テニスのHPジャパン女子オープンは17日、女子シングルスの決勝戦が大阪市靱テニスセンターでおこなわれ、クルム伊達公子(エステティックTBC)がタマリネ・タナスガーン(タイ)に5-7、7-6、1-6で敗れ、女子プロテニスプレイヤーでは史上初となる40代でのツアー優勝は成りませんでした。
クルム伊達選手は、15日の準々決勝では世界ランキング8位のサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を、準決勝では世界ランキング13位のシャハー・ピアー(イスラエル)をいずれもフルセットの末の逆転勝利で決勝に進出していました。
対戦相手の試合後の談話を拾ってきましたのでご紹介したいと思います。
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19日に発表された女子テニスツアーの最新ランキングで、クルム伊達公子(エステティックTBC)が先週から順位を2つ上げ94位となり、昨年4月の復帰後では最高位を更新しました。
日本勢の最上位は森田あゆみ(キヤノン)で先週と変わらず75位でした。
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ソウルで開催された女子テニスツアーの韓国オープンのシングルス決勝において、クルム伊達公子(エステティックTBC)がアナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6-3、6-3で破り、みごと優勝の栄冠を手にしました。
ノーシードから勝ち上がってきたクルム伊達は、準々決勝で第1シードのダニエラ・ハンチュコバ(WTAランキング21位)を破り、準決勝でもマリア・キリレンコ(WTAランキング54位)に逆転勝ち。決勝では第2シードのメディナガリゲス(WTAランキング23位)をストレートで下しました。
以下、大会公式サイト(韓国語)より一部抜粋、意訳
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23日におこなわれたウィンブルドン女子シングルス1回戦で、クルム伊達は第9シードのウォズニアッキと対戦し、第1セットを7-5で奪ったものの、続く第2セット、第3セットを奪い返され逆転負け。残念ながら13年ぶりのウィンブルドン勝利はなりませんでした。
38歳の伊達に対して、対戦相手のウォズニアッキは18歳ということで、なんと年齢差20歳! ウィンブルドンの公式サイトでもそのことについて大きく取り上げています。
以下、[WIMBLEDON 2009] Wozniacki bridges age gap という記事から一部抜粋、意訳
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