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海外の日本語ブームについて―ちょっとホコホコな話その2

社会・政治 | 2009年11月23日 | 7,269 views | 0 comments | 0 trackbacks |

こちらの記事の続きです

次のお話は、産経新聞のある記者が中国を訪れたときのエピソードです。

意外なところで日本語ブーム

 上海市内の魯迅公園を散歩していたときのこと。年配の中国女性が近づいてきて、「あなたは日本人ですか?」と日本語で聞かれ、訳も分からずうなずくと、あっという間に20人近い人垣に囲まれてしまったそうです。

 すわ反日団体の“日本人狩り”かと身構えたが、聞くと週末ごとに日本語を勉強する仲間が公園に集まって、日本人を探しては会話の練習に励むのだという。

 女性は「息子が日本語を勉強して就職先を探しているので自分も手助けのつもりで」と話した。四川省出身という若い男性は「ハイテク製品に憧(あこが)れて日本語の勉強を始めた。日本に留学したい」と目を輝かせた。

全文はこちらから↓

[産経新聞/イザ!] 【外信コラム】上海余話 “日本人狩り”

 私自身の場合、中国ではなく韓国ですが似たような経験をしたことがあります。もう10年ほど前ですが、仕事でソウルを訪れた際に、集合時間まで少し時間が余ったので、現地の美術館をふらっと訪れてみたときのことです。

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落し物が本人の元に返ってくる国―ちょっとホコホコな話その1

社会・政治 | 2009年11月22日 | 14,961 views | 0 comments | 0 trackbacks |

 当ブログのソースメディアとして、いつもお世話になっている産経新聞の紙面から、ちょっとホコホコな記事を拾ってきましたので、その中からいくつかご紹介したいと思います。

落し物が本人の元に返ってくる国「ニッポン」

 高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したイギリス出身の世界的な劇作家、トム・ストッパード氏が授賞式典に出席するため、来日した際のエピソードです。

 伊豆急河津駅のホームで電車を待ってたストッパードさんは、到着した電車が自分の乗るべき電車なのか分からなかったため、ホームに荷物を置いたまま、電車に乗って確認しようとしました。

 そしたら次の瞬間、電車のドアは閉まり、財布、パスポート、クレジットカードなど、ストッパードさんの全ての荷物をホームに残したまま、無情にも電車は河津駅を出発…

 慌てたストッパードさんは、そのとき唯一の所持品だった携帯電話で友人に連絡したところ「日本という国は、君があとでバッグを取りにいっても、その場に残っている」との返事が。

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