アメリカの大手ブランド・コンサルティング会社フューチャーブランド社は12日、独自調査による「国別ブランド力」のランキングを発表。日本は昨年の7位から順位を1つ上げ6位となり、アジア諸国の中ではトップの座を堅持しました。
このランキングは、その国における産業、投資、観光などの魅力と可能性を「カントリー・ブランド・インデックス(CBI:Country Brand Index)」として数値化したもの。首位に立ったのはバンクーバー冬季オリンピックの開催に沸いたカナダとなり、以下2位にオーストラリア、3位ニュージーランド、4位アメリカ、5位スイスとなっています。
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国際水泳連盟(FINA)が発行する機関誌「FINA Aquatics World Magazine」において、2000年から2009年までの10年間を対象とした最優秀選手のランキングを発表。第3位に男子競泳の北島康介が選ばれました。
このランキングは各国の水泳連盟や競技関係者の投票によって選ばれるもので、アメリカのマイケル・フェルプスが75.40%の得票率でダントツの1位に選ばれました。2位には6.6%のグラント・ハケット(オーストラリア)。北島康介は3.3%を獲得し、ピーター・ファンデンホーヘンバント(オランダ)、イアン・ソープ(オーストラリア)とともに3位にランクインしました。
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バンクーバー・パラリンピックで、日本が歴史的な銀メダルを獲得したアイススレッジホッケー日本代表チーム主将、遠藤隆行(えんどう たかゆき)に「ファン・ヨン・デ功績賞」が贈られることになりました
ファン・ヨン・デ功績賞は、大会を通じて最も印象に残った選手に贈られるもので、44の国と地域から参加した507名の選手の中から、遠藤選手とカナダのCollette Bourgonje選手の男女1名ずつが選ばれました。
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オランダのハーグで開催されたフィギュアスケート世界ジュニア選手権で、男子シングルで羽生結弦(はにゅう ゆづる)が、女子シングルでは村上佳菜子(むらかみ かなこ)が、ともに初優勝を達成しました。
日本勢の男女アベック優勝は、織田信成と浅田真央の2人が2005年にタイトルを獲得したとき以来、5年ぶり2度目の快挙とのこと。
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バンクーバーオリンピックは18日、フィギュアスケート・男子フリーの演技がおこなわれ、高橋大輔が合計247.23点で銅メダルに輝きました。日本人が男子フィギュアでメダルを獲得するのは史上初です。
また、織田信成は合計238.54点で7位、小塚崇彦は合計231.19点で8位となり、日本選手3人全員が入賞を果たしました。
右膝の前十字靭帯及び半月板損傷という苦難を乗り越えて、悲願のメダル獲得した高橋大輔選手、失敗したものの4回転ジャンプのトライも見事でした。おめでとうございます!
小塚崇彦選手のコーチとしてバンクーバー入りしている佐藤信夫さんが、世界フィギュアスケートの殿堂入りが決まったようです。
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いよいよ本日よりカナダ・バンクーバーで開幕する2010冬季オリンピック。続々と現地入りしている日本人選手の活躍が期待されますが、海外メディアに掲載された獲得メダル予想を見てみたいと思います。
アメリカで最も有名なスポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」は、2月8日発売のバンクーバー・オリンピック特集号の中で、浅田真央(女子フィギュア)、長島圭一郎(男子スピードスケート500m)、吉井小百合(女子スピードスケート1000m)の3選手がいずれも銀メダルを獲得すると予想。
注目の女子フィギュアスケートでは、浅田真央を抑えて韓国のキム・ヨナが金メダルを獲得すると見ているようです。
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国際スキー連盟の審判員研修会がカナダでおこなわれ、バンクーバー五輪におけるモーグル採点基準で「カービングターンでスキーがずれた場合の減点が緩和される」との見通しが発表されました。
モーグルにおいてターンの審査点は全体の50%を占めるため、これまで正確なターン技術で得点を伸ばしてきた上村愛子(うえむら あいこ/本名:皆川 愛子)選手にとっては、大きなアドバンテージを失う可能性がでてきました。
