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トルコで海外初の少年ジャンプ展 「ONE PIECE」「NARUTO」「DRAGON BALL」など人気作品を展示

エンターテインメント | 2010年10月12日 | 8,725 views | 0 comments | 1 trackback |

海外での少年ジャンプ展

 トルコ最大の都市イスタンブルにある美術館「İstanbul Museum Of Modern Art」において、集英社が主催するマンガ展「Discover Manga!: The World of Shonenjump」が開催されています。

[47News] トルコで少年ジャンプ展 集英社、海外で初めて

 同展は「トルコにおける日本年」の認定イベントの一つ。「ONE PIECE(ワンピース)」「NARUTO(ナルト)」「ドラゴンボール」などジャンプの人気作品の原画を展示、作画風景のビデオなども上映されている。

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AKB48が米アニメ・エキスポで熱唱 海外での知名度は「モーニング娘。」に軍配?!

エンターテインメント | 2010年07月07日 | 14,124 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 アニメやマンガをテーマにした北米最大級のイベント「アニメ・エキスポ 2010」(Anime Expo)が、米ロサンゼルス・コンベンションセンターでおこなわれ、全米から詰めかけた多くのアニメファンで賑わいをみせたようです。

 イベント初日となった1日には、日本のアイドルグループAKB48のスペシャルライブがおこなわれました。

[サンスポ] 現地ファン熱狂!AKB48がロス公演

 会場に詰めかけたのはほとんどが現地のファン。背中にAKB48と刺繍したお揃いのコスプレ制服を着て、最前列でライブを楽しんだケイティー・メインさん(21)とリズ・イタキアアンダーさん(21)の2人組は、マサチューセッツ州から駆けつけたという。汗まみれでほおを紅潮させながら「アンコールが最高だった。英語で『BINGO!』を歌っていたのにびっくりした。ソー エキサイテッド! ワンダフル!」と、興奮しながら感想を語ってくれた。

 ただ、日本国内では人気絶頂のアイドルグループも海外での知名度はまだまだのようで、フリーチケットでおこなわれたライブにも関わらず、会場は「満員御礼」とまではいかなかったようです。

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「クール・ジャパン」で日本を売り込め!=経済産業省の戦略は果たして上手くいくか

社会・政治 | 2010年04月08日 | 11,380 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 日本のアニメ、ゲーム、ファッションなどのサブカルチャーは、海外では「クール・ジャパン」と呼ばれ、高い人気を誇っていますが、輸出産業として見た場合、一部を除いてまだまだ収益性が低く、いかにして外貨獲得に繋げていくのかが課題と言われています。

 そんな中、文化産業の海外展開を支援するため、経済産業省が「文化産業大国戦略」の指針を発表しました。

[毎日新聞] ファイル:数字・言葉・経済 「クール・ジャパン」で輸出テコ入れ

 経済産業省は5日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業競争力部会に「文化産業大国戦略」案を提示した。「クール・ジャパン」と呼ばれ、海外で人気のアニメやゲーム、ファッションなどの輸出テコ入れを官民一体で進めるのが狙い。政府が6月にまとめる新成長戦略に反映させる方針だ。

[47News] 目指せ「文化産業」大国 経産省、競争力強化で戦略案

 「『文化産業』大国に向けて」と題した戦略案は、特にアジア地域で日本製品に対して「かっこいい」「明確な個性や特徴がある」との受け止め方が広がっていると指摘。好感度の高さを生かすことで、文化産業が自動車や家電と並ぶ日本経済の柱に育つ可能性があると強調した。

 お隣の韓国では映画やゲームなどのコンテンツ産業には国からの強力な助成制度と保護政策があり、これまで民間の企業努力に頼ってきた日本でも支援体制の充実を求める声が以前から上がっていました。

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映画「タイタンの戦い」のルイ・レテリエ監督は「聖闘士星矢」の大ファン! アニメから影響を受けたシーンも

エンターテインメント | 2010年03月31日 | 7,398 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 この春公開の映画「タイタンの戦い」(原題:Clash of the Titans)は、最新の3DCGで描かれたメデューサやクラーケンなどのクリーチャー達が大きな見どころのファンタジー巨編です。

 この作品の監督を務めるのがフランス出身のルイ・レテリエ監督ですが、なんと監督自身日本のアニメ「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」の熱狂的ファンとのことで、映画の中にもその影響を受けたオマージュ・シーンが登場するとのこと。

[eiga.com] 「タイタンの戦い」は「聖闘士星矢」へのオマージュに掲載された監督インタビューより。

 「あれは、日本のアニメ『聖闘士星矢』の影響さ。僕はあのアニメの熱狂的なファンなんだ。僕が育ったフランスでも人気だったんだよ。あの作品もギリシャ神話がモチーフで、女神アテナに仕える主人公たちがみんな騎士のような甲ちゅう(※聖衣=クロス)を装着している。それがすごく格好いいんだ。だから、あのアニメにオマージュを捧げたんだよ。それに物語のうえでも意味がある。神々と人間の間の戦いなんだから、神だって戦いの時には甲冑を身につけるのが当然だと思う」

 「聖闘士星矢」とは懐かしいですね。週刊少年ジャンプの連載をリアルタイムで読んでいた世代ですが、子供の頃に読んだ漫画の中でも大好きな作品の一つです。

「聖闘士星矢」の海外での知名度は

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ガンダムの主題歌を歌う栗山千明、香港での人気が急上昇中!

