厚生労働省は先月26日、「平成21年簡易生命表概況」を発表。これによると、日本人の平均寿命は男女ともに過去最高を記録し、女性は86.44歳で25年連続で長寿世界一、男性は79.59歳で世界第5位を記録したことが分かりました。
日本人の平均寿命が延びている要因として、医療技術の発展により3大死因(がん・心疾患・脳血管障害)及び肺炎による死亡率が減少傾向にあるため、と説明しています。
ところが、東京足立区で都内最高齢とされていた111歳の男性がミイラ化した状態で発見され、実は30年も前に死亡していた事実が判明しました。
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全国で大ヒット上映中のディズニー/ピクサーの最新作「トイ・ストーリー3」。既にご覧になった方も多いと思いますが、この映画の制作において、ある日本人スタッフが重要な役割を担っていたことをご存知でしょうか。
その人は、アート・ディレクターの堤大介(つつみ だいすけ)さんです。堤さんは、ニューヨークのスクールで絵画やイラストレーションを学んだ後、ルーカス・ラーニング社やNYブルースカイスタジオを経て、2007年にピクサーアニメーションスタジオに招聘されます。
これまでに「アイスエイジ」「ロボッツ」「WALL・E/ウォーリー」など3Dアニメーション映画のコンセプトデザインを手がけてきた堤さんですが、「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチ監督直々の指名でアートディレクターに抜擢されたようです。
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JAXA(宇宙航空研究開発機構)は29日、「はやぶさ」プロジェクトのイオンエンジンチームがAIAA(米国航空宇宙学会)から技術賞を授与されたと発表しました。
[JAXA] 「はやぶさ」イオンエンジンチーム、AIAA技術賞受賞
米国航空宇宙学会(AIAA)から、電気推進を駆使して宇宙往復ミッションを達成した事を評して、「はやぶさ」イオンエンジンチームに対して2010 Electric Propulsion Outstanding Technical Achievement Awardが授与されました。7月26日、米国ナッシュビルにて開催されたJoint Propulsion Conferenceの電気推進技術委員会の席上にていただいてまいりました。
AIAAの表彰制度には、「ゴダード宇宙賞」、「リード航空賞」、そして今回「はやぶさ」イオンエンジンチームが受賞した「卓越した技術賞」などがあり、いずれも航空宇宙分野において、際立った実績を残した人物や団体に対して贈られる栄誉ある賞です。
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映画「インセプション」に主演するレオナルド・ディカプリオや「ソルト」のアンジェリーナ・ジョリーなど、大物ハリウッドスターの来日が相次いていますが、その理由は意外にも「日本のトイレにあった?!」とZAKZAKが報じています。
[ZAKZAK] ハリウッド来日ラッシュ裏事情…日本のトイレ大人気?
そして、ここからがポイントなのだが、招かれたスターは、軒並み親日家になってしまうそうだ。
「パパラッチは少ないしファンは好意的だし、辛辣な質問をするような記者は会見で指名されない。ホテルはスイートで、食事は最高級の和食に神戸ビーフ…日本側が気持ちのいい滞在になるよう努力している」
欧米には珍しい、トイレの“お尻洗浄機能”もハリウッドセレブには大人気だ。景気が悪くても、彼らにとっては今も黄金の国・ジパングなのである。
ということで、日本が世界に誇る「ハイテク・トイレ」が、大物スターの来日ラッシュに一役買っているのでは?と分析しているようです。
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カナダ国内で放送されているサッポロビールのTVコマーシャルが大きな話題を呼んでいるようです。
作品のタイトルは「Legendary Biru(伝説のビール)」。サムライ、ゲイシャ、スモウレスラーなど、外国人がイメージするステレオタイプな日本文化を、3DCG+実写合成によるVFX技術で具現化した約2分間の超大作!
