生物の種の保存や生態系保護などをテーマとした国際会議「生物多様性会議」の第10回目となるCOP10が愛知県名古屋市で開催されています。
この会議には世界190の国と地域から政府関係者やNGO団体など約8000人が参加するものとみられ、来日する外国人の皆さんをもてなそうと様々な催しがおこなわれるようです。
[MSN産経ニュース] 【生物多様性】心も広げれば1つ…折り紙あふれる会議場「日本ノ知恵ネ」
名古屋市で開催されている生物多様性条約会議で、折り紙の動物を使った会場の装飾が評判だ。会議の公式ロゴのデザインに折り紙の動物が採用されているためで、受け付けカウンターやトイレの個室まで折り紙だらけ。折り方を指導するコーナーもあり、「日本ならでは」と海外からの参加者らを喜ばせている。
折り紙を通じて、楽しみながら日本の伝統を知ってもらう良い機会となりそうですね。
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建築デザインの分野において世界的にも高い評価を得ている日本ですが、ここにきて日本人建築家の受賞が相次いでいるようですので、まとめてご紹介したいと思います。
[産経新聞/イザ!] 妹島、西沢両氏に米プリツカー賞 欧米でも活躍
建築界のノーベル賞といわれる米プリツカー賞の主宰団体は28日、今年の同賞を日本の建築家、妹島和世(せじま・かずよ)氏と西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)氏に贈ると発表した。2人は共同の設計事務所SANAAで活動し、日本や欧米で数々の作品を残している。
プリツカー賞は建築界のノーベル賞ともいわれる栄誉ある賞で、これまで日本人の同賞は、1987年の丹下健三氏(代々木第一体育館、東京都庁舎など)、1993年の槇文彦氏(幕張メッセ、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスなど)、1995年の安藤忠雄氏(サントリーミュージアム 天保山、ピューリッツァー美術館など)ら3人が受賞していました。
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最近のニュースから「世界の日本食ブーム」に関する記事をピックアップしてみました。まずは東南アジアのミャンマー(ビルマ)で日本の寿司ブームが起きているという話題から。
[asahi.com]ミャンマー、すしブーム 板前は日本で修業、味付け工夫
ミャンマー(ビルマ)ですしブームが起きている。最大都市ヤンゴンには在留邦人は500人ほどしかいないが、すし店のオープンが続き、確認できるだけで10店を超えた。スーパーにも回転ずしコーナーができ、持ち帰りずしも並ぶ。日本人めあてではなく、世界的なすし人気が到達したかたちだ。
ブームを支えているのが日本で修業経験のある現地の板前さん達で、本格的な握りから地元の人の味覚に合わせた巻物まで、お店には多彩なメニューが並んでいるとのことです。
お次は韓国で日本酒の人気が高まっているという話題です。
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アルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこなわれた世界最大のタンゴフェスティバル「Mundial de Tango 2010」。同イベントの目玉である「タンゴダンス世界選手権」のステージ部門で日本人の鍬本知津子(くわもと ちづこ)さんとアルゼンチン人のディエゴ・オルテガさんさんのペアが優勝しました。
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モナコで開催されたテレビ番組の国際的なコンクール「モンテカルロ・テレビ祭(Monte-Carlo Television Festival)」において、NHKドラマ「火の魚(英題:Goldfish)」がテレビ映画部門の最優秀賞にあたる「ゴールドニンフ賞(Golden Nymphs Award)」を受賞したことが分かりました。
「火の魚」は2009年にNHK広島放送局が制作した作品で、瀬戸内海に浮かぶ島を舞台に孤独な老作家と病に侵された女性編集者との心の交流を描いた物語。
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ちょっと前のニュースですが、世界で活躍する2人の日本人ピザ職人をご紹介します。
イタリア南部の都市ナポリで先月末に開催された「第9回 ナポリピッツァ世界選手権(IX edizione del Concorso Internazionale del Pizzaiuolo)」において、日本から参加した牧島昭成(まきしま あきなり)さんが、ピッツァナポレターナS.T.G.部門(大会メイン部門)で見事優勝しました!
今年で9回目となった今大会には、地元ナポリのピッツァ職人をはじめ、世界中から150名もの料理人が参加し、伝統のナポリピッツァの味と腕前を競いました。同大会での日本人の優勝は史上初とのこと。
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日本に旅行に来た中国人観光客がこぞって買い求めるのは、日本製の「炊飯器」だった?! そんな記事が産経新聞に掲載されていました。
[産経新聞/イザ!] 関空みやげ、思わぬ人気商品とは… 群がる中国人旅行客
日本の家電製品の人気が薄れる中、高機能と耐久を誇る炊飯器は依然、日本製志向が強いようだ。同店の家電責任者、津露忠司さん(49)は「中国製では中の釜が壊れることもあり、メード・イン・ジャパンが購入の決め手になっている」と話す。
日本の炊飯ジャーは、アメリカでも非常に高い人気を誇っているようで、以前ご紹介した書籍「ザ・ニッポンレビュー!」でも「米アマゾンのユーザーレビューで大絶賛の嵐」と紹介されています。
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イギリスのグルメ業界誌「レストラン・マガジン」が、2010年度版の「世界のベスト・レストラン50」(The World’s 50 Best Restaurants)を発表。日本からはフレンチの「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」と和食の「龍吟」の2店舗がランクインしました。
24位となった「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」は、昨年の20位についで2年連続でランクイン。「アジアのベストレストラン」の称号も与えられています。また48位となった「龍吟」は、今年が初のランクイン。いずれの店舗も「ミシュランガイド東京 2009」で2つ星を獲得している名店のようです。
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日本の食卓ではお馴染みの「キユーピーマヨネーズ」ですが、海外での人気も急上昇中のようです。
[J-CAST] 米アマゾン部門売り上げ1位 キユーピーマヨネーズ大人気
日本のキユーピーマヨネーズが売れている。欧米のマヨネーズと違い、「どんな料理にも使える」というのが受けているようで、米国アマゾンの場合、レビューはほとんど満点、海外の有名食品メーカーを抑え、マヨネーズ部門売り上げ1位となっている。
なるほど、米Amazon.comのベストセラーランキングをみてみると、マヨネーズ部門で堂々の第1位、調味料全体のランキングでも第6位と高い人気を誇っているようですね(4月27日現在の順位)
ユーザーレビューもいくつか投稿されていますが、すべて5点満点のようです。以下、その中から一部抜粋、意訳でご紹介します。
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