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いったいなぜ?中国の窃盗団が狙う日本製「紙おむつ」

社会・政治 | 2010年06月01日 | 8,073 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 他人のクレジットカード情報を使用して通販サイトから「紙おむつ」を不正に大量購入したとして、警視庁は5月11日、東京都豊島区在住の中国籍男女6人を逮捕しました。

なぜ紙おむつが狙われるのか

 従来、中国では「股割れズボン」といって、股の部分に大きなスリットの入ったズボンを幼児に履かせるのが一般的で、えーと、まぁ限りなくフルチン(笑)に近い状態なわけですが、近年では裕福層を中心に紙おむつを履かせる習慣が広がりをみせているようです。

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クロマグロ禁輸案否決 日本の「漁業者の視点が反対案」が幅広い支持集める

経済・産業 | 2010年03月19日 | 4,709 views | 0 comments | 1 trackback |

 カタール・ドーハで開催中のワシントン条約に関する国際会議において、モナコが提案していた大西洋・地中海産クロマグロの国際取引禁止案が反対多数で否決されました。

[時事通信] クロマグロ禁輸案否決=日本の「反対」実る-ワシントン条約会議委員会

 モナコが提案した禁輸案に対する投票結果は、賛成20、反対68、棄権が30だった。本会議に当たる24~25日の全体会合で、モナコが再投票を求める可能性は残るが、禁輸は回避される方向となりそうだ。

[産経新聞/イザ!] クロマグロ禁輸案否決 予想上回る大差 日本の巻き返し奏功

 カタール・ドーハで開かれているワシントン条約締約国会議では、日本の懸命の巻き返しが功を奏し、取引禁止という最悪のシナリオは回避された。禁輸支持国から再投票を求める動議が出される可能性は残るが、予想を上回る大差での否決に関係者からは「勝負はあった」との声も出ている。

日本が土壇場で巻き返しに成功した理由とは?

 今回のクロマグロ禁輸案をめぐっては、欧米各国が次々に禁輸賛成の立場を表明し、一時は風前の灯かと思われましたが、日本の迅速な巻き返し工作が功を奏し、土壇場で否決に持ち込みました。

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鳩山首相にリーダーシップ賞!=インドの資源エネルギー研究所

社会・政治 | 2010年02月09日 | 1,200 views | 3 comments | 0 trackbacks |

 インド・ニューデリーで開催された第10回「デリー持続可能な開発サミット」(インドの資源エネルギー研究所主催)において、鳩山由紀夫首相が「持続可能な開発リーダーシップ賞」を受賞しました。

[外務省] 鳩山総理の「持続可能な開発リーダーシップ賞」の受賞について

 今回の受賞は、日本におけるグリーン経済の促進や、温室効果ガス排出量の25%削減目標など、鳩山総理の気候変動問題に関するリーダーシップが高く評価されたものであり、先見性のあるリーダーシップにより持続可能な未来を確保するための顕著な貢献を認めるとしています。

過去の受賞者のそうそうたる顔ぶれ!

 上記のニュースリリースによると、同賞の過去の受賞者には、豊田章一郎氏(トヨタ自動車名誉会長)、アーノルド・シュワルツェネッガー氏(米カリフォルニア州知事)、潘基文氏(国連事務総長)らが名を連ねているとのこと。

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五輪招致、東京落選! 2016年のオリンピックはブラジルのリオに決定

スポーツ | 2009年10月03日 | 1,522 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 コペンハーゲンで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2016年のオリンピック開催都市を決定するための投票がおこなわれ、1回目の投票でシカゴが脱落し、続いて行われた2回目の投票で東京の落選が決定しました。