映像はこちらから↓
いきなり登場する「伝説」の旗には思わず噴き出しましたけど(笑) 他にも何処か勘違いした日本文化のオンパレードといった感じもしますが、プロモーションとしては大成功のようです。
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この本は今年4月に発売されたばかりの新刊で、以前こちらで紹介した本の続編となります。今回も相変わらず面白い内容だったので簡単にご紹介します。
今回は2部構成で、第1部「私が好きな日本人」(人物編)、第2部「私が好きな日本の文化・生活」(文化編)に分かれており、いずれも日本に滞在経験をもつ43名の外国人が日本に対する素直な想いを語ってくれています。
以下、その中から一部抜粋してご紹介したいと思います。
中国人男性:
この11年間、日本人ビジネスマンとの商談で、ビジネス・トラブルは一度もありませんでした。『支払い』、『納期』、それに『品質』など、期待を裏切られた事はありませんでした。日本人は『礼節』をもった人が多く、私は、ビジネス・パートナーとして日本人に厚い信頼をもっています。
オーストラリア人男性:
私は雄大な古代の日本人の“スピリチュアリティー”に出会い驚きました。そしてどうやらその精霊を、今を生きる日本人たちは受け継いでいることにも気づきました。
イラン人男性:
私は焼き物の商売で13カ国を回ってみて、日本ほど丁寧な国はないと思った。気持ちがやさしくて世界一丁寧な国だよ。ここまで丁寧な国に住んだら、もう他の国に住めないね。
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Twitter(ツイッター)の公式ブログによると、ワールドカップ南アフリカ大会の日本対デンマーク戦において1秒当たりのツイート(つぶやき)数が過去最高記録を更新したことが分かりました。
これまでの最高記録は今年のNBAファイナル、ロサンゼルス・レイカーズ対ボストン・セルティックスで記録された秒間3085ツイートでしたが、日本対デンマーク戦の試合終了ホイッスルの瞬間、これを上回る秒間3283ツイートを記録したとのこと。
ネット調査会社のネットレイティングスによると、日本国内のTwitter利用者数は前年比1900%と急増傾向にあり、2010年3月時点での利用率が12%にも達し、米国の10%をも上回る結果となったようです。(※利用率=その国のネットユーザー全体に対する利用者の割合)
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国際サッカー連盟(FIFA)は14日、ワールドカップ南アフリカ大会の成績を反映した最新の世界ランキングを発表。W杯で16強入りした日本は前回の45位から32位へ上昇しました。
上位陣では、悲願のワールドカップ初優勝を果たしたスペインがランキングの1位に返り咲き、準優勝のオランダが2位に入っています。前回首位のブラジルは3位まで下落しました。
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日本の水道技術を海外に売り込む、いわゆる「水ビジネス」の動きが本格化しているようです。最大の「売り」は世界最高水準の漏水率の低さとのこと。
漏水率とは、浄水場から供給された水道水が各世帯の蛇口に届くまでの水漏れの割合を示したもので、アジア主要都市では30%前後、世界の先進国でも10%と言われる中、東京都は3.1%と格段に低い漏水率を実現しているようです。
[産経新聞/イザ!] 世界に誇る水ビジネス
プラントの品質を左右する逆浸透膜という濾過(ろか)膜には、2ナノメートル(ナノ=10億分の1)の微細な穴があいている。大量の水を流しながらイオン、塩類、小さい有害物質を取り除く。逆浸透膜の世界市場で8割強のシェアを持つのが東レ、日東電工、米ダウ・ケミカルの3社。東レの水処理事業部門長、房岡良成さんは「世界最高水準の性能」と太鼓判を押す。
「こんなに漏水率が低いとは…」。国際協力機構(JICA)の研修事業で3月に東京都板橋区の三園浄水場を訪れたチュニジア水資源開発公社のアブデラウフ・ヌイセール脱塩・環境局長は、思わず声を上げた。
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大相撲の野球賭博問題で、NHKは名古屋場所の生中継を取り止めることを発表しました。
海外向けには、約100の国と地域に配信されている「NHKワールド・プレミアム」の中で大相撲中継をおこなっていましたが、日本国内と同様にダイジェスト版の放送に切り替えるとのこと。
大相撲の海外中継は、世界各地で暮らす在留邦人や日系人を中心に高い人気を集めており、今回の中継中止には様々な反応が上がっているようです。
■モンゴル
[サンスポ] モンゴルなどでも残念がる声/大相撲
出身力士が多く活躍するモンゴルでは残念がる声が聞かれた。モンゴルのテレビ局は毎場所、NHKの映像をモンゴル語の音声解説付きで生中継。横綱白鵬の父、ムンフバトさんは「大相撲はモンゴル全土で人気のあるスポーツ。(生中継)中止は非常に残念だ」と漏らした。
[産経新聞] モンゴル「残念」「関心ない」 大相撲中継中止
一方、朝青龍関の引退後は大相撲をテレビで見なくなったという人も多い。男性ビジネスマン(41)は「朝青龍関引退後、多くの人が大相撲への関心を失ったのではないか。生中継を中止しても影響はないと思う」と話した。
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