2代目タイガーマスク三沢光晴、マットに眠る ― プロレスリング・ノアの選手兼社長として活躍中だった三沢光晴さんが、13日午後、試合中に相手の技により頭部を強打し、救急車で病院に運ばれましたが死亡が確認され、帰らぬ人となりました。
6月18日の誕生日を目前に控えた享年46歳の早すぎる死でした。
日本のプロレスは、海外の格闘技ファンの中では、もはや「puroresu」という言葉が浸透するほど広がりをみせており、中でも「ミサワ」は生きる伝説として人気のある選手だっただけに、その早すぎる死は海外のメディアやブログでも衝撃と悲しみをもって伝えられています。
昨年からNOAHに参戦中のクリス・ヒーロー選手は、彼のTwitterアカウントで、
Shocked beyond belief. Never been thru anything like this. Doesn’t feel real.
意訳:信じられないほどの衝撃を受けている。まさかこんなことが起こるとは。今はとても現実として受け止められない。
もしかしたら、このつぶやきが海外に伝えられた第一報だったかもしれません。
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JAXA(宇宙航空研究開発機構)による日本初の月探査機「かぐや」が11日未明、月に落下し、約1年半にも渡って続いた月探査の役目を終えました。
これについては海外のメディアでも大きく報じられています。
英国BBSのこちらの記事では、
日本の探査機「かぐや」は、月面に衝突し、その任務を終えた。
この探査機は、三次元地形、重力場、そして磁場に関する観測を月全体の隅々にまでおこなった。また、かぐや(正式名SELENE)は、ハイビジョンカメラを使った月面の高解像度映像の撮影にも成功。これらのデータは、月の起源と発展についての多くの謎の解明に寄与するだろう。
と、その功績を讃えています。
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サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は4大会連続のW杯出場を決めましたが、岡田監督自身は、予選突破はあくまで通過点とし、「世界の4強入りを目指す」と大胆な目標を掲げています。
はたして日本の4強入りは本当に可能なのか?それとも単なる無謀な妄想にすぎないのか?海外の反応をまとめてみました。
まずは日本代表と親善試合を戦い4-0と大敗したベルギー代表のフェルコーテレン監督から。
「野心を持つことはいいことだが、やることは言うことより難しい。現実的にならないといけないとも思う。」
半分くらいは負け惜しみが含まれていそうですが(笑)
次に10日の最終予選の試合で1-1と引き分けたカタールのメツ監督は、
「残念だが、ベスト4に残るのは、まだまだ難しい。たしかに技術は高いもの持っている。しかし、世界を相手にしていくには、まだまだ改良が必要だろう。技術に満足してはいけない。運動能力を鍛えなければならない。プレスをかけられた時、対応できなくなる。日本はプレスをかけられると、自分たちの道を見失う。ゲームの方向を考えてプレーする必要もある。」
と、こちらも手厳しい意見。前回大会でセネガルを8強まで導いた知将の言葉だけに重みを感じます。
次は各国サポーターの意見をみてみましょう。
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奈良県の平城遷都1300年祭の公式マスコットキャラクター「せんとくん」が、韓国で開催された国際観光展「KOTFA」で得意のダンスを披露し、みごと「ベストパフォーマンス賞」を受賞したとのことです。
こちらの記事より
KOTFAは韓国最大の観光イベント。今年は50カ国・地域から計420団体が参加し、9万人以上が来場した。
会場のメーンステージでは奈良県のほか、中国やタイ、インドなど11団体が民族舞踊などのパフォーマンスでPR。せんとくんは軽快な音楽にのせてダンスを披露し、観客を魅了。ベストパフォーマンス賞の盾が贈られた。
また、滋賀県彦根市の人気マスコットキャラ「ひこにゃん」が、米ハワイのホノルル市で開かれた「第30回まつりインハワイ」のパレードに参加。日本のゆるキャラ代表として大歓迎を受けとのことです。
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イギリスの映画雑誌「エンパイア」が「究極のビデオゲーム・ランキング100」を発表。1位に輝いたのは、全世界で2000万本以上を売り上げた「スーパーマリオワールド」(任天堂)が選らばれました。

