「力士」映画がフランス映画祭でグランプリ 仕掛け人は空手5段のイスラエル人
日本の相撲を題材としたイスラエル映画「A Matter of Size」(ア・マター・オブ・サイズ/サイズの問題)が、フランスで開催されたラルプ・デュエズ国際映画祭においてグランプリ(最高賞) を獲得しました。
「相撲」はイスラエル人のシャロン・マイモン、エレズ・タドモル両氏が共同で監督。ダイエットに失敗した肥満男性が、仕事を始めた日本料理店で相撲と出合い、日本人店長の特訓を受けて相撲に没頭、太った体を肯定的に受け入れていくという粗筋。昨年夏のエルサレム映画祭で開幕上映され、大受けした。
イスラエル国内では空前の大ヒットを記録
昨年開催された映画祭「イスラエル・フィルム・アカデミー」では、最多13部門にノミネートされ、うち3部門を受賞するなど、イスラエル国内では「10年に1度の大ヒット」とも言われているそうです。










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