19日におこなわれたMLBインターリーグの試合で、レッドソックス松坂大輔とブレーブス川上憲伸の日本人投手対決が実現。
川上は初回の立ち上がりに3者連続空振り三振に切って取るなど、150キロを超えるストレートと切れのある変化球で、6回を2安打2失点5奪三振で今季4勝目を飾りました。シーズン通算成績は、4勝6敗、防御率4.42。
一方の松坂は初回に先頭打者ホームランと押し出しで2点を失うなど、序盤から不安定なピッチング。結局、最後まで本来のピッチングを取り戻すことなく、5回途中8安打6失点で降板し、今季5敗目。シーズン通算成績は、1勝5敗。防御率8.23。
注目された日本人対決は、まさに明暗がクッキリ別れた対照的な結果となりました。
アトランタ・ブレーブスの公式サイトでは、「Yes Ken do」「Kawakami outpitches Matsuzaka」「Kawakami sparkles」など、この日の川上投手の力強いピッチングを称える見出しが躍っています。
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今季、古巣の横浜F・マリノスへの復帰が濃厚とみられていた中村俊輔ですが、契約交渉の最終段階で一転して破談に。その後、スペインのエスパニョールとの契約交渉が進み、まもなく正式契約が発表されるものとみられています。
いったい俊輔サイドとマリノスとの間になにがあったのでしょうか。各メディアの報道からこれまでの経緯をまとめてみたいと思います。
合意間近から一転暗礁に
6月2日のニッカンスポーツの記事
今季でセルティックとの契約が切れるMF中村俊輔(30)の横浜復帰が、大きく前進した。1日、都内で中村の代理人を務めるロベルト佃氏が、横浜との初交渉に臨んだ。推定年俸1億5000万円の2年8カ月契約という基本条件とともに、さまざまな点の確認作業が行われた。初めての話し合いは円満に進み、合意へ向けて大きく進んだ。今後も交渉は続くが、順調ならば来週中にも合意に至る見込み。
この時点では契約交渉が順調に進み、合意間近であることが伝えられています。
ところが・・・
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今シーズンここまで1勝4敗、防御率7.55と不調が続くレッドソックス松坂に対して、ついに地元ボストン紙が不要論をブチ上げています。
ボストン・グローブ紙によると、かつてブレーブスで通算200勝と150セーブあげたジョン・スモルツ投手が、今シーズン初めにボストンと契約、昨年6月の手術から約1年ぶりにメジャー復帰する見通しが高まったことから、投手陣の再編案としてA、B、C、D、Eの5つのプランを提言しています。
以下、こちらの記事より一部抜粋、意訳
プランAはマツザカの配置転換だ。
中継ぎ、マイナー、故障者リスト行き、どれでもお好きなものをどうぞ。あらゆる面で現在のマツザカは先発ローテーションの一角を担うに値しない。あらゆる状況を考えると、そもそもベンチ入りすら不要とも言えるが、実際のところ(契約で守られているため)マイナー行きは難しく、現実的には他の選択肢が有力だろう。
とかなり手厳しい内容。
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2代目タイガーマスク三沢光晴、マットに眠る ― プロレスリング・ノアの選手兼社長として活躍中だった三沢光晴さんが、13日午後、試合中に相手の技により頭部を強打し、救急車で病院に運ばれましたが死亡が確認され、帰らぬ人となりました。
6月18日の誕生日を目前に控えた享年46歳の早すぎる死でした。
日本のプロレスは、海外の格闘技ファンの中では、もはや「puroresu」という言葉が浸透するほど広がりをみせており、中でも「ミサワ」は生きる伝説として人気のある選手だっただけに、その早すぎる死は海外のメディアやブログでも衝撃と悲しみをもって伝えられています。
昨年からNOAHに参戦中のクリス・ヒーロー選手は、彼のTwitterアカウントで、
Shocked beyond belief. Never been thru anything like this. Doesn’t feel real.
