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「グランツーリスモ5」が欧州最大のゲームショウ「gamescom」で最高賞を受賞

エンターテインメント | 2010年09月01日 | 3,838 views | 1 comment | 0 trackbacks |

gamescom ドイツ・ケルンで開催されていたヨーロッパ最大のゲームイベント「gamescom」において、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)によるレースゲーム「グランツーリスモ5」が最高賞となる「Best of Gamescom 」を受賞しました。

 Gamescom Awardは全部で7部門あり、各部門のノミネート作品の中からメディアや業界関係者の審査よって決定されるもので、「グランツーリスモ5」は他にも「Best Console Game」を受賞。見事2冠に輝いています。

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ゲームの剣も「メイド・イン・ジャパン」が人気!? =海外メディア発表

エンターテインメント | 2010年06月29日 | 9,002 views | 0 comments | 0 trackbacks |

マスターソード

 海外のゲーム専門メディアResumePlayは今月4日、ゲームに登場する「剣」のランキングTOP10を発表しました。

 このランキングは、その剣にまつわる逸話や知名度、そして攻撃力などを基に独自に評価したもので、みなさんご存じのゲームも多数登場しているようです。

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海外でも人気者のパックマン、全世界で1億2000万ドルの損害をもたらす?!

経済・産業 | 2010年05月30日 | 4,903 views | 0 comments | 0 trackbacks |

Google パックマンロゴ

 米検索エンジン最大手のGoogleが5月22日、人気ゲーム「パックマン」の生誕30周年を記念し、プレイ可能なパックマンロゴを表示したところ、Googleの利用者から約482万時間が奪われ、金額にしておよそ1億2000万ドル(約108億円)相当の生産性が失われたと、米時間管理ソフト会社のRescueTimeが報告しています。

 これを受けて英BBC放送も「Googleのパックマンが労働時間を食べつくす」と報じています。

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「クール・ジャパン」で日本を売り込め!=経済産業省の戦略は果たして上手くいくか

社会・政治 | 2010年04月08日 | 11,380 views | 1 comment | 0 trackbacks |

 日本のアニメ、ゲーム、ファッションなどのサブカルチャーは、海外では「クール・ジャパン」と呼ばれ、高い人気を誇っていますが、輸出産業として見た場合、一部を除いてまだまだ収益性が低く、いかにして外貨獲得に繋げていくのかが課題と言われています。

 そんな中、文化産業の海外展開を支援するため、経済産業省が「文化産業大国戦略」の指針を発表しました。

[毎日新聞] ファイル:数字・言葉・経済 「クール・ジャパン」で輸出テコ入れ

 経済産業省は5日、産業構造審議会(経産相の諮問機関)の産業競争力部会に「文化産業大国戦略」案を提示した。「クール・ジャパン」と呼ばれ、海外で人気のアニメやゲーム、ファッションなどの輸出テコ入れを官民一体で進めるのが狙い。政府が6月にまとめる新成長戦略に反映させる方針だ。

[47News] 目指せ「文化産業」大国 経産省、競争力強化で戦略案

 「『文化産業』大国に向けて」と題した戦略案は、特にアジア地域で日本製品に対して「かっこいい」「明確な個性や特徴がある」との受け止め方が広がっていると指摘。好感度の高さを生かすことで、文化産業が自動車や家電と並ぶ日本経済の柱に育つ可能性があると強調した。

 お隣の韓国では映画やゲームなどのコンテンツ産業には国からの強力な助成制度と保護政策があり、これまで民間の企業努力に頼ってきた日本でも支援体制の充実を求める声が以前から上がっていました。

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任天堂の宮本茂氏が英国アカデミー賞を受賞

エンターテインメント | 2010年02月26日 | 3,957 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 ご存じ「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」シリーズの生みの親として知られるゲームクリエイターの宮本茂氏(任天堂代表取締役、情報開発本部長)が、英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)からフェローシップ賞を贈られることが分かりました。

宮本茂、英国アカデミー賞を受賞

 BAFTAの公式サイトでは、宮本茂氏の受賞について1面トップで大きく報じています(写真)。以下、こちらの記事から一部抜粋、意訳。

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上海で日本の将棋がブーム 競技人口は50万人を突破

文化・伝統 | 2010年02月04日 | 5,776 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 中国で日本の将棋がブームの兆しを見せており、特に上海市においては将棋を楽しむ人の数が50万人にも膨れ上がっているようです。

