトのマッチレポートから一部抜粋
世界No.1車いすテニスプレイヤーの国枝慎吾は、対戦相手の2度のマッチポイントをしのぎ切り、全豪オープン4連覇を達成した。国枝は、(決勝の対戦相手である)ステファン・ウデ(フランス)を、7-6、2-6、7-5で下し、何とか逃げ切った。
ということで、いつもは圧倒的な強さを見せてくれる国枝選手ですが、今回は本当に薄氷の勝利だったようです。これについて、国枝選手自身も
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南米チリでおこなわれた女子サッカーの国際大会コパ・ビセンテナリオにおいて、なでしこジャパンこと日本女子代表チームが見事優勝しました。
[日刊スポーツ] なでしこ無敗で優勝/国際大会
5カ国の代表チームが総当たりで争うサッカー女子の国際大会、コパ・ビセンテナリオ最終日は23日、チリのコキンボで行われ、日本は3-0でアルゼンチンに勝ち、通算3勝1分けの勝ち点10で優勝した。
対戦成績は下記のとおり。
第1戦:日本 1-0 デンマーク
第2戦:日本 1-1 チリ
第3戦:日本 4-2 コロンビア
第4戦:日本 3-0 アルゼンチン
現在FIFAランキング6位の日本女子チームが下馬評通りの実力を発揮したと言えますが、デンマーク以外は地元南米からの参加となる「完全アウェー」の状況下で、土付かずの優勝はお見事です!
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