Twitter(ツイッター)の公式ブログによると、ワールドカップ南アフリカ大会の日本対デンマーク戦において1秒当たりのツイート(つぶやき)数が過去最高記録を更新したことが分かりました。
これまでの最高記録は今年のNBAファイナル、ロサンゼルス・レイカーズ対ボストン・セルティックスで記録された秒間3085ツイートでしたが、日本対デンマーク戦の試合終了ホイッスルの瞬間、これを上回る秒間3283ツイートを記録したとのこと。
ネット調査会社のネットレイティングスによると、日本国内のTwitter利用者数は前年比1900%と急増傾向にあり、2010年3月時点での利用率が12%にも達し、米国の10%をも上回る結果となったようです。(※利用率=その国のネットユーザー全体に対する利用者の割合)
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ITmediaに面白い記事が掲載されていましたのでご紹介します。
[ITmedia] 日本の3GとiPhoneで「人生が変わった」 東京マラソン“Ust実況ランナー”が見た景色
英国出身のジョセフ・テイム(32)さんが来日して驚いたのは、「3G回線の速度が故郷よりも速い」ことだった。日本の3G回線を使って何かやりたい――そう考え思いついたのが、iPhoneを使った動画のライブ配信だ。
テイムさんが来日した当時、イギリスの3G回線は速度が遅く料金も高いため、日本ほど一般には普及していなかったようで、日本人が携帯で時刻表を調べたり、普通に漫画を読む姿を見て「本当にすごい!」とカルチャーショックを受けたとのこと。
そんなテイムさんですが、今年2月におこなわれた東京マラソンでは、なんと3台のiPhoneを装備してフルマラソンに挑戦。各iPhoneの使用用途は次のとおり。
- 1台目:ライブ映像配信用(使用アプリ「Ustream」)
- 2台目:Googleマップ上に現在位置をリアルタイム表示(使用アプリ「Glympse」)
- 3台目:Twitterクライアント(使用アプリ「TweetTalk」)
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コンピュータセキュリティ大手のMcAfeeが発表した「ドメインの危険度」に関する調査報告によると、国別ドメインでは、日本の「JP」ドメインが世界で最も安全であることが分かりました。
JPドメインの約40万サイトについて調査をおこなった結果、危険性があると判断されたウェブサイトは446サイトにとどまり、割合でいうと0.1%以下。これはトップレベルドメイン全体でみても「GOV」に次いで2番目に低い値となっています。
この結果だけをみると日本のドメインは「かなり安全である」と言えます。
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エフセキュアとシマンテックによるオンラインセキュリティに関する意識調査の結果がそれぞれ発表されましたが、それによると、日本は他国に比べてセキュリティに対する意識が低いという調査結果がでたようです。
いずれの調査も米国、カナダ、フランス、ドイツ、英国、インド、中国などの国々が調査対象となっていますが、それらの国と比較した場合、日本人のセキュリティに対する意識は次のような傾向にあると言えるそうです。
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