[産経新聞/イザ!] 上海で日本の将棋ブーム プロ制度目指す動きも

 1995年以降、市内の小中学校が児童・生徒の思考力向上や礼儀作法の習得に役立つとして将棋を正課や課外授業に取り入れたのがきっかけで、同市の将棋人口は今や約50万人に膨れ上がった。

プロ化実現に向けた動きも

 上記の記事によると、日本で将棋を学んだ許建東さんが中心メンバーとなり、2年以内に中国国内でのプロ制度発足を目指して準備を進めているようです。

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ゲームボーイがアメリカで「おもちゃの殿堂」入り 「ゲーム市場を変えた」

エンターテインメント | 2009年11月14日 | 3,912 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 アメリカのStrong National Museum of Play(国立遊びの博物館)による「National Toy Hall of Fame(おもちゃの殿堂)」に、「ボール」、「Big Wheel」(三輪車)とともに、任天堂の「ゲームボーイ」が選ばれました。

ゲームボーイ

 「National Toy Hall of Fame」は、長年に渡って多くの人に親しまれている玩具やゲーム機に贈られる称号で、「認知性」「長寿命性」「創造性」「革新性」などが審査基準となっており、これまでにバービー人形、LEGO、モノポリー、テディベア、ビー玉などが選ばれています。

 家庭用ゲーム機では、2007年に殿堂入りした「Atari 2600」についで、ゲームボーイが2番目の選出となりました。

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世界コスプレサミット、日本代表チーム「戦国BASARA」で悲願の初優勝

エンターテインメント | 2009年08月04日 | 13,991 views | 0 comments | 1 trackback |

世界コスプレサミット2009 コスプレをテーマとしたフェスタ「世界コスプレサミット2009」が愛知県名古屋市で開催され、世界各国からアニメやゲームなどの登場人物に仮想した「コスプレーヤー」たちが集結しました。

 同イベントの目玉である「世界コスプレチャンピオンシップ」には、世界15か国から30チームが参戦(1チームは2人1組のペア)。過去4回おこなわれた同大会では、いずれも優勝を逃している日本代表チームでしたが、ついに悲願の初優勝を手にしました。

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バックギャモン世界選手権で望月正行さんが優勝 日本人では史上初

人々 | 2009年07月23日 | 3,529 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 モナコのモンテカルロで行われた第34回バックギャモン世界選手権で、望月正行さんがみごと優勝。同大会で日本人が優勝するのは史上初の快挙です!

 望月正行さんは、日本では2人しかいないプロ選手のうちの1人で、海外でも「mochy(モッチー)」の愛称で呼ばれるている人気選手とのこと。

 カジノ専門メディア Online Casino News ではトップページでこの話題を報じています。こちらの記事より一部抜粋、意訳

週末行われたモンテカルロ世界選手権の決勝で、日本の“モッチー”こと望月正行氏が現王者であるラース・トラボルト氏を破り、バックギャモンの新世界王者の称号を手にした。

今年で第34回を向かえるこの大会は、5つ星ホテルのフェアモントホテルで開催され、世界中から集まった173名の精鋭たちが賞金総額20万ユーロをかけて争った。

優勝候補の一人である30歳のモッチーは、日曜日に行われた決勝戦でデンマークのトラボルトを25対20で破り、賞金6万2280ユーロ(約830万円)を手にした。

今年のイベントは、日本人が初めてバックギャモンの世界王者になった大会として記憶されることになるだろう。

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世界で最も売れたゲームは…「Wii Sports」 スーパーマリオが持つギネス記録を抜く

エンターテインメント | 2009年07月16日 | 6,101 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が発表した2008年のゲーム市場に関する調査報告書によると、Wii用ゲームソフト「Wii Sports」が、2008年末の時点で世界累計出荷本数が4050万本となり、これまでスーパーマリオブラザーズが持っていたギネス記録4024万本を抜き、「世界で最も売れたゲーム」となることが分かりました。

 「Wii Sports」は、2006年11月に任天堂より家庭用ゲーム機「Wii」用のソフトとして発売され、その年のE3(Electronic Entertainment Expo)において「Best Sports Game」「Best Wii Game」「Most Original Game」に選ばれるなど、海外でも多くの賞を受賞しました。

 一方で、海外のゲーム専門メディアによるレビューをみると、GameSpot.com [7.8/10]IGN [7.5/10]など、概ね好意的ではあるものの、飛び抜けて高い評価というわけではないようです。

 やはり、あの体全体を使った直観的な操作感覚がライト層やファミリー層にウケて、普段はあまりゲームをしないような人たちに対して売れに売れたということなんでしょうか。