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文化・伝統

「1Q84」韓国で「ネチズンが選ぶ今年の本」ランキング1位に

文化・伝統 | 2009年12月31日 | 3,268 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 韓国のインターネット書店「イエス24」が実施したオンライン投票「ネチズンが選ぶ今年の本2009」の結果、村上春樹の「1Q84」が1位を獲得したことが分かりました。

以下、韓国のネットメディア「inews24」のこちらの記事より一部抜粋&意訳

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アサヒビール「ザ・マスター」が国際品評会WBCで金メダル

文化・伝統 | 2009年12月27日 | 3,679 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 アサヒビールから今年5月に新発売されたビール「アサヒ ザ・マスター」が、アメリカで開催されたビールの国際的な品評会「ワールド・ビア・チャンピオンシップ」(WBC)で「金メダル」を受賞しました。

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[ブックレビュー] 僕、トーキョーの味方です―アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由

文化・伝統 | 2009年12月19日 | 19,711 views | 1 comment | 0 trackbacks |

僕、トーキョーの味方です 日本在住のアメリカ人哲学者マイケル・プロンコ氏が、「ニューズウィーク」や「ジャパンタイムズ」に寄稿した『東京の街』をテーマとしたエッセイに、あらたに書き下ろしたエピソードを加え一冊の本にまとめたものです。

 プロンコ氏自身「東京について語るのにエッセイほど適した文章スタイルはない」と語っているように、哲学者らしい表現豊かな文章が全ページに渡って綴られています。

 例えば、あのディスカウントショップの「ドン・キホーテ」であっても、プロンコ氏の手にかかれば、次のとおり。

 ドン・キホーテは東京でいちばん強烈で、雑然としていて、圧倒的な店だ。そこには東京が凝縮されている。超満員で、べたべたと塗りたくられ、実用本位で、消費の強迫観念に追われ、建築のカオスにまみれ、使い捨てに徹した強烈さがせり上がり、今にも感覚が飽和して破裂しそうだ。

 これまで当ブログで紹介してきた書籍は、どれも肩肘張らずに気軽に読めるものでしたが、それらの本とは明らかに一線を画す内容となっており、おもわず正座しながら声に出して朗読したい気分に?!

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村上春樹さん スペイン政府が芸術文学勲章、日本文学ブームの火付け役

文化・伝統 | 2009年12月13日 | 4,051 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 「1Q84」や「ノルウェイの森」の著者として知られる作家の村上春樹さんに、スペイン政府から芸術文学勲章が授与されることが決まりました。

[読売新聞] スペイン政府、村上春樹さんに芸術文学勲章

 スペイン政府は発表で、村上さんの「きわめて独自性の高い語り口」をたたえた上で、「スペイン国内で『羊をめぐる冒険』が出版されて以降、国民の間で多大な成功を収めた」と功績を評価した。同勲章は、「創造的な個性」で現代文学に貢献した作家に与えられる。

 村上春樹さんの代表作品の一つである「羊をめぐる冒険」のスペイン語版が出版されて以降、スペイン国内での人気が高まっているようです。

スペインで日本文学ブームの兆し

 村上春樹が火付け役となり、夏目漱石や川端康成などの日本文学作品がスペインで注目を集めているようです。

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ビール大国イギリスで「スーパードライ」の人気が急上昇中

文化・伝統 | 2009年12月01日 | 10,816 views | 2 comments | 0 trackbacks |

 サッカーとビールの味には世界一厳しいと言われているイギリスですが、「キレ味すっきり」の飲み口が受けて、「アサヒ スーパードライ」の売り上げが急増しているようです。

 2009年の販売数量は30万ケースに達する見通しで、現地販売を開始した1995年と比べて30倍の伸びとのこと。

[産経新聞/イザ!] スーパードライ売上好調 英国で若者の心つかむ

 英国国内でのスーパードライの製造販売は、提携先の英ビール大手シェパード・ニームを通じて展開。アサヒは提携社の運営するパブ向けに納入を拡大しており、現在、英国内での「スーパードライ」のたるビールを扱う店舗は、ロンドンやリバプールなどに500店と、2004年に比べ50倍に急増した。

 ビールの味に厳しい英国人を「洗練されていてすっきりしている」と、うならせるほどの人気ぶりで、09年1~9月の330ミリリットル瓶の販売は前年同期比13%増となり、たるビールも3割伸びたという。

 イギリス人による日本のビールに対する評価は、以前ご紹介した「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポートにも詳しく書かれていました。

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本木雅弘さん「おくりびと」で主演男優賞=アジア・パシフィック・スクリーン・アワード

