男子ゴルフの国内ツアー「中日クラウンズ」(名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース)の最終日、石川遼がツアー最少スコアとなる58をマークし、6打差18位から一気の大逆転で今季初優勝を達成しました。
これまでの18ホールの最少スコアは、日本国内では2003年に倉本昌弘がマークした59、米PGAツアーでもデビッド・デュバルらがマークした59がベストスコアとのことで、石川選手がマークした58は世界の主要ツアーにおける「世界最少ストローク記録」となりました。(ちなみに、予選の記録も含めると丸山茂樹が2000年の全米オープンで58をマークしているようです)
今大会の優勝で生涯獲得賞金が3億円を突破した石川選手は、これまで丸山選手がもっていた最年少記録(27歳8カ月)を大幅に上回る18歳7カ月での3億円突破となりました。まさに記録づくめの1勝と言えますね。
海外メディアも今回の記録達成を速報で伝えています。
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韓国プロ野球は27日、SKワイバーンズ-起亜タイガースの試合がおこなわれ、SKの門倉健投手が6回を奪三振8被安打5の無失点に抑える好投を見せ、SKが4-0で勝利しました。
門倉投手は、これで開幕から無傷の6勝目。ハーラーダービーのトップをひた走っています。また奪三振でも通算39個と、こちらも第1位の成績を収めています。
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メジャーリーグの2010年シーズンがいよいよ開幕! 各球団に所属する日本人選手がいきなりの大活躍をみせてくれました。
今年のオープニングゲームとなったNYY-BOS戦に登板した岡島秀樹は2点を失うも(自責点0)、その裏に味方打線が3点を奪い逆転勝利。岡島に今シーズンの白星第1号が記録されました。
今年でメジャー10年目を迎えたイチロー。昨シーズンは胃潰瘍のため開幕戦に間に合いませんでしたが、今年は「1番・ライト」で先発出場。第2打席で今シーズン初安打を放つと、すかさず二塁への盗塁も決めました。今シーズンのイチローは前人未到の10年連続200本安打に挑みます。
今シーズンからエンゼルスに移籍した松井秀喜は、ツインズとの開幕戦に「4番・DH」で先発出場し、決勝タイムリー&移籍後初本塁打を放ち、4打数2安打2打点の活躍でチームの勝利に大きく貢献しました。
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台湾プロ野球・興農ブルズに所属する高津臣吾(たかつ しんご)が、31日の試合で初セーブを挙げ、日本、アメリカ、韓国、台湾の4カ国のプロ野球リーグでセーブを記録した初の選手となりました。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、今回の記録で生涯通算322セーブ目となりました。
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国際水泳連盟(FINA)が発行する機関誌「FINA Aquatics World Magazine」において、2000年から2009年までの10年間を対象とした最優秀選手のランキングを発表。第3位に男子競泳の北島康介が選ばれました。
このランキングは各国の水泳連盟や競技関係者の投票によって選ばれるもので、アメリカのマイケル・フェルプスが75.40%の得票率でダントツの1位に選ばれました。2位には6.6%のグラント・ハケット(オーストラリア)。北島康介は3.3%を獲得し、ピーター・ファンデンホーヘンバント(オランダ)、イアン・ソープ(オーストラリア)とともに3位にランクインしました。
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バンクーバー・パラリンピックで、日本が歴史的な銀メダルを獲得したアイススレッジホッケー日本代表チーム主将、遠藤隆行(えんどう たかゆき)に「ファン・ヨン・デ功績賞」が贈られることになりました
ファン・ヨン・デ功績賞は、大会を通じて最も印象に残った選手に贈られるもので、44の国と地域から参加した507名の選手の中から、遠藤選手とカナダのCollette Bourgonje選手の男女1名ずつが選ばれました。
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シアトル・マリナーズの球団コマーシャルに、イチローとケン・グリフィーJr.の二人が揃って登場し、イチローが「ジュニアァァァァアア!!」と絶叫するシーンがあるなど、コミカルな演技が人気となっているようです。
地元シアトル・ファン向けのTVコマーシャルとして撮影されたものですが、マリナーズの公式サイトで動画が公開されていますので、日本からでも視聴できます。下記のリンクよりどうぞ!
以下、二人の会話の日本語訳です。
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世界最大のスノーボードイベント「BURTON US OPEN 2010(バートンUSオープン)」が、アメリカ・バーモント州のストラットンマウンテンリゾートで開催され、ハーフパイプ部門に出場した国母和宏が97.17点をマークして初優勝を達成しました。
バンクーバー・オリンピックで金メダルを獲得したショーン・ホワイトは出場しませんでしたが、銀メダルのぺートゥ・ピロイネンや銅メダルのスコット・ラゴら強豪勢を抑えての頂点はお見事!
大会の公式サイトのこちらの記事に国母選手のインタビューが掲載されていますので一部抜粋、意訳でご紹介します。
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サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)でおこなわれたCSKAモスクワ(ロシア)対 セビリア(スペイン)の試合において、CSKAモスクワに所属する本田圭佑は1ゴール1アシストの大活躍で勝利に貢献。日本人選手として初めてCL準々決勝に駒を進めました。
後半10分、ゴールより約30mの位置から本田選手が放ったフリーキック弾は、元スペイン代表GKパロップ選手の手を弾いてゴールに突き刺さり、そのまま決勝点に。CL決勝トーナメントでの得点も日本人初の快挙です。
試合から1夜明け、欧州の各メディアでは本田圭佑の活躍を称賛する記事を一斉に報じていますので、その一部を抜粋してご紹介します。
[スポニチ] 敵GKに「悪夢」ロシア各紙、本田を絶賛
大衆紙コムソモリスカヤ・プラウダは日本車のホンダに引っかけて「CSKAがホンダに乗って発進」との題字を付け、国防省機関紙「赤い星」は敵のGKが本田が放った決勝ゴールの「巧妙な軌跡の悪夢に長くうなされるだろう」と指摘した。各紙は本田を引き抜いたCSKAの選択眼も高く評価した。
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オランダのハーグで開催されたフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、男子シングルで羽生結弦(はにゅう ゆづる)が、女子シングルでは村上佳菜子(むらかみ かなこ)が、ともに初優勝を達成しました。
日本勢の男女アベック優勝は、織田信成と浅田真央の2人が2005年にタイトルを獲得したとき以来、5年ぶり2度目の快挙とのこと。
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