意訳:信じられないほどの衝撃を受けている。まさかこんなことが起こるとは。今はとても現実として受け止められない。
もしかしたら、このつぶやきが海外に伝えられた第一報だったかもしれません。
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サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は4大会連続のW杯出場を決めましたが、岡田監督自身は、予選突破はあくまで通過点とし、「世界の4強入りを目指す」と大胆な目標を掲げています。
はたして日本の4強入りは本当に可能なのか?それとも単なる無謀な妄想にすぎないのか?海外の反応をまとめてみました。
まずは日本代表と親善試合を戦い4-0と大敗したベルギー代表のフェルコーテレン監督から。
「野心を持つことはいいことだが、やることは言うことより難しい。現実的にならないといけないとも思う。」
半分くらいは負け惜しみが含まれていそうですが(笑)
次に10日の最終予選の試合で1-1と引き分けたカタールのメツ監督は、
「残念だが、ベスト4に残るのは、まだまだ難しい。たしかに技術は高いもの持っている。しかし、世界を相手にしていくには、まだまだ改良が必要だろう。技術に満足してはいけない。運動能力を鍛えなければならない。プレスをかけられた時、対応できなくなる。日本はプレスをかけられると、自分たちの道を見失う。ゲームの方向を考えてプレーする必要もある。」
と、こちらも手厳しい意見。前回大会でセネガルを8強まで導いた知将の言葉だけに重みを感じます。
次は各国サポーターの意見をみてみましょう。
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今シーズンから米独立リーグGBLのロングビーチ・アーマダと契約し、5年ぶりに現役復帰をした伊良部秀輝投手が、6月4日のデビュー戦で5イニングを4失点(自責2)で勝利投手を手にしました。
球速はMAX148キロをマーク。4者連続を含む6三振を奪うなど、4年間のブランクを感じさせないピッチングを披露してくれました。
試合前のアーマダのテンプルトン監督は、
「伊良部のピッチングフォームは、以前の彼のベストの状態とほとんど変わらないレベルまで仕上がっている。今すぐメジャーに復帰しても十分通用するだろう。今はとにかく彼のデビュー登板が楽しみで仕方がない。」
と語っていましたが、その予言どおりとなったようです。
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国際サッカー連盟(FIFA)が3日に発表したサッカーの国別ランキングによると、日本は31位となり、前回発表時の35位から4ランク上昇しました。
ランキング上位3カ国は、前回に引き続きスペインが1位の座をキープ、以下、2位オランダ、3位ドイツと欧州勢が占めています。
アジア勢をみてみると、アジア最高位はオーストラリアの29位で、韓国は46位、中国は98位、北朝鮮は106位となっています。
さて、ここで問題です。日本が過去に記録したFIFAランキングの最高位は何位でしょうか?
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昨日のこちらの記事の続報ですが、イチローは初回の第1打席、ショートへの内野安打を放ち、あっさりと26試合連続安打を達成。これは自己記録であるとともにマリナーズの球団新記録でもあります。
ただ、イチロー自身はこの記録について特に意識するところはないようです。
こちらの記事より一部抜粋、意訳
イチローの記録達成が電光掲示板でアナウンスされると、1万7978人の群衆はスタンティングオベーションでいっせいに喝采を送った。ただ、塁上の彼は、それに応えることなく、ストイックな表情のままだった。
試合後、通訳を通じて発表されたコメントは、「ついにやった。どうしてもこの記録を達成したかったんだ。いっそのこと、妻と一弓(イチローの愛犬)を今日の試合に招待してやろうかと思ったくらいだ。」
えー、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、これはイチロー流の皮肉のこもったマスコミ向けのコメントですね。つまり、「インタビューもわざわざ答えないし、ましてや妻も呼んでないんだから、取り立てて騒ぐ記録じゃないことぐらい、お察しくださいな。」ということなんでしょう。
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大リーグ、マリナーズのイチロー選手は、1日、オリオールズ戦の第1打席で二塁打を放ち、25試合連続安打とし、2007年に記録した自身の連続試合安打記録に並びました。
はたして自己記録更新なるか?日本時間の3日11時からおこなわれるオリオールズ戦に注目が集まりますが、相手チームの先発ピッチャーは、先月28日にメジャーデビュー戦を勝利で飾ったばかりのヘルナンデス投手が予想されています。
なお、イチローのこれまでの打撃成績は次のとおり。
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アメリカ大リーグ、3Aコロンバスに所属していた大家友和投手は、28日、クリーブランド・インディアンスよりメジャー昇格を果たしました。2007年のブルージェイズ時代から実に2年ぶりのメジャー復帰となります。
インディアンス公式サイトのこちらの記事では、
Tribe(インディアンスの本拠地)は、ジャクソンをマイナーに降格させ、代わりに大家(原文だと「Okha」になってますが…)を呼び戻した。オーバーワーク気味のブルペンを何とかやりくりするためにリリーフ陣の入れ替えをおこなう。
と書かれています。
ところで、大家投手といえば、非常に鼻っ柱の強い性格が有名で、ナショナルズ時代に監督の采配に対して、あからさまに不満げな態度を露わにして罰金をくらったり、ボストン時代には韓国の金善宇(キム・ソンウ)投手と殴り合いのケンカをして両者血みどろになったりと、数々の武勇伝?があったりします。
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