文化・伝統 | 2009年11月27日 | 2,457 views | 0 comments | 1 trackback |

 オーストラリアのクイーンズランドで開催されている国際映画祭「ASIA PACIFIC SCREEN AWARDS 2009」(アジア・パシフィック・スクリーン・アワード)で、映画「おくりびと」(英題:Departures)で主役を演じた本木雅弘さんが最優秀主演男優賞を受賞しました。

 「アジア・パシフィック・スクリーン・アワード」は、アジア太平洋地域を中心に優れた映画作品を表彰する国際的な映画祭として2007年に創設されました。(私自身も若干混同していましたが、1954年から始まった「アジア太平洋映画祭」とは別物のようです)

 「おくりびと」は、昨年の米アカデミー賞で日本初の外国語映画賞に輝くなど、日本国内のみならず、世界各国の映画祭で数多くの賞を受賞してきましたが、また一つ栄冠が加わることになります。

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「ミシュランガイド東京 2010」発売 東京は世界一の美食都市に?!

文化・伝統 | 2009年11月18日 | 6,125 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 レストランの格付けで知られる「ミシュランガイド東京」の出版記者会見が東京都庁でおこなわれ、10月20日に発売される最新の「2010年度版」の内容が明らかになりました。

[毎日新聞] ミシュランガイド:三つ星、世界最多11店…東京201

 仏タイヤメーカーのミシュランは17日、レストラン格付け本「ミシュランガイド東京2010」(20日発売)の概要を発表した。最高の三つ星には09年版から2店多い11店が選ばれ、パリ(09年版で10店)を抜き都市版で世界最多となった。二つ星は42店、一つ星は144店で計197店(前回は173店)に星がつき、発刊以来、都市版で3年連続の世界一となった。

編集責任者ナレ氏「東京は世界第1の美食の街」

[オリコン] 『ミシュランガイド東京2010』三ツ星は世界最多11軒~居酒屋、焼き鳥店も新たに登場

 ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は「今年も星付き店のみの掲載となりましたが、これは東京の美食が世界トップレベルにあることの表れだと思います」と語り、“美食の街・東京”を称えた。

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チェロ国際コンクールで宮田大さんが優勝=ロストロポービッチ・コンクール

文化・伝統 | 2009年11月10日 | 2,764 views | 1 comment | 1 trackback |

 チェロの国際コンクール「ロストロポービッチ・チェロコンクール」がフランス・パリでおこなわれ、栃木県宇都宮市出身の宮田大(みやた だい)さんが優勝しました。日本人の栄冠は史上初の快挙です。

[時事通信] 宮田大さん、日本人初の優勝=チェロの国際コンクール

 世界のチェロ奏者の登竜門、ロストロポービッチ・コンクールの最終選考会が7日、パリで行われ、栃木県出身の宮田大さん(23)が優勝した。同コンクールでの日本人の優勝は初めて。

 宮田さんは桐朋学園大を経てジュネーブ音楽院に留学。2005年に日本音楽コンクールのチェロ部門で1位になるなど若手のホープとして知られる。

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「竹鶴21年」が国産モルトウイスキーとして初の最高賞受賞=ISC2009

文化・伝統 | 2009年10月29日 | 6,643 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 今月7日にイギリス・ロンドンで開催された国際的な蒸溜酒の品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2009」において、ニッカウヰスキーの「竹鶴21年ピュアモルト」が、ウイスキー部門の最高賞にあたる「トロフィー」を受賞しました。

 国産モルトウイスキーとしての「トロフィー」受賞は、「竹鶴21年ピュアモルト」が史上初とのことです。

[NIKKA WHISKY] International Spirits Challenge 2009 trophy 受賞

 「竹鶴21年ピュアモルト」は本年4月に行なわれたウイスキーの世界的コンペティションである「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2009」においても「ワールド・ベスト・ブレンデッド・モルトウイスキー」を受賞しており、世界の名だたる品評会においてその品質が認められました。

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写楽の浮世絵が5350万円で落札、史上最高額=パリのオークション

文化・伝統 | 2009年10月20日 | 4,786 views | 2 comments | 1 trackback |

写楽「嵐竜蔵の金貸石部金吉」 パリ市内で開催された美術品オークションで、江戸時代の浮世絵が多数出品され、東洲斎写楽の役者絵「嵐竜蔵の金貸石部金吉」が39万6545ユーロ(約5350万円)で落札されたことが分かりました。

写楽の浮世絵としては史上最高額とのことです。

[時事通信] 写楽に史上最高5350万円=落札総額3億円超す-パリで浮世絵競売

 パリでの浮世絵の大規模な競売は7年ぶり。落札総額は約260万ユーロ(約3億5100万円)に達し、根強い浮世絵人気を示した。

 20世紀前半、ドイツの美術研究家ユリウス・クルトが、レンブラント、ベラスケスと並ぶ三大肖像画家であると評したことをきっかけに海外での写楽人気が一気に高まり、現在でも欧州を中心に多くのコレクターがいるそうです。

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