エンターテインメント | 2010年03月16日 | 7,721 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 アニメ「機動戦士ガンダムUC」の主題歌「流星のナミダ」で歌手デビューを果たした“CHiAKi KURiYAMA”こと栗山千明が、日本のみならず、世界各地でブレークの兆しを見せているようです。

 特に劇場映画「機動戦士ガンダムUC」のワールドプレミアがおこなわれた香港では、地元メディアが取材に殺到するなど、大きな注目を集めているとのこと。

[CDJournal.com] 栗山千明、デビュー曲が香港でついに1位獲得!

 2月24日に、『機動戦士ガンダムUC』主題歌「流星のナミダ」で“CHiAKi KURiYAMA”として歌手デビューを果たした栗山千明。日本のみならず、海外での注目度も急上昇! 世界デビュー発表の地となった香港のラジオ局「RTHK」のJ-POPウィークリーチャートで、ついに1位を獲得しました!

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JCBが中国で躍進 「ハローキティ」「とっとこハム太郎」などアニメキャラのカードが大人気

経済・産業 | 2010年02月11日 | 5,952 views | 0 comments | 0 trackbacks |

JCBカード「ハローキティ」@中国

 JCBのクレジットカードが、中国における発行シェアを伸ばしていますが、成功のカギは「ハローキティ」「とっとこハム太郎」「ちびまる子ちゃん」など、中国でも人気の高い日本のアニメキャラのようです。

[産経新聞/イザ!] JCB、クールジャパンで中国戦略加速

 JCBが、成長著しい中国のクレジットカード市場で発行シェアを増やしている。武器は、現地の若者にもすっかりなじみとなった日本のアニメキャラクターをあしらったデザインだ。「ハローキティ」を採用したところ、現地で半分のシェアを誇るVISAを単月ながら上回ったという。日本文化へあこがれる「クールジャパン」の波に乗り、先行する海外ブランドを追撃する。

中国で「ハローキティ」のテーマパーク建設も?

 ちょっと古い情報ですが(2009年6月)、現地メディアの報道によると、上海市にほど近い湖州市に「ハローキティ」のテーマパークを建設する計画が進行中のようです!

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映画「コララインとボタンの魔女 3D」の上杉忠弘氏がアニー賞の最優秀美術賞

エンターテインメント | 2010年02月09日 | 2,932 views | 0 comments | 0 trackbacks |

コララインとボタンの魔女 3D

 米ロサンゼルスで開催された「第37回アニー賞」の授賞式において、3Dアニメ映画「コララインとボタンの魔女 3D」のコンセプトアートデザインを担当した上杉忠弘さんが最優秀美術賞を受賞しました。日本人が同賞を受賞するのは史上初の快挙とのこと。

 アニー賞は「アニメ界のアカデミー賞」とも言われ、過去には宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が作品賞、監督賞、脚本賞、音楽賞の4部門を受賞しています。

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日本の人気マンガ家や声優サイン会にファンが殺到、失神者も=台湾の展示会

エンターテインメント | 2010年02月03日 | 10,433 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 書籍やマンガなどの出版物をテーマとした台湾最大級の展示イベント「台北国際ブックフェア」が台北世界貿易センターで開催され、日本の漫画家や声優が登場するサイン会には多くのファンが押し寄せ、長蛇の列が出来るなど大盛況だったようです。

「灼眼のシャナ」釘宮理恵さん登場で失神するファンも

 なかでも「灼眼のシャナ」のシャナ役として台湾でもよく知られた人気声優・釘宮理恵(くぎみや りえ)さんがサイン会に登場すると、熱狂的なファンが殺到するなど会場は大混乱となったようです。

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[ブックレビュー] ザ・ニッポンレビュー! ガイジンが見たヘンタイでクールなニッポン

エンターテインメント | 2010年01月23日 | 25,529 views | 1 comment | 0 trackbacks |

ザ・ニッポンレビュー! 日本には世界に誇れるクールでちょっぴりヘンタイな文化が沢山ありますが、ホントのところ海外の人々は日本に対してどう思っているんだろう? そんな思いから私自身このブログを立ち上げたわけですが、今日ご紹介するのは、ニッポンに対する外国人の反応がギュッと詰まった一冊です。

 この本は、日本をテーマとした海外フォーラムの翻訳を掲載する人気ブログ「誤訳御免!!」の中から、管理人のえいち氏自身が厳選した面白ネタを一冊にまとめたものです。元ネタの多くが一般市民による掲示板の書き込みやコメント投稿であるが故、そこにはリップサービス抜きのガイジン達の本音が見えてくるという訳です。

 予め言っておきますが、これまで当ブログでご紹介してきた本は、何かの役にたったり、知識が身に付いたり、日本と世界との関係について考えさせられたりと、何かしら読んだ人の心に残るものがありましたが、この本は何も残りません(笑) ただひたすらに面白いだけです。

外国人による本音のニッポンレビュー

日本にあるごく普通の本屋さんを映した30秒たらずの動画。YouTubeにアップされたこの映像には、山積みされたマンガが映っているだけだが、「まさにパラダイス!」「ここに住んでもいいですか?」など、大興奮の外国人たち。

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J・キャメロン監督、実は宮崎駿ファンだった! 新作「アバター」で「もののけ姫」オマージュも

エンターテインメント | 2009年12月26日 | 41,113 views | 1 comment | 1 trackback |

 大ヒット映画「タイタニック」や「ターミネーター2」の監督として知られるジェームズ・キャメロン監督が、話題のSF超大作「アバター」のプロモーションのため来日しました。

 21日にTOHOシネマズ六本木でおこなわれたジャパンプレミアで、「アバターは、人間と自然界との関わりをテーマにした作品だ」と語ったジェームズ・キャメロン監督ですが、インタビューの中で、実は宮崎駿のファンであることを明かしてくれました。

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