[デイリースポーツ] 五輪モーグル、欧米が“愛子包囲網”
欧米による“愛子包囲網”だ。フリースタイルスキー・モーグルの全日本が26日、スイス合宿から帰国した。高野弥寸志ヘッドコーチ(47)は、五輪の採点基準が緩和され、上村愛子(29)=北野建設=に不利に働く可能性を指摘。「うがった見方をしたら、上村対策かもしれない」と訴えた。
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コペンハーゲンで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2016年のオリンピック開催都市を決定するための投票がおこなわれ、1回目の投票でシカゴが脱落し、続いて行われた2回目の投票で東京の落選が決定しました。
そして、マドリードとリオデジャネイロの一騎打ちとなった最終投票において、リオデジャネイロがが最多得票を獲得し、2016年の五輪開催地に決定しました。
東京は、当初より環境への配慮を前面に打ち出し、会場のコンパクトさや治安の点で高い評価を得ましたが、市民の支持率の低さが懸念事項として指摘されていました。
一方のリオデジャネイロは、財政や治安面を不安視する声が多かったものの、南米初の五輪開催を猛烈にアピールし、広く支持を集めることに成功しました。
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国際オリンピック委員会(IOC)は2日、2016年のオリンピック開催を目指す東京、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードの4都市の評価報告書を公表しました。
[日刊スポーツ] IOCが東京に厳しい指摘も、リオ高評価
東京はほとんどの会場が半径8キロ圏内に収まる計画が評価されたが、市民の支持率の低さや、自信を持っていた計画の細部などに懸念が指摘された。
東京は予想以上に厳しい評価との見方で、南米初開催を訴えるリオデジャネイロが、期待感の裏付けと受け取れる「とても質が高い」との評価を得た。
報告書によると、東京都民のオリンピック招致への支持率は55.5%と4都市中もっとも低く、最も支持率が高いマドリードの84.9%と比べると大きな開きがあり、その点がネックとして指摘されているようです。
一方、次の記事では、、
[産経新聞] 【五輪招致】「評価された」と石原都知事…関係者も高評価と受け止め
環境に配慮したコンパクトな開催計画や政府などの財政保証が一定の評価を得たことで、東京の招致関係者からは「問題点の指摘が少ない」「これをバネに招致を勝ち取れる」との声が上がった。石原慎太郎知事は「東京五輪の実現にさらに近づくことができた」とのコメントを出した。
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国際オリンピック委員会(IOC)は、ベルリンで開かれた13日の理事会で、2016年夏季五輪の追加競技の候補にゴルフと7人制ラグビーを採択。10月にコペンハーゲンで開かれるIOC総会で正式決定される見通しです。
2012年ロンドン大会からの除外が決まっている野球とソフトボールの復活はならず、もし2016年のオリンピック開催地に東京が選ばれた場合でも、日本のメダルが期待されるこの2競技は実施されないことになります。
今回、残念ながら落選が決まった野球、ソフトボール、空手の競技関係者らは次のように語っています。
■野球日本代表元監督の王貞治さんのコメント
「再度五輪にという強い気持ちで取り組んでいただけに残念でならない。ただ、野球の振興や国際的な普及という取り組みに終わりはない。」
[ニッカンスポーツ] 王さん野球の五輪復帰かなわず「残念」より抜粋
■北京オリンピックで金メダル獲得に貢献したソフトボールの上野由岐子投手のコメント
「いろんな場所でソフトボール教室を開き、たくさんの子どもたちが五輪を目指して頑張る姿を見てきた。そうした夢を断ち切られたのは残念で仕方ない」
[asahi.com] ソフトボール五輪落選、上野が「夢を断ち切られ残念」より抜粋
■全日本空手道連盟の栗原茂夫専務理事のコメント
「正式種目へ、との声が日増しに高まっていただけに残念。大きな夢である五輪参加に向け、これからも空手道の普及に向け努力精進を重ねたい」
[イザ!] 前評判通りの2競技 IOCの思惑と合致より抜粋
一方、追加競技に選ばれたゴルフとラグビーの関係者らからは喜びのコメントが発表されています。
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