アニメやマンガをテーマにした北米最大級のイベント「アニメ・エキスポ 2010」(Anime Expo)が、米ロサンゼルス・コンベンションセンターでおこなわれ、全米から詰めかけた多くのアニメファンで賑わいをみせたようです。
イベント初日となった1日には、日本のアイドルグループAKB48のスペシャルライブがおこなわれました。
[サンスポ] 現地ファン熱狂!AKB48がロス公演
会場に詰めかけたのはほとんどが現地のファン。背中にAKB48と刺繍したお揃いのコスプレ制服を着て、最前列でライブを楽しんだケイティー・メインさん(21)とリズ・イタキアアンダーさん(21)の2人組は、マサチューセッツ州から駆けつけたという。汗まみれでほおを紅潮させながら「アンコールが最高だった。英語で『BINGO!』を歌っていたのにびっくりした。ソー エキサイテッド! ワンダフル!」と、興奮しながら感想を語ってくれた。
ただ、日本国内では人気絶頂のアイドルグループも海外での知名度はまだまだのようで、フリーチケットでおこなわれたライブにも関わらず、会場は「満員御礼」とまではいかなかったようです。
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書籍やマンガなどの出版物をテーマとした台湾最大級の展示イベント「台北国際ブックフェア」が台北世界貿易センターで開催され、日本の漫画家や声優が登場するサイン会には多くのファンが押し寄せ、長蛇の列が出来るなど大盛況だったようです。
「灼眼のシャナ」釘宮理恵さん登場で失神するファンも
なかでも「灼眼のシャナ」のシャナ役として台湾でもよく知られた人気声優・釘宮理恵(くぎみや りえ)さんがサイン会に登場すると、熱狂的なファンが殺到するなど会場は大混乱となったようです。
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日本には世界に誇れるクールでちょっぴりヘンタイな文化が沢山ありますが、ホントのところ海外の人々は日本に対してどう思っているんだろう? そんな思いから私自身このブログを立ち上げたわけですが、今日ご紹介するのは、ニッポンに対する外国人の反応がギュッと詰まった一冊です。
この本は、日本をテーマとした海外フォーラムの翻訳を掲載する人気ブログ「誤訳御免!!」の中から、管理人のえいち氏自身が厳選した面白ネタを一冊にまとめたものです。元ネタの多くが一般市民による掲示板の書き込みやコメント投稿であるが故、そこにはリップサービス抜きのガイジン達の本音が見えてくるという訳です。
予め言っておきますが、これまで当ブログでご紹介してきた本は、何かの役にたったり、知識が身に付いたり、日本と世界との関係について考えさせられたりと、何かしら読んだ人の心に残るものがありましたが、この本は何も残りません(笑) ただひたすらに面白いだけです。
日本にあるごく普通の本屋さんを映した30秒たらずの動画。YouTubeにアップされたこの映像には、山積みされたマンガが映っているだけだが、「まさにパラダイス!」「ここに住んでもいいですか?」など、大興奮の外国人たち。
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秋葉原発のアイドルグループAKB48をプロデュースする秋元康さんの元に、タイ、シンガポール、中国、イタリアなど、世界各国のテレビ局や番組制作会社などから、グループのアイデアや形式の権利を購入したいという打診が殺到しているようです。
[読売新聞] AKB48の姉妹版、世界に広がる?