2位は「ファイナルファンタジー7」、6位に「ストリートファイター2」が入るなど、トップ10の中に国産のゲームが5つランクインしています。
TOP10は下記のとおり。
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全盲の天才ピアニストとして幼少時代から注目を集めてきた辻井伸行さんが、米テキサス州フォートワースで開かれた「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人として初めて優勝を果たしました。
地元テキサス州の大衆紙、米ダラス・モーニングニュース(電子版)では、トップページで大きく報じています。
こちらの記事から一部抜粋、意訳
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今シーズンから米独立リーグGBLのロングビーチ・アーマダと契約し、5年ぶりに現役復帰をした伊良部秀輝投手が、6月4日のデビュー戦で5イニングを4失点(自責2)で勝利投手を手にしました。
球速はMAX148キロをマーク。4者連続を含む6三振を奪うなど、4年間のブランクを感じさせないピッチングを披露してくれました。
試合前のアーマダのテンプルトン監督は、
「伊良部のピッチングフォームは、以前の彼のベストの状態とほとんど変わらないレベルまで仕上がっている。今すぐメジャーに復帰しても十分通用するだろう。今はとにかく彼のデビュー登板が楽しみで仕方がない。」
と語っていましたが、その予言どおりとなったようです。
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米IBMは3日、「Fellow(フェロー)」を新たに8人を任命。その中の一人として、日本IBMの東京基礎研究所に所属する全盲の研究員、浅川智恵子博士が、日本人女性としては初めて選ばれました。
フェローとは、全世界で2万人以上の社員を有するIBMにおいて、特に優れた実績を残した技術専門員におくられる最高職位のことで、現役では75人しか在籍しないという大変名誉な肩書きとのこと。
浅川氏は、同社において視覚障害者向けのアクセシビリティに関する研究開発の中心的立場として数々のプロジェクトに参画。これまでにWebページ読み上げソフト「IBM Home Page Reader」や、Webページのアクセシビリティー・チェック・ツール「aDesigner」、視覚障害者による動画再生支援ツール「aiBrowser」などを開発してきました。
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国際サッカー連盟(FIFA)が3日に発表したサッカーの国別ランキングによると、日本は31位となり、前回発表時の35位から4ランク上昇しました。
ランキング上位3カ国は、前回に引き続きスペインが1位の座をキープ、以下、2位オランダ、3位ドイツと欧州勢が占めています。
アジア勢をみてみると、アジア最高位はオーストラリアの29位で、韓国は46位、中国は98位、北朝鮮は106位となっています。
さて、ここで問題です。日本が過去に記録したFIFAランキングの最高位は何位でしょうか?
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昨日のこちらの記事の続報ですが、イチローは初回の第1打席、ショートへの内野安打を放ち、あっさりと26試合連続安打を達成。これは自己記録であるとともにマリナーズの球団新記録でもあります。
ただ、イチロー自身はこの記録について特に意識するところはないようです。
こちらの記事より一部抜粋、意訳
イチローの記録達成が電光掲示板でアナウンスされると、1万7978人の群衆はスタンティングオベーションでいっせいに喝采を送った。ただ、塁上の彼は、それに応えることなく、ストイックな表情のままだった。
試合後、通訳を通じて発表されたコメントは、「ついにやった。どうしてもこの記録を達成したかったんだ。いっそのこと、妻と一弓(イチローの愛犬)を今日の試合に招待してやろうかと思ったくらいだ。」
えー、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、これはイチロー流の皮肉のこもったマスコミ向けのコメントですね。つまり、「インタビューもわざわざ答えないし、ましてや妻も呼んでないんだから、取り立てて騒ぐ記録じゃないことぐらい、お察しくださいな。」ということなんでしょう。
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