タンゴの世界選手権で日本人女性のペアが優勝

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこなわれた世界最大のタンゴフェスティバル「Mundial de Tango 2010」。同イベントの目玉である「タンゴダンス世界選手権」のステージ部門で日本人の鍬本知津子(くわもと ちづこ)さんとアルゼンチン人のディエゴ・オルテガさんさんのペアが優勝しました。

アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこなわれた世界最大のタンゴフェスティバル「Mundial de Tango 2010」。同イベントの目玉である「タンゴダンス世界選手権」のステージ部門で日本人の鍬本知津子(くわもと ちづこ)さんとアルゼンチン人のディエゴ・オルテガさんさんのペアが優勝しました。
モナコで開催されたテレビ番組の国際的なコンクール「モンテカルロ・テレビ祭(Monte-Carlo Television Festival)」において、NHKドラマ「火の魚(英題:Goldfish)」がテレビ映画部門の最優秀賞にあたる「ゴールドニンフ賞(Golden Nymphs Award)」を受賞したことが分かりました。
「火の魚」は2009年にNHK広島放送局が制作した作品で、瀬戸内海に浮かぶ島を舞台に孤独な老作家と病に侵された女性編集者との心の交流を描いた物語。
ちょっと前のニュースですが、世界で活躍する2人の日本人ピザ職人をご紹介します。
ナポリピッツァ世界選手権で日本人初優勝
イタリア南部の都市ナポリで先月末に開催された「第9回 ナポリピッツァ世界選手権(IX edizione del Concorso Internazionale del Pizzaiuolo)」において、日本から参加した牧島昭成(まきしま あきなり)さんが、ピッツァナポレターナS.T.G.部門(大会メイン部門)で見事優勝しました!
今年で9回目となった今大会には、地元ナポリのピッツァ職人をはじめ、世界中から150名もの料理人が参加し、伝統のナポリピッツァの味と腕前を競いました。同大会での日本人の優勝は史上初とのこと。
みなさんは「動物輪ゴム(アニマルラバーバンド)」というものをご存じでしょうか。
東京の下町で生まれた、この動物の形をしたカラフルな輪ゴムが、いま全米の小中学生の間で大人気なんだそうです。
日本に旅行に来た中国人観光客がこぞって買い求めるのは、日本製の「炊飯器」だった?! そんな記事が産経新聞に掲載されていました。
[産経新聞/イザ!] 関空みやげ、思わぬ人気商品とは… 群がる中国人旅行客
日本の家電製品の人気が薄れる中、高機能と耐久を誇る炊飯器は依然、日本製志向が強いようだ。同店の家電責任者、津露忠司さん(49)は「中国製では中の釜が壊れることもあり、メード・イン・ジャパンが購入の決め手になっている」と話す。
日本の炊飯ジャーは、アメリカでも非常に高い人気を誇っているようで、以前ご紹介した書籍「ザ・ニッポンレビュー!」でも「米アマゾンのユーザーレビューで大絶賛の嵐」と紹介されています。
観光庁による「日本のおみやげ」ランキング

イギリスのグルメ業界誌「レストラン・マガジン」が、2010年度版の「世界のベスト・レストラン50」(The World’s 50 Best Restaurants)を発表。日本からはフレンチの「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と和食の「龍吟」の2店舗がランクインしました。
24位となった「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」は、昨年の20位についで2年連続でランクイン。「アジアのベストレストラン」の称号も与えられています。また48位となった「龍吟」は、今年が初のランクイン。いずれの店舗も「ミシュランガイド東京 2009」で2つ星を獲得している名店のようです。

日本の食卓ではお馴染みの「キユーピーマヨネーズ」ですが、海外での人気も急上昇中のようです。
[J-CAST] 米アマゾン部門売り上げ1位 キユーピーマヨネーズ大人気
日本のキユーピーマヨネーズが売れている。欧米のマヨネーズと違い、「どんな料理にも使える」というのが受けているようで、米国アマゾンの場合、レビューはほとんど満点、海外の有名食品メーカーを抑え、マヨネーズ部門売り上げ1位となっている。
なるほど、米Amazon.comのベストセラーランキングをみてみると、マヨネーズ部門で堂々の第1位、調味料全体のランキングでも第6位と高い人気を誇っているようですね(4月27日現在の順位)
ユーザーレビューもいくつか投稿されていますが、すべて5点満点のようです。以下、その中から一部抜粋、意訳でご紹介します。

イギリスの美術専門誌「The Art Newspaper(アート・ニュースペーパー)」が発表した2009年の展示会入場者数ランキングによると、昨年東京国立博物館で開催された「国宝 阿修羅展」が1日平均1万5960人を動員し、世界第1位だったことが分かりました。
上位4位までを日本の展示会が独占
また、ランキングの2位には「第61回正倉院展」(奈良国立博物館)が入り、以下3位「皇室の名宝―日本美の華」(東京国立博物館)、4位「ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」(国立西洋美術館)と上位4位までを日本の展示会が独占。5位はフランスのケ・ブランリ美術館で開催された「第2回 Photoquai Biennale」でした。
「世界のクロサワ」が世界中のGoogleトップを飾る― 故・黒澤明監督の生誕100周年となる23日、Googleのトップページ・ロゴが黒澤明監督をモチーフにしたバージョンに変わりました。
Googleのロゴが、記念日などに特別バージョンに差し替わるのは良く知られていますが、日本人がモチーフとして採用されるのは今回が初めてとのこと。
イギリスのメディアでも取り上げられています。
Akira Kurosawa gets a Google Doodle for his 100th birthday
日本の映画監督アキラクロサワがGoogle Doodle(いたずら書き)に登場し、100回目の誕生日を祝う
50年のキャリアで31本の作品の残した黒澤明監督。なかでも「The Seven Samurai(七人の侍)」は不朽の名作として広く知られている。
海外では北野武監督として広く知られているタレントのビートたけしさんが、フランスの芸術文化勲章の最高位「コマンドール」を受章したことが分かりました。
今月9日、パリのカルティエ財団美術館で叙勲式がおこなわれ、フランスのミッテラン文化相からコマンドール章を直接首にかけられました。
[asahi.com] 北野武監督がフランス芸術の最高勲章受章
フランスの勲章は5等級に分かれ、芸術や文化に貢献した人に贈られる芸術勲章は、司令官の意味を持つコマンドール章を最高位とし、オフィシエ章、シュバリエ章と続く。北野監督は99年にシュバリエ章を受章しており、2等級上がったことになる。
北野監督はフランスをはじめヨーロッパでの人気が高く、あらためて証明されたことになった。
北野監督は「文化の中心パリに憧れを抱いていました。(受章は)夢のようだ。自分がこの勲章に値するか不安だが、値するように一生懸命努力します」と大感激。
フランスで個展開催、自伝発売も
以前、こちらの記事でも大々的にご紹介しましたが、今月11日よりカルティエ現代美術財団にて、北野武/ビートたけし展「Gosse de peintre(絵描き小僧)」が開催されています。
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