WTA女子テニスランキング クルム伊達が復帰後では最高位に!
19日に発表された女子テニスツアーの最新ランキングで、クルム伊達公子(エステティックTBC)が先週から順位を2つ上げ94位となり、昨年4月の復帰後では最高位を更新しました。
日本勢の最上位は森田あゆみ(キヤノン)で先週と変わらず75位でした。
19日に発表された女子テニスツアーの最新ランキングで、クルム伊達公子(エステティックTBC)が先週から順位を2つ上げ94位となり、昨年4月の復帰後では最高位を更新しました。
日本勢の最上位は森田あゆみ(キヤノン)で先週と変わらず75位でした。
ソウルで開催された女子テニスツアーの韓国オープンのシングルス決勝において、クルム伊達公子(エステティックTBC)がアナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6-3、6-3で破り、みごと優勝の栄冠を手にしました。
ノーシードから勝ち上がってきたクルム伊達は、準々決勝で第1シードのダニエラ・ハンチュコバ(WTAランキング21位)を破り、準決勝でもマリア・キリレンコ(WTAランキング54位)に逆転勝ち。決勝では第2シードのメディナガリゲス(WTAランキング23位)をストレートで下しました。
以下、大会公式サイト(韓国語)より一部抜粋、意訳
23日におこなわれたウィンブルドン女子シングルス1回戦で、クルム伊達は第9シードのウォズニアッキと対戦し、第1セットを7-5で奪ったものの、続く第2セット、第3セットを奪い返され逆転負け。残念ながら13年ぶりのウィンブルドン勝利はなりませんでした。
38歳の伊達に対して、対戦相手のウォズニアッキは18歳ということで、なんと年齢差20歳! ウィンブルドンの公式サイトでもそのことについて大きく取り上げています。
以下、[WIMBLEDON 2009] Wozniacki bridges age gap という記事から一部抜粋、意訳
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