海外版AKB48は、「欧米をまねた時代は終わり。日本の文化をそのまま輸出する」と秋元さんが構想。▽専用劇場で必ず会える▽メンバーは48人でグループ名は「○○48」▽高校の制服風の衣装▽楽曲は秋元さんの作品を使用――等“日本版のアイドルの作り方”が各国共通のフォーマット(形式)として販売される。
まさに世界が注目する「AKB商法」と言ったところでしょうか。
秋元康さんがAKB48の海外展開について語っているインタビュー記事が、産経ニュースに掲載されていました。
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スイス南部の保養地ロカルノで開催中の第62回ロカルノ国際映画祭において、日本のアニメが大きな注目を集めています。
ロカルノ国際映画祭公式サイト
[時事通信] 日本アニメに熱い視線=ロカルノ映画祭で回顧特集-スイス
スイス南部のリゾート地ロカルノで開催中のロカルノ国際映画祭で、日本アニメの歴史を回顧する特集イベント「マンガインパクト」が人気を博している。上映会場では、欧州のアニメファンに加え、これまで日本の漫画になじみのなかった人も熱心にスクリーンを見入るなど、観客の関心は高い。
8日夕に宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」が上映された映画館では500席がすべて埋まり、上映後に観客から拍手がわき起こった。ロカルノのアナマリア・ダドさん(40)は「日本のアニメを初めて見たが、非常に印象的でとても力強かった。新たな発見だった」と興奮気味に話した。
[asahi.com] しょこたん、スイスでピチュピチュー ロカルノ映画祭
開催中の第62回ロカルノ国際映画祭で、歌手の中川翔子さんが歌を披露した。熱烈なアニメファンとして知られる中川さんが主題歌を担当した映画「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ」(公開中)が、映画祭の今年の目玉企画である日本アニメの大規模特集「MANGA IMPACT」で上映されるのに合わせて9日夜(日本時間10日未明)、大広場の特設ステージに立った。
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コスプレをテーマとしたフェスタ「世界コスプレサミット2009」が愛知県名古屋市で開催され、世界各国からアニメやゲームなどの登場人物に仮想した「コスプレーヤー」たちが集結しました。
同イベントの目玉である「世界コスプレチャンピオンシップ」には、世界15か国から30チームが参戦(1チームは2人1組のペア)。過去4回おこなわれた同大会では、いずれも優勝を逃している日本代表チームでしたが、ついに悲願の初優勝を手にしました。
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アニメ、漫画、音楽など日本のPOPカルチャーをテーマにした欧州最大のイベント「Japan Expo」(ジャパン エキスポ)が、7月2日~5日にかけてフランス・パリで開催されました。
2000年にフランス人の呼びかけによって始まったJapan Expoは、今回でちょうど10周年。第1回の入場者数は3200人でしたが、年々来場者が増え続け、昨年は13万4000人、今年はついに来場者が15万人を突破した模様です。
[サンスポ] パリっ子総立ち!AKB48、仏公演大成功という記事より
アイドル軍団、AKB48が3日、パリ郊外で開催されている欧州最大規模の日本フェスティバル「ジャパンエキスポ2009」でライブを行い、日本文化の発信に一役買った。
エキスポ会場の専用ステージに登場した選抜メンバー16人は、フランス語で自己紹介し、「大声ダイヤモンド」など10曲を約1時間にわたり激しいダンスで熱唱。日本語の歌にもかかわらず、地元のパリっ子をはじめ、欧州各地から駆けつけた多くのファンは総立ちとなり、会場は熱気に包まれた。
[イザ!] PUFFYパリで熱唱! 日本文化フェスの大トリ飾るという記事より
女性デュオ、PUFFYが当地で開催されたフェスティバル「JAPAN EXPO」のラストを飾る「NARUTO FESTA」に出演。日本文化を伝える一大イベントを、熱唱ステージで締めくくった。
2人はフランス語で「ジュ・スィ・アミ」「ジュ・スィ・ユミ」とあいさつすると、パリっ子は大喜び。当地では、2人が主人公の米アニメ「HiHi Puffy AmiYumi」が大ヒットし、2日にフランスデビュー盤「Bring it!」が発売されたばかり。主題歌が収録されていることもあり、日本を代表する歌手とアニメの強力タッグに場内は大歓声で沸き返った。
日本の音楽アーティストとしては、AKB48やPuffyのほかに、分島花音、Aoi、Ra:IN、School Food Punishment、MOSAIC.WAVなどが参加。
中でもフランスでも人気のアニメ「ヴァンパイア騎士」のEDテーマを歌う異色のチェロ・ヴォーカリスト「分島花音」(わけしまかのん)は、イベント期間中におこなわれた2回のライブで、合計2万2000人の観客を動員。これはJapan Expoのアーティスト・ライブにおける動員記録だそうです。
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日本のアニメやマンガをテーマにした北米最大級のイベント「アニメ・エキスポ」(Anime Expo)が2日、米ロサンゼルス・コンベンションセンターで開幕しました。
このイベントは、日本アニメーション振興協会(SPJA)が1992年より毎年開催しているアニメフェスタで、昨年は4日間で延べ10万以上の入場者を記録したとのこと。
今年は記録的な不況にも関わらず、昨年同様に全米から多くの日本アニメのファンが集結し、会場はコスプレ姿のファンであふれ返っているようです。
4日間のイベント内容をみてみると、初日におこなわれる「モーニング娘。」コンサートのほか、アイドルコンテスト、コスプレコンテスト、声優によるトークショウ、格闘ゲーム大会、カードゲーム大会など、いかにも外国人の“Otaku”が好みそうなイベントが目白押しなのですが、なんとマンガ喫茶やメイドカフェのコーナーが会場内に設置されるなど、来場者にとっては、まさにオタクの聖地「アキバ」さながらの雰囲気を肌身で体験できてしまうようです。
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