フェンシングの太田雄貴、世界ランキング1位に!
北京五輪のフェンシングで銀メダルを獲得し、一躍脚光を浴びた太田雄貴(おおたゆうき、森永製菓)選手、オリンピック後の主要な国際大会でも好成績を残し、決して一発屋ではないことを証明してくれていましたが、なんとついに世界ランキング1位の座を獲得しました。

FIEランキング 大田選手が1位に
北京五輪のフェンシングで銀メダルを獲得し、一躍脚光を浴びた太田雄貴(おおたゆうき、森永製菓)選手、オリンピック後の主要な国際大会でも好成績を残し、決して一発屋ではないことを証明してくれていましたが、なんとついに世界ランキング1位の座を獲得しました。

FIEランキング 大田選手が1位に
25日は日本人メジャーリーガーにとって災難な一日となりました。
レイズの岩村明憲内野手は、マーリンズ戦の8回の守備でランナーと激しく交錯し、左ひざ靱帯を断裂する大怪我。今後、手術となる可能性が高く、今季のプレーは絶望視されています。
一方、マリナーズの城島健司捕手もアスレチックス戦の守備で左足親指にひびが入り途中交代。回復には2週間以上かかると見られ、15日間のDL入りとなりました。
両選手ともチームの中心選手として活躍していただけに、それぞれのチーム関係者からはチーム力低下を嘆くコメントが漏れ伝わってきていますが、MLB公式サイトの関連記事より一部抜粋してご紹介しておきます。
「岩村、今シーズン絶望」と題した、こちらの記事では、
「岩村の負傷は、チームにとって非常に厳しい痛手だ。」と岩村が所属するレイズの球団副社長のフリードマン氏は大きく肩を落とす。「アキは、われわれのチームにおいて、攻撃と守備のすべての面において重要なポジションを担っていたんだ。」
「リハビリは非常にタフな作業となるだろう。」とレイズのマッドン監督は語る。
「もちろん、彼ならきっとやりとげるはずだ。ただ、あまりに多くのやるべきことがある。」
ただ、同記事中には、岩村とレイズとの契約が今シーズンで切れるため、来シーズンもレイズのユニフォームを着て、春季キャンプに戻ってくるかはハッキリと明言できない、とも書かれています。
25日にMLBでおこなわれたNYM vs BOSの試合では、メッツの40歳左腕の高橋選手と、レッドソックスの39歳右腕の斎藤選手がともに登板し、日本人のベテランプレイヤーの2人がメジャーの地で競演を果たしました。
今年、40歳にして念願のMLBデビューを飾った高橋投手については、米ニューヨークタイムズ紙の記者ブログにて「メッツの40歳ルーキー」と題した記事が掲載されていますので、ちょっと古くなりましたがご紹介します(高橋投手がメジャーデビューした翌日の記事です)
千葉ロッテ、ニューヨーク・ヤンキース、阪神タイガースなどでプレーした伊良部秀輝投手が、カルフォルニアを本拠地とするロングビーチ・アーマダと契約。40歳にして米独立リーグのゴールデン・ベースボール・リーグ(GBL)で現役復帰することとなりました。
これについては、GBLの公式サイトのトップページで「Irabu Comeback!」と題して大きく報じています。
以下、こちらの記事より抜粋、意訳、一部脳内補間
日本のプロ野球史の中で、最も偉大なピッチャーのひとり、Irabu Hideki がLong Beach Armadaと契約。膝の手術を乗り越え現役復帰を果たした。Irabu投手はパワーピッチャーとして知られ、90年代にニューヨーク・ヤンキースで2度のワールドチャンピオンに輝いた。
近年、低迷が続くシアトルマリナーズ。今年は一時ア・リーグ西地区首位に立つなど、今年こそは!と期待が膨らんだものの、5月に入って6連敗を喫するなど一気に失速状態…
そしたら、今年もやってきました「イチロー不要論」
まだ5月なのに…例年よりペースが早い!
しかもイチロー自身はチームに合流して1か月足らずだと言うのに。
以下、こちらの記事より。
「イチローの打撃がまずいわけではない。何か足りないわけでもない。ただチームが彼に変化を求めているだけだ」とイチローのチームでの存在に改めて疑問を投げかけるのは、地元紙シアトルタイムズの元記者で、ベテランスポーツジャーナリストのボブ・シャーウイン氏。
同氏はシアトルのスポーツサイト「エグザミナー」(10日付)のなかで、四球を選ばないため安打数や打率の割に出塁率の高くないイチローは、1番よりも3番打者に向いていると強く主張している。
イチローを3番に置くのは、WBCの原監督をはじめ、歴代のマリナーズ監督も試していますが、大抵「2アウトランナーなしでイチローはもったいない」などという理由でポシャってきた経緯があります。
イチローより出塁率が高くて、足の速い選手がいれば、検討の余地があるかもしれませんが、チーム事情を考えると実際には難しいところでしょう。
MLB事情に詳しいNY在住Shinyaレポーターからのタレコミ情報です。
松坂のポスティングで多額の資金を獲得した西武ライオンズは、その多くを球場設備の改修費に充てたわけですが、とりわけ豪華なトイレを設置したことがアメリカ人的に珍しかったのか、やたらトイレについて熱く語られた記事がNYタイムスに掲載されてます。
以下、記事から一部抜粋&意訳。
西武ライオンズは、松坂を失って傷ついたファンの心を「温める」ために、壮大なプロジェクトを始動した ― それは球場に「ヒーター付きのトイレ」を設置することだった。
かつての偉大な選手を称える場所としては、ヤンキースタジアムのモニュメント・パークに代表される殿堂施設や球場の正面エントランス付近に銅像や肖像画などを設置することがあるが ― 松坂の場合のそれは「豪華なトイレ」だった。
第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)において、原監督率いる侍JAPANが決勝で韓国を破り見事V2を達成したことは1か月経った今でも記憶に新しいところですが、日本の優勝に対する様々な人からのコメントをまとめてみました。
まずは準決勝で日本に敗れた米国チームの主将ジーターからのコメント。
「優勝は何も驚くことじゃない」語った上で、さらに
「日本はひどい。みんな足が速いんだ」
と、いかにもジーターらしいコメントで日本の活躍をたたえています。
次にキューバのカストロ前議長は、決勝タイムリー放ったイチロー選手に対して
「世界最高の打者」と最大級の賛辞を送っています。
熱烈な野球愛好家でもあり、自身、元アマチュア野球選手でもある同氏のコメントだけに重みがありますね。
WBCで活躍した侍ジャパンのメンバーが次々に故障者リスト(DL)に登録されています。イチロー(マリナーズ)は胃潰瘍、松坂(レッドソックス)は肩の張りが直接的な原因とされていますが、米国メディアや日本人が所属する球団からは「WBC出場による影響だ」という意見が続出しているそうです。
最近のコメント