ユーモラスで風変わりな科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式がおこなわれ、粘菌を使って鉄道網の最適化に関する研究をおこなった中垣俊之さん(公立はこだて未来大)、小林亮さん(広島大)ら9人の研究者に「交通計画賞」が贈られました。
[公立はこだて未来大学] 中垣俊之教授らがイグ・ノーベル賞を受賞しました
ユーモア溢れる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の第20回授賞式が9月30日、米マサチューセッツ州ハーバード大学で開かれ、本学、複雑系知能学科の中垣俊之教授らグループ(9名)が「交通輸送計画賞」を共同受賞しました。
[広島大学] 理学研究科・小林 亮教授、伊藤賢太郎助教がイグ・ノーベル賞を受賞しました
広島大学大学院理学研究科・数理分子生命理学専攻の小林 亮教授、伊藤賢太郎助教らのグループが、粘菌による研究で、ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の交通計画賞を共同受賞しました。小林教授は、2008年に続いて2回目の受賞です。
授賞式は9月30日に米マサチューセッツ州ボストン近郊のハーバード大でおこなわれました。
[asahi.com] 粘菌で鉄道網の最適設計 中垣教授らにイグ・ノーベル賞
中垣さんは受賞の弁に代えて「東京の鉄道網の設計は簡単だったが、ボストンのはちょっとしんどかった」という「粘菌からの手紙」を読み上げ、会場の笑いを誘った。
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シアトル・マリナーズのイチローは、23日におこなわれたトロント・ブルージェイズ戦で2安打を放ち、今シーズン通算で200安打目をマーク。これにより、伝説の名選手ピート・ローズと並ぶ10回目のシーズン200安打を記録。同時に自身の持つ連続記録を更新し、前人未到の10年連続200安打を達成しました。
ニューヨーク・タイムズ紙やUSAトゥデイ紙では、同試合中にシーズン50本塁打を達成したブルージェイズのホセ・バティスタ選手とともにイチローの記録達成を報道しています。
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建築デザインの分野において世界的にも高い評価を得ている日本ですが、ここにきて日本人建築家の受賞が相次いでいるようですので、まとめてご紹介したいと思います。
[産経新聞/イザ!] 妹島、西沢両氏に米プリツカー賞 欧米でも活躍
建築界のノーベル賞といわれる米プリツカー賞の主宰団体は28日、今年の同賞を日本の建築家、妹島和世(せじま・かずよ)氏と西沢立衛(にしざわ・りゅうえ)氏に贈ると発表した。2人は共同の設計事務所SANAAで活動し、日本や欧米で数々の作品を残している。
プリツカー賞は建築界のノーベル賞ともいわれる栄誉ある賞で、これまで日本人の同賞は、1987年の丹下健三氏(代々木第一体育館、東京都庁舎など)、1993年の槇文彦氏(幕張メッセ、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスなど)、1995年の安藤忠雄氏(サントリーミュージアム 天保山、ピューリッツァー美術館など)ら3人が受賞していました。
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サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、ドルトムントに所属する香川真司(かがわ しんじ)は19日、アウェーでのシャルケ戦で2ゴールを挙げる大活躍で、チームの勝利に貢献しました。
香川選手は前節のウォルフスブルク戦でも1ゴールを奪っており、2戦連続の活躍にサポーターや現地メディアの評価もうなぎ昇りのようです。
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フランス・パリ郊外のクレルモンで開催された自動車補修塗装の世界一を決めるコンテスト「R-M ベストペインターコンテスト」において、日本から参加した永塚伸洋さん(ホンダボディサービス栃木)が見事優勝し、世界一の“ペイントマイスター”の座を手にしました。
独BASF社が主催する同大会は今年で10回目。今回は世界17カ国から腕に覚えのある塗装技術者が集結し、3日間に渡る筆記および各種実技審査によって、総合的な塗装技能を競い合いました。
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英国の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(THE)」は16日、2010年版の世界の大学ランキング(World University Rankings)を発表しました。
それによるとランキングのトップに輝いたのは昨年に引き続きハーバード大で、以下2位カリフォルニア工科大、3位マサチューセッツ工科大、4位スタンフォード大、5位プリンストン大と上位5位までをアメリカ勢が占めました。
日本の最高位は今年も東大でしたが、昨年の22位から4つ順位を下げ26位となり、21位に上昇した香港大学にアジアNo.1の座を譲ることとなりました。
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シアトル・マリナーズのイチローは15日におこなわれたレッドソックス戦で、松坂大輔から2安打を放つなど4打数3安打2盗塁4得点の大活躍でチームの勝利に貢献。日米通算3500安打にあと3本、そして前人未到の10年連続200安打へ残り11本と迫っています。(日本時間15日現在、残りの試合数は17)
そのイチローが今月末に全米で放映されるドキュメンタリー番組の中に登場することが分かりました。その番組とは米公共放送PBSによるMLBを題材としたドキュメンタリー番組「THE TENTH INNING」(10イニング)で、9月28日、29日の2夜連続で放送されます。
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世界経済フォーラム(WEF)が9日に発表した「国際競争力ランキング」の最新報告書によると、日本は昨年の8位から2つ順位を上げ6位となったことが分かりました。
総合1位は昨年に引き続きスイスで、金融不安を抱えるアメリカは昨年よりさらに順位を落として第4位となっています。
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カナダのモントリオールで開催された第34回モントリオール世界映画祭において、映画「悪人」(李相日監督)に出演した深津絵里さんが最優秀女優賞を受賞しました。日本人の同賞受賞は「天城越え」の田中裕子さん以来、27年ぶりの快挙とのことです。
[モントリオール2010] AWARDS OF THE WORLD FILM FESTIVAL

Best Actress :
ERI FUKATSU for the film AKUNIN (VILLAIN) by Lee Sang-Il (Japan)
コンペティション部門にも出品された映画「悪人」で、妻夫木聡さん演じる殺人犯と逃避行を繰り返す女を演じた深津絵里さん。絶望の中で愛に溺れつつも芯に強さをみせるヒロイン役を演じ切り、その迫真の演技が審査員に高く評価されたようです。
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最近のニュースから「世界の日本食ブーム」に関する記事をピックアップしてみました。まずは東南アジアのミャンマー(ビルマ)で日本の寿司ブームが起きているという話題から。
[asahi.com]ミャンマー、すしブーム 板前は日本で修業、味付け工夫
ミャンマー(ビルマ)ですしブームが起きている。最大都市ヤンゴンには在留邦人は500人ほどしかいないが、すし店のオープンが続き、確認できるだけで10店を超えた。スーパーにも回転ずしコーナーができ、持ち帰りずしも並ぶ。日本人めあてではなく、世界的なすし人気が到達したかたちだ。
ブームを支えているのが日本で修業経験のある現地の板前さん達で、本格的な握りから地元の人の味覚に合わせた巻物まで、お店には多彩なメニューが並んでいるとのことです。
お次は韓国で日本酒の人気が高まっているという話題です。
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