東京都墨田区で建設が進められている「東京スカイツリー」の完成時の高さが、当初計画されていた610メートルから634メートルに変更されることが発表されました。
計画変更の理由について事業会社の東武タワースカイツリーでは、自立式の電波塔として世界一の高さで2012年春のオープンを向かえるため、と説明しています。
以下、東京スカイツリー公式サイトのこちらのページより抜粋
東京スカイツリーの最高高さについては、プロジェクト当初から「約610m」としておりましたが、当初から自立式電波塔世界一を検討しており、世界一を目指した範囲を想定して構造等の対応を行なってまいりました。世界各地で高層建築物が計画、建設されているなかで、自立式電波塔として高さ世界一を目指し検討を重ねた結果、このたび634mに決定しました。
中国・広州で今年末に完成予定のテレビ塔が高さ610メートルになる見込みで、この数値を意識してのことだと思われます。ちなみに、世界一高い建築物は、アラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ドバイ」で全高818メートルです。
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イギリス・ロンドンでおこなわれた体操の世界選手権・男子個人総合において、北京オリンピック銀メダリストの内村航平(うちむら こうへい/日体大)が91.500点をマークし、世界選手権初出場で初優勝を達成しました。
[asahi.com] 内村が体操世界王者 世界選手権男子個人総合
6種目合計で争う個人総合で24選手による決勝にトップで進んだ内村は、最初のゆかで15.625点をたたき出した後、苦手のあん馬を14.900点でまとめて2種目目で早くも首位に。その後も平行棒でややミスはあったものの高得点を連発し、ただ一人91点台で、2位に2点差以上をつける圧勝だった。
世界選手権の個人総合で優勝した日本人選手は、1970年の監物永三、1974年の笠松茂、2005年の冨田洋之に続き4人目で、20歳9カ月での栄冠はオリンピックを含めた世界大会で史上最年少記録とのことです。
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みなさんは「エルトゥールル号の遭難事故」についてご存じでしょうか? トルコが世界一の親日国と言われているのは、この出来事が根底にあるとも言われています。
1890年、大島沖で岩礁に乗り上げ大破したトルコ船籍「エルトゥールル号」の乗員を救うため、村民たちがおこなった献身的な救護活動。トルコでは教科書にも載っていて誰もが知っている歴史的事実を、残念ながら多くの日本人は知りません。
この話には有名な後日談があります。
「今から48時間後、イラン上空を航行するすべての飛行機を撃墜する」
1985年、イラクのフセイン大統領が発した爆弾発言を受け、イランから外国人が次々と脱出する中、日本政府の対応は遅れ、多くの日本人が取り残されてしまいます。タイムリミットが目前に迫る中、絶望の淵にいた日本人215人を乗せて飛び立ったのは、他ならぬトルコ政府がチャーターした旅客機でした。
タイムリミットまで僅か3時間という間一髪の救出劇に、当時の駐日トルコ大使は「エルトゥールル号の借りを返しただけです」との短いコメントを発表しています。
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男子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、石川遼は前回発表の43位から41位と上昇し、自己最高位を更新しました。
その他の日本人では、先日のキヤノン・オープンで優勝した池田勇太が72位→47位と大幅に上昇。片山晋呉は54位、藤田寛之は72位とそれぞれ順位を下げています。
米国・サンフランシスコでおこなわれたプレジテンツ杯に参加した石川遼。最終日のシングルスマッチで世界ランク6位のケニー・ペリーを破り、今大会の成績を3勝2敗としました。国際選抜で3勝を挙げたのは、石川とアーニー・エルスの2人だけ。史上最年少出場ながら、グレグ・ノーマン主将の期待に見事応えてくれました。
以下、石川遼に対する各選手からのコメントをまとめました。
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英国の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)」は8日、2009年版のWorld University Rankings(世界の大学ランキング)を発表しました。
1位はハーバード大学(米国)、以下2位ケンブリッジ大学(英国)、3位イェール大学(米国)と、上位10校は全てアメリカとイギリスの大学が占めました。
アジア勢では、東京大学の22位が最高で、24位に香港大学、25位に京都大学がランクインしています。
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フィギュアスケートの高橋大輔(たかはし だいすけ)が、フィンランドのバンターでおこなわれたフィンランディア杯において、総合224.25点をマークし、2位セルゲイ・ボロノフ(ロシア)に14.02点の大差をつけて優勝しました。