 そして、マドリードとリオデジャネイロの一騎打ちとなった最終投票において、リオデジャネイロがが最多得票を獲得し、2016年の五輪開催地に決定しました。

評価の分かれ目は

 東京は、当初より環境への配慮を前面に打ち出し、会場のコンパクトさや治安の点で高い評価を得ましたが、市民の支持率の低さが懸念事項として指摘されていました。

 一方のリオデジャネイロは、財政や治安面を不安視する声が多かったものの、南米初の五輪開催を猛烈にアピールし、広く支持を集めることに成功しました。

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米議員、エコカー減税は「米国車差別だ」と日本政府を批判

経済・産業 | 2009年09月20日 | 3,869 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 米上院議員のスタベノウ氏が、日本政府が実施しているのエコカー減税や助成制度は「事実上、アメリカの自動車メーカーを排除している」と批判。来週開催される日米首脳会談の場において、日本政府に対して圧力をかけるようオバマ大統領に要求しているとのことです。 

[産経新聞/イザ!] 「米国車差別」と日本を批判 米議員、エコカー助成で

書簡は「日本と韓国はずうずうしくも米自動車メーカーを差別し(米国と)同様の制度を実施している」と怒りを表明。その上で「われわれは、貿易のルールを破り米企業と国民に損害を与えることを許すことができない」と明記し、保護主義につながると批判した。

つまり「(環境)保護主義イクない!」ということでしょうか…

これに対し、日本政府は次のように答えています(同記事より)

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米エコカー買い替え助成制度、下取りに出されたのはアメ車、売れたのは日本車

経済・産業 | 2009年08月28日 | 4,719 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 米運輸省は26日、低燃費車への買い替え支援制度を利用して販売された新車のメーカー別/車種別ランキングを発表。それによると、メーカー別の販売シェアでトヨタ自動車が19.4%で1位だったほか、4位にホンダ(13.0%)、5位に日産自動車(8.7%)がランクインし、日本メーカー全体の合計シェアは5割近くを占める結果となりました。

 この支援制度は、燃費の悪い旧型の自動車を下取りに出す代わりに、低燃費車を新たに購入する際、米政府から最大4500ドル(約42万円)の助成金が受けられるというもので、車種別でも上位3位まで日本車が独占、10位までの7車種を日本車が占めています。

 一方、下取りに出された旧型車の上位10車種はいずれも米国メーカーのもので、燃費性に優れる日本車の人気が改めて浮き彫りになるとともに、同制度が日本の自動車メーカーにとって、かなりの追い風となっていたことが明らかになりました。

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日本の虫がアメリカの森を救う? “サムライ甲虫”ことオオサカエンシス、海を渡る

サイエンス・テクノロジー | 2009年07月16日 | 3,387 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 通称「サムライ甲虫」と呼ばれている日本原産の虫が、アブラムシによる被害が深刻化する針葉樹保護の切り札として北米に輸出されることが分かりました。

[イザ!] “サムライ甲虫”海を渡る オオサカエンシス、北米でアブラムシ退治という記事より

 アブラムシによる被害で針葉樹の枯死に悩まされている北米に向けて、日本原産の甲虫が近く“天敵”として輸出されることが、昆虫学者らへの取材で分かった。この虫は「米国の森を救う勇敢な虫だ」と米国研究者の間で期待されており、「サムライ甲虫」と通称で呼ばれている。大阪で発見された新種であることから、今年中にも「オオサカエンシス」(エンシスは場所の意)と正式に命名されるという。

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日本の温室効果ガス排出削減の中期目標は低すぎる? EU、中国などから不満の声

社会・政治 | 2009年06月17日 | 1,815 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 今月10日に麻生首相が発表した2020年までの温室効果ガス排出削減の中期目標を「05年比15%減」とする日本政府の方針について、国内外の政府関係者や環境保護団体から「低すぎる」と批判的な意見がでています。

以下、こちらの記事から

麻生太郎首相が2020年までの日本の温室効果ガス排出削減の中期目標を「05年比15%減(1990年比8%減)」とする方針を発表したことを受け、欧州連合(EU)のディマス欧州委員(環境担当)は11日、日本の記者団と会見し「歓迎するが、さらなる努力を望む」と批判的な見解を示した。

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