元ヤクルトスワローズの高津臣吾(たかつ しんご)投手が、台湾プロ野球の興農ブルズに入団することが分かりました。
球団公式サイトでは「日職救援王高津臣吾披牛袍 二月初來台報到」と、通算286セーブの日本プロ野球記録を持つ高津投手が2月のキャンプからチームに合流する予定であると伝えています。
高津投手は、これまで日本プロ野球(東京ヤクルトスワローズ)で286セーブ、メジャーリーグ(シカゴ・ホワイトソックス)で27セーブ、韓国プロ野球(ウリ・ヒーローズ)で8セーブをマークしており、4カ国目の台湾プロ野球でもセーブを挙げれば史上初とのこと。
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日本代表FW岡崎慎司(おかざき しんじ/清水エスパルス)が、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選出する2009年の世界得点ランキング(The World’s Top Goal Scorer)で第1位に輝きました。
同ランキングは、A代表の公式試合、五輪最終予選、クラブチームの国際試合におけるゴール数の合計により算出され、ゴール数が並んだ場合はA代表での得点が多い選手を上位とするというもの。
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マカオで開催されている国際卓球連盟(ITTF)のプロツアー・グランドファイナルの女子シングルスにおいて、福原愛(世界ランク21位)が中国の劉詩ブン(世界ランク1位)を破る金星を挙げたことが分かりました。
福原愛は第1ゲームを5-11で落としましたが、続く第2ゲームを11-9、第3ゲームを12-10と連取し、逆転に成功。第4ゲームは2-11で落しましたが、第5ゲームを11-3で奪い返すと、第6ゲームを12-10と粘って押し切り、セットカウント4-2で見事勝利を収めました。
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共同通信などの報道によると、メジャーリーグ(MLB)と日本プロ野球(NPB)の王者同士が激突する「グローバル・ワールドシリーズ」の構想が持ち上がっているようです。
[産経新聞/イザ!] MLBが日米王者によるグローバル・ワールドシリーズ提案
米大リーグ機構幹部との会談を終えたプロ野球の加藤良三コミッショナーが6日、同機構のセリグ・コミッショナーから日米王者で争う「グローバル・ワールドシリーズ」の開催を提案されたことを明かした。
ということで、MLBとNPBの両首脳による会談の場で、意外にもMLB側から提案があったようです。この記事だけをみると、正式な打診があったというよりは一種のリップサービス的なものと考えられなくもないですが、まずは実現に向けた第一歩が踏み出されたことを素直に喜びたいと思います!
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アメリカ・ニュージャージー州の地元メディア「NJ.com」が、2000年~2009年の10年間において、MLBで活躍した選手などを独自に選出した各部門別のランキングを発表。イチローと松井秀らが選出されました。
記録部門のヒット数ランキングにおいては、合計2030安打を放ったイチローが1位を獲得し、ベストナインにも選ばれました。イチローがMLBに移籍したのは2001年からなので、他の選手より1年少ないハンデがあるにも関わらず2部門制覇とは凄いですね!
また、「単一試合でのハイパフォーマンス」部門において、2009年のワールドシリーズ第6戦で6打点をマークした松井秀喜が1位に選ばれました。
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国際テニス連盟(ITF)は22日、2009年における各部門別の世界チャンピオンを発表。男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)、女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)とともに、車いすテニス部門では、日本の国枝慎吾(くにえだ しんご)が名を連ねました。
Federer & Williams named 2009 ITF World Champions - 国際テニス連盟
国枝慎吾は、ここ2年間において無敗記録を維持することにより、自身3度目の世界チャンピオンの栄誉を獲得した。
25歳で迎えた2009年のシーズンでは、3つのグランドスラム大会(全豪オープン、全仏オープン、全米オープン)を含む、8つの大会においてシングルスのタイトルを獲得した。
また、彼はダブルスにおいても5つの獲得し、ノッテンガムでおこなわれたワールドチームカップ(車いすテニスの国別対抗戦)では、日本の銅メダル獲得に大きく貢献した。
国枝は「3年連続で世界チャンピオンになれたことを、非常に嬉しく、また誇りに思います。毎年世界チャンピオンであることは、自分の最大の目標でもあります。今後もさらに自分のテニスを磨いていきたいと思います。」とのコメントを発表した。
本人の公式サイトによると、9歳の時に脊髄腫瘍により車いす生活を余儀なくされ、11歳から車いすテニスを始めたとのこと。今年の4月からは、日本人初の車いすプロテニスプレイヤーとしてユニクロに所属し、世界各地を転戦しています。
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F1世界選手権シリーズのザウバーF1チームは17日、来季の正ドライバーに小林可夢偉(こばやし かむい)を起用すると発表しました。
小林可夢偉は、トヨタのドライバー育成プログラムを経て、2007年からはトヨタF1チームのテストドライバーに就任。2009年のブラジルGPでは、負傷した正ドライバー代役としてF1初出走。最終戦のアブダビGPでは、素晴らしいパフォーマンスで6位入賞を果たすなど、F1関係者から大きな注目を集めました。
来季はトヨタからのフル参戦がほぼ確定とみられていた矢先、トヨタがF1からの撤退を発表したため、去就が心配されていました。
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ニューヨーク・タイムズやESPNなどアメリカ主要メディアの報道によると、ニューヨーク・ヤンキース(NYY)からフリーエージェントになっていた松井秀喜が、ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(LAA)と推定650万ドル(約5億8000万円)の1年契約で合意したと伝えられています。
松井秀喜は、先日おこなわれたワールドシリーズで日本人初となるMVPを獲得するなど、ヤンキース9年ぶりの優勝に大きく貢献しましたが、先発投手獲得を優先するチーム事情等から残留に向けての交渉が難航していました。
14日、ESPNから「エンゼルスと契約間近」と一報が流れたのを受け、地元ニューヨークの主要メディアも一斉に報じています。以下、一部抜粋、意訳。
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東京体育館でおこなわれた柔道の国際大会「柔道グランドスラム東京2009」において、女子では日本勢が全7階級制覇の快挙を達成。そのうち4階級においては、日本人同士の決勝戦となっており、実力の違いを見せつけた格好となりました。
一方、8月におこなわれた世界柔道で史上初の金メダルなしと惨敗した日本男子も、4階級で金メダルを獲得しました。
地元開催のアドバンテージがあるとはいえ、男女合わせて11階級制覇と大躍進した背景には、今大会から採用された新ルールの影響が見え隠れします。
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国際野球連盟(IBAF)総会がスイス・ローザンヌでおこなわれ、巨人の原辰徳監督が「世界最優秀監督賞」を受賞することが決まりました。
3月におこなわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を2連覇に導き、巨人を率いてはリーグ3連覇、7年ぶり日本一、アジアチャンピオンと、出場した全ての大会で頂点に立ったことが高く評価されました。
[中日スポーツ] 世界のHARA プロ野球界初IBAF最優秀監督
原監督にまた一つ、ビッグタイトルが届いた。IBAFがスイスで開いた総会で、世界中にいるたくさんの監督の中から、原監督がナンバーワンに選出されたのだ。「本当に光栄です。大変評価していただき、自分の中でも感動しております。選手、スタッフ、周りのみなさんに感謝という気持ちです」。チャリティー活動のために訪れた秋田で、球団を通じて栄誉を知らされた原監督が、うれしそうに語った。
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