高橋選手は、昨年10月の練習中に右ひざの靭帯と半月板を損傷し、手術とリハビリにより、約1年半の間、競技会から離れていましたが、復帰初戦を見事優勝で飾り、日本の第一人者としての健在ぶりを示してくれました。
[asahi.com] 高橋大輔、復活のV フィギュア・フィンランディア杯
フィギュアスケートのフィンランディア杯第2日は10日、当地で男子フリーなどが行われ、ショートプログラム(SP)首位の高橋大輔(関大大学院)はフリーで2位だったものの、総合224.25点で優勝し、右ひざの故障から約1年半ぶりの出場となる復帰戦を飾った。
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今シーズンから韓国のSKワイバーンズに移籍した門倉健投手が、日本人として過去最多のシーズン8勝をあげるなど先発の柱として活躍。チームのプレーオフ進出に大きく貢献しました。
[時事通信] 取り戻した「野球の喜び」=韓国で8勝、先発の柱に-門倉健投手
先発ローテーションの一角として28試合に登板。韓国代表のエース、金広鉉らがけがで戦列を離れ、「勝利への重圧」が重くのし掛かる中、終盤はチームの19連勝に貢献した。
投手陣の苦しい台所事情に頭を悩ます金星根監督は「プレーオフは門倉がキーマン」と明言。「韓国では登板回数が多い分、入団前より直球の速度が4~5キロ増し、韓国人打者に有効な縦の変化球にも磨きが掛かった」とベテランに大きな期待を寄せる。
「アゴの長さなら現役No.1」を自称する門倉投手は、中日、横浜、巨人など日本のプロ野球で活躍した後、昨年オフには新天地を求めて渡米。今年1月にはカブスとマイナー契約するも、開幕直前で解雇されていました。
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総務省の発表によると、地デジ(地上デジタルテレビジョン)の規格で、ベネズエラが日本方式を採用することが決まったようです。
[総務省] ベネズエラ・ボリバル共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式の実施に関する覚書の署名
現地時間10月6日午前(日本時間7日未明)、ベネズエラ・ボリバル共和国は同国における地上デジタルテレビ放送方式の規格として日本方式(ISDB-T方式)の採用を決定したことを発表し、これを受け、総理特使として同国を訪問中の内藤総務副大臣は、チャコン・ベネズエラ科学技術・中工業大臣との間でベネズエラ・ボリバル共和国における地上デジタルテレビ放送日本方式の実施に関する覚書の署名を行いました。
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ファーストリテイリングが展開するカジュアル衣料品店「ユニクロ」の海外旗艦店となる「パリ オペラ店」が1日オープンしました。
開店初日には800人の行列ができ、一部入場制限もおこなわれるなど、大盛況のようです。
[asahi.com] ユニクロ大型店、パリで開店 ファッションの都に攻勢
10年春夏パリ・コレクションが開催中のパリで1日、日本のユニクロが「パリ・オペラ店」を開店。パリでは初の本格店になる。世界的な不況下で、安価なファストファッションブランドがパリでも攻勢をかけており、現地の若者やファッション関係者の話題になっている。
同社の柳井正社長は「日本のサービス水準は世界でも高い。日本流を貫いてパリで成功したい」と抱負と語っており、プロモーションでも「FROM TOKYO TO PARIS」のキャッチコピーのもと「東京」を前面に出すブランド戦略を展開しているようです。
現地フランスからのブログレポートを掲載している記事がありましたのでご紹介します。
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マリナーズのイチローが4日、今シーズンの最終戦で1安打を放ち、打率.352、安打数225で9年目のシーズンを終えました。
首位打者争いではツインズのジョー・マウアーに及ばなかったものの、4年連続6度目のシーズン最多安打を獲得。チームは地区3位に終わり、プレーオフ出場を逃しましたが、昨年は101敗とダントツの最下位だったことを考えると、ワカマツ監督の元、大きな躍進を遂げた1年と言ってもよいでしょう。
試合後、ケン・グリフィーJrとともに肩車されながらグラウンドを1周し、ファンに挨拶をしたイチローですが、そのときの満足そうな表情が、今シーズンの全てを物語っているのではないかと思います。
それにしても今シーズンは本当に色々な事がありました。
4/16には張本勲氏の記録を塗り替える日本人最多の3086安打をマーク。9/6にはメジャー通算2000本安打を史上2番目のスピード記録で達成しています。そして、9/13には前人未到の9年連続200安打の大記録を達成したことは記憶に新